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【大学受験 英語】参考書別!偏差値40から70までの勉強法

はじめに

MARCHや早慶上智、旧帝大といった超難関大学の合格に向けて勉強中のあなた。

英語の参考書や勉強法に関する情報は沢山あり過ぎて、どれを信じたら良いのかわからないという悩みを抱えてはいませんか?

本記事では、私が実際に早慶・MARCHに全勝合格した勉強法と、実際に使用した参考書を偏差値別に紹介します。

私は偏差値38からのスタートでしたので、偏差値別の勉強法を熟知しています。
今回は、偏差値40から偏差値70までのそれぞれの学力に合わせた勉強法を提案していこうと思います。

本記事を読んで偏差値70を実現し、志望校の合格を手に入れましょう!

偏差値~40

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これから英語の勉強をはじめようとしている、偏差値40以下の「英語初心者」のあなた。もしかして、取り組むべき勉強の種類の多さに戸惑ってはいませんか?英単語、英熟語、英文法、英文解釈、英語長文演習と、一口に「英語」といってもやるべきことは山ほどあります。

「まずは単語と文法から初めて、長文も解かなくちゃ」と思っているあなた。

ハッキリ言いますが、偏差値40を切っているあなたが取り組むべきはたった1つ、

「英単語」の勉強

たったこれだけです!

英単語

偏差値40に到達していないあなたは、英単語の勉強を徹底しましょう!

英単語力がなければ、英文法の勉強も、英文解釈(長文読解に必要です)の勉強も、効率的に進めることが難しくなります。断言しますが、英単語力が低い状態では、センター英語試験や私立大学の一般入試の長文問題に全く太刀打ちできません。長文を読むための必要最低限の語彙力のないあなたは、英語の試験において「頭を使う」ことすらできないのです。なぜなら、英文中に知っている単語が少なすぎて内容と質問そのものを正確に理解することができないからです。

模試を受けている時に、「わからなすぎて時間が余る」なんて体験をしたことはありませんか?

私はありました。
なぜなら、問題文の英語も、長文の内容も、「単語力」の不足により何一つ理解できなかったからです。そのため、いつも選択肢を「適当に」「勘で」選んで30分ほどでテストを終えていました(わからなさすぎて問題に太刀打ちできないので、逆に試験時間を持て余していました…)。

この体験から学んだことは、「英単語力」は英語学習の「土台」であるということです。
この力がなくては、問題に正答することはもちろん、「効率良く学ぶ」ことさえもできないのです。

偏差値40を下回っているあなたは、中学レベルの英単語から復習しましょう!
「中学レベルの単語力くらいあるぜ、馬鹿にすんなよ」とお思いのあなた。実際に中学レベルの英単語帳を買って、リストしてあるボキャブラリーの何%を知っているか確認してください。もし90%を超えるようであれば、大学受験用の英単語帳に進みましょう。

大切なのは「事実」ベースでの確認です。「できるだろう」ではなく、「できる」を数字で証明してはじめて、次のステージに進みましょう。

[使用参考書1]
「データベース3000基本英単語・熟語」桐原書店編集部 (編集)

この単語帳か、中学生向けの単語帳を使用して語彙力の測定をしてみましょう。この段階が90%程度クリアできるようになれば、本格的に大学受験のための単語帳に入って大丈夫です。

[使用参考書2]
「単語王2202」中澤 一 (著)

MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)や早稲田大学・慶應義塾大学といった難関大学を目指すあなたが、本格的に英単語の学習を行う際に選択するべき英単語帳は「単語王2202」です。
この単語帳は、明確に早慶上智合格基準のボキャブラリーを研究して作られたものです。実際にこの単語帳にリストされている単語は量も多く、質も早慶上智レベルにまで対応するものとなっています。また、フラッシュカードも別売りで販売しているため、電車の中や学校の休み時間といった隙間時間に学習するのに最適です。

MARCHを狙うのに、この単語帳ではレベルが高すぎる(早慶レベルの単語が多い=MARCH基準以上の「無駄な」単語が多い)と考えているあなたにも、筆者はこの単語帳をオススメします。その理由は、早慶上智に合格する実力のある受験生は総じて、余裕をもってGMARCHに合格することができるからです。

*筆者も早稲田大学、立教大学、明治大学、学習院大学を受験しましたが、全てに合格することができました。実感として、MARCHの受験はかなり「余裕」で、問題や語彙のレベルも簡単に感じました。

