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家庭教師のメリット・デメリットを紹介!二人三脚で大学受験を突破!

はじめに

大学受験に向けて勉強を誰かに教わりたいけど、塾や予備校に行くのは難しい…なんて悩んでいる人はいませんか?
部活をやっていて時間が取れなかったり、家の近くに予備校がなかったりすると、なかなか通って授業を受けるのは大変ですよね。
そんなあなたにもおすすめなのが「家庭教師」です。
この記事では、大学受験において家庭教師を利用することのメリットやデメリットについて紹介します。
家庭教師を頼むかどうか迷っている方はもちろん、予備校選びの真っ最中の方も是非読んでみてください。

家庭教師って具体的にどうやって頼むの?

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「家庭教師という言葉は聞いたことがあるけど、家庭教師はどんな人で、どんな風に頼めば良いのか知らないよ」なんて風に思っている人も多いとおもいます。
まずは、家庭教師について全般的な説明をします。

家庭教師はプロor学生、紹介所or個人契約で分かれる

家庭教師は2つの軸で分類することができます。
それが、
・社会人のプロ家庭教師かアルバイトの大学生
・家庭教師の紹介所を通しての契約か個人契約
の2つです。
これらがそれぞれどう違うか見ていきましょう。

プロ家庭教師と学生家庭教師の比較

経験豊富なプロの家庭教師であれば、自分がどういった所でつまずいているのかをすぐに判断し、的確な指導がもらえる可能性が高いです。
一方で学生の家庭教師の場合は先生によって指導力にばらつきがあります。アルバイトとして家庭教師をする人は大学受験では優秀な成績を収めた人である場合がほとんどですが、成績が良かった人が必ずしも教えるのが上手いわけでは無いのです。
しかし大学生であれば年齢も近く質問しやすかったり、大学生活について話を聞くことで受験勉強のモチベーションが上がるという良さもあります。
もちろん教えることに熱心で、プロ顔負けの指導力がある学生家庭教師も中にはいます。

紹介所と個人契約の比較

契約方法は、「家庭教師の先生をどうやって探すか」ということにそのまま繋がります。
家庭教師を探すには家庭教師の紹介所に依頼を出して条件にあった先生を見つけてもらうか、知り合いのつて等を使って家庭教師を見つけてくるかの2通りの方法があります。
個人契約ならば、紹介所に払う料金が必要ない分費用としては抑えられますが、そもそも家庭教師が見つからない、良い指導が受けられる保証が無い、先生の都合で急に授業が休みになってしまったり家庭教師の契約が打ち切りになってしまうこともあるのマイナスがあります。
一方で紹介所経由での契約であれば、条件にあった先生を探してくれる、指導の方針が定まっていて、万が一先生との相性が悪い場合も代わりの人を探してくれる、先生が休みの時や都合が悪くなって辞める際にも代わりの人を見つけてくれるという大きな利点があります。

こういった家庭教師紹介所には有名な所で「家庭教師のトライ」などがあります。

家庭教師のトライの情報はこちら

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家庭教師のメリット

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それでは塾や予備校などと比べて、家庭教師を利用することにはどんなメリットがあるのかについてお話しします。

時間・場所に融通が利く

家庭教師のメリットとしてまず挙げられるのが、時間と場所に融通が利くということです。
「部活動で遅くなるので21時から授業を頼みたい」とか、「この日は家に来客があるので喫茶店などで授業をしてほしい」というような要望に家庭教師ならば答えてくれます。
もしも予備校に通うとなると、時間も場所も決められてしまうのでなかなかこうはいきません。個別指導や映像授業の予備校・塾であればある程度は時間の融通が利きますが、予備校が決められたコマに縛られてしまうこともしばしばです。

自分に合わせた授業をしてくれる。その場で納得いくまで質問もできる

また、家庭教師の授業というのはカリキュラムや教材が決まっているわけではありません。
そのため現在の自分の学力に合ったレベルから始め、志望校合格を目指すためのオーダーメイドの指導をしてもらうことができるのです。
予備校の「〇〇大学クラス」等では、ゴールは決まっているもののスタートのレベルが自分に合っているとは限りません。付いていけなくては時間と労力をかけて授業を受けても意味がなくなってしまいます。
家庭教師であれば一気に成績を伸ばして、今の実力からは少し難しいんじゃないかと思われる大学への逆転合格が狙えます!