「単語王2202」を使用して単語の勉強をすることのメリットは、「これ一冊で早慶レベルまでの英単語が網羅できる」というものです。つまり、最初からこの単語帳一冊を勉強しておけば、受験の最終シーズンまでこの一冊で対処できるということです。受験期の途中で単語帳をコロコロと変えるのではなく、一冊勉強すれば良いのは「学習の効率」を考えると、重要なメリットなのです(お財布に優しいという利点もあります)。

[勉強法]
さて、偏差値40以下のあなたに、単語学習において守るべきルールを与えます。それは、

必ず「復習を細かく行う」

というルールです。

偏差値40に到達していないあなたは、これまで「勉強が苦手」という感覚を抱いてきたのではないでしょうか?偏差値38だった、高校3年生の時の私は少なくともそう感じていました。しかし今は、「勉強が苦手」という現象は存在し得ないと私は考えています。なぜなら、偏差値38だった私が(高校3年生にして5文型も品詞も知りませんでした)偏差値70まで上げることができたからです。

人間の脳は本来、非常に「忘れっぽい」という性質を持っています。覚えたことをすぐに忘れてしまうのは、あなたが「勉強が苦手」だからではなく、それが生物として備わった「脳」の自然な機能だからなのです。あなたは勉強したことを「忘れない」ことが成績を上げるために重要なことだと思っていませんか?

難関大学の合格に、「忘れない」ことは重要ではありません。むしろどんどん「忘れて」ください。毎日新しいことを勉強するのが受験です。全てを「忘れない」ことなど不可能です。それができていれば、あなたは今現在勉強に何の悩みを抱えることもなく、偏差値70以上を実現しているでしょう。

勉強したことの大半は、いつか必ず忘れていきます。だから、「忘れる」ことは成績を上げるうえで問題ではありません。
放っておいたら「忘れる」内容を、そのままにしておくこと(復習しないこと)が問題なのです。

勉強したことを「定着させる」ためには、勉強方法を工夫する必要があります。
そして、「忘れてもカバーする」勉強の実施のためのルールが、「復習を細かく行う」なのです。

具体的な勉強方法として、以下の方法を提案します。
単語帳の1つのユニット(通常単語帳はユニット1~50などと区分けされています)を学習したら、次の日は必ず前の日に学習したユニットの勉強を行いましょう。つまり、ユニット1を学習した翌日にはユニット2と1を学習するということです。

このように、前日までの復習を定期的に、反復して行うように学習をスケジュールしましょう。復習がなければ、ヒトの脳は記憶を簡単に喪失してしまいます。

また、「1時間の連続した単語学習」よりは「30分の単語学習×2回」の方が定着率が高いです。「繰り返し」と「反復」の2つをキーワードに単語学習を進めましょう。

「忘れる」ことは当たり前のことだと割り切り、「忘れる」を前提条件にしたうえで勉強を行っていくことが、一流大学に合格するだけの学力を身に付けるうえで重要です。単語は「忘れる」ものだと割り切ったうえで、それをどうカバーするかを意識した勉強をしましょう。

[目標=「次のステップ(偏差値40~偏差値50)」に進む「目安」]
英語初心者=偏差値40以下のあなた。
あなたは、「単語王2202」に掲載されているボキャブラリーの7割(1550単語程度)を暗記するまで、次のステップに進むべきではありません。

なぜなら、単語力を盤石にしておくほど、後の文法・英文解釈・長文読解の学習ステージにおいて効率的に学習を進めることができるからです。また、受験の早い段階で「単語を固める」ということは、その後の「単語復習のマネジメント(管理)」に割く時間を最小限にできるということです。逆に、単語学習をズルズルと目標設定なく行えば、文法や長文の学習の成果も思うように出ず、受験直前期になっても単語力がいまいち身に付いていないという悲惨な状況に陥りかねません。

「単語王2202」の70%をまずは完璧にしましょう!

やることはとてもシンプルです。これだけできればあなたは確実に「次」に進む力を身に付けています。これから加速度的に偏差値の上昇を実現するために、土台を固めましょう!