志望校の先輩であることも

また、自分の志望校の先輩に家庭教師を頼むことができるのも家庭教師のメリットです。
実際に大学受験を乗り越えた、何をすれば合格点を取ることができるかわかっている人に教わるのですから合格のために最も適切な勉強法を教わることが出来ます。
特に医学部など、特徴的な問題が出題されるような大学を受けるのであれば合格者に教えてもらえるのは大変心強いです!
また、憧れの大学での学生生活について話を聞くことで、受験勉強のモチベーションも高まります。

家で勉強するクセが付く

予備校に通っている人も、そうでない人も、当然自宅での勉強時間は存在します。
学校や塾の自習室を使って勉強する人も多いとは思いますが、残念ながら夜になったら自習室は閉まってしまいます。
敢えて厳しい言葉を使うと、「大学受験を制することができるか否かは自宅での時間をうまく活用できるかどうか」に懸かっています。予備校や学校で授業を受けても、自宅で復習をし、しっかりと演習を積まない限りは成績は上がっていきません。
一方家庭教師は、自分の家の、自分の部屋で授業を行うことが基本ですから、家庭教師を頼んでいる人は自然と自宅の机に座って勉強する習慣が付いてきます。
そういった習慣があると家庭教師の授業時間でなくとも、自室で勉強するのが当たり前なので自然と勉強時間が増えるのですね。
学校では真面目に頑張るけど家では怠けがちという人には家庭教師はおすすめです。

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家庭教師のデメリット

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このように家庭教師にはたくさんのメリットがありますが、もちろん塾や予備校の方が良い部分もあります。
家庭教師のデメリットもしっかりと理解した上で家庭教師を頼むかどうかを判断しましょう。

指導歴が短い人も多い

先ほどもお話しした通り、家庭教師には社会人のプロ家庭教師と、大学生がアルバイトでやっているものとがあります。
大学生である以上仕方のない部分もありますが、自分が受験勉強を乗り越えた経験はあっても人に勉強を教えた経験が無いor短い家庭教師が多いのもまた事実です。
そのため指導方針が固まっていないこともあります。もしかしたら授業が自分には分かりにくいことがあるかもしれません。
また1対1で授業を受けることになるので万が一家庭教師と折り合いが悪くなってしまったら大変です。
そのため特に学生の家庭教師を頼む際には、その家庭教師の授業で自分が理解できるかどうかや相性が合うかなどをしっかりと見極めることが大切です。
紹介所経由で紹介された家庭教師であれば、授業の段取りや報告書などのフォーマットが固まっていることが多いので、個人契約よりも安心です。

一般に料金は高め

集団授業の予備校や塾と違って、一人の先生が自分一人だけを教えてくれるのが家庭教師の良さです。
しかし、先生を独占するという性質上どうしても料金は集団授業と比べると高くなってしまうことが多いです。
どんな先生にどういった形式で頼むかや、依頼する授業の時間によってその料金は左右されるため「家庭教師の相場は月謝◯◯円」と提示することはできませんが、費用のこともしっかりと考えましょう。
もちろん、自分に合った先生が見つかれば多少料金がかかってもそれ以上の成績UPが期待できます。

最後に

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大学受験を一人で乗り切るのは大変です。
そんな受験勉強を乗り切るためのサポートとして、今回は、「家庭教師」について紹介しました。
家庭教師は自分に合わせた指導をしてくれる反面、1対1の関係性になるためしっかりと吟味することが大切です。
塾や予備校も含めて、誰に勉強を教わるのが自分にとって最善かしっかりと考えて受験に臨みましょう!

この記事を書いた人
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現役で東京大学理科2類に合格しました。いまは教養学部後期課程の4年生です。 得意科目は数学と化学、物理で、理系科目を中心に執筆していますので参考にしていただけると嬉しいです。

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