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参考書名
データベース3000 基本英単語・熟語 [5th Edition]
著者
桐原書店編集部
ページ
384ページ
出版社
桐原書店
Btn amazon
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赤シートで隠して覚えられるためいいです!横に例文も乗っているので覚えやすいです。学校で使う言葉、生活、など場面?なども書いてあって探しやすいです。

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偏差値40~偏差値50

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偏差値40以下の受験生の課題である、「単語王2202」の70%の暗記を達成したあなたは、偏差値40~偏差値50圏に到達するはずです。この段階に到達したあなたは、英語の新しい分野を勉強するにふさわしい力を身に付けたと言えます。1つ1つの学習を目標をもって、確実にこなしてきたことは誇ってよいことです。この実践と継続を続けていくことが、学力を上げて志望校に合格するためのキーなのです。

さて、このステージであなたが学習するのは、

学習内容1:英単語
学習内容2:英文法

の2つになります。的を絞った勉強で効率的に力を付け、さらに上のレベルのステージにステップアップしましょう!

英単語

偏差値40~50のステージに到達したあなたは、引き続き英単語力を固めていきましょう。このステージで行う英単語学習の目的は2つあります。

目的1:学習した70%の英単語の復習と定着
目的2:残り30%の学習

この2つを目的に設定し、「事実」ベースで数字を追求した英単語学習を行いましょう。「単語王2202」が80%以上暗記出来れば、英語長文問題の読み易さが格段に向上します。従って、40以下だった偏差値も劇的に上昇してくるはずです。

[英単語使用参考書]
「単語王2202」中澤 一 (著)

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参考書名
単語王2202
著者
中澤 一
ページ
488ページ
出版社
オー・メソッド出版
Btn amazon
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正直、ターゲット1900よりも役に立ちます

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本当に辞書みたいにたくさんの言葉が書いてあるので、わからない単語が出てきたときに使うのもアリだと思います。 単語王完璧に覚えたら難関私立の英語絶対読めるようになりますよ。 一度見ただけじゃ絶対頭入らないんですので1000回位は見たら覚えれます!!! 単語王見た後にシス単みるとめちゃくちゃ簡単に見えます。笑

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この単語王と別売りのフラッシュカードと併用したら効率が格段に上がる

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英文法

英単語力を増強してきたあなたが、次に取り組むのが「英文法」の学習です。

英文法は英語の骨のようなもので、文章を構成するルールです。「時制」「受動態」「仮定法」「比較」「分詞構文」「関係代名詞」などといった文法項目を理解することで、英文自体の理解力が向上し、センターの大問2のような文法問題にも対応できるようになります。

逆に、英文法の勉強を疎かにすれば、文法単体の問題に満足に答えることができないだけでなく、長文の内容を正確に理解することができないという問題が生じます。

[文法学習の前に:インプット学習とアウトプット学習]
文法学習に本格的に取り組んでいく前に、「インプット(入力)学習」と「アウトプット(出力)学習」の概念を紹介します。

インプット(入力)学習とは、「知識を取り入れる」学習であり、アウトプット(出力)学習とは、「知識の定着を試す」学習を意味します。

具体例を挙げましょう。
「仮定法」について学習する際に、「仮定法とは何か」について参考書や講義を用いて理解したり、「仮定法」で頻出の表現を「暗記」する学習が、インプット学習に該当します。

一方で、学習した「仮定法」の理解・知識を問題集などを使って、実際に理解・暗記できているかを「試す」のがアウトプット学習です。

良い学習=効率の良い・学んだことの定着率の高い学習というのは、このインプットとアウトプットのサイクルが短期間で多く回転している学習です。つまり、「知識を得て、演習で試す」「演習によって漏れていた知識を認識し、もう一度暗記学習に取り組む」といったサイクルを回すことで、学んだことを脳に焼き付けていくことが重要なのです。

頑張って長時間勉強しているにも関わらず、偏差値がなかなか上がらない受験生の多くは、「インプット学習」のみを行っている傾向にあります。つまり、知識を暗記する学習はするものの、「何を覚えて何を忘れているのか」を知ることに取り組まないのです。従って、「現在の学力」が常に曖昧なまま勉強をしていることになります。現在の学力=「自分は何ができて何ができないのか」がわからないのであれば、目標を設定して着実に学力を上げることが難しいのは明らかでしょう。

本記事を読んでいる受験生のあなたは、インプット学習とアウトプット学習のサイクルを回し、効率の良い学習を進めましょう!

以下の2冊の参考書を使用して英文法の学習を行いましょう。

[使用参考書1]
「総合英語Forest 7th Edition」石黒 昭博 (監修)

[使用参考書2]
「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」 瓜生 豊 (編さん), 篠田 重晃 (編さん)

[勉強法]
フォレストとネクステージを使って効率よく文法力を身に付ける勉強方法は、一言で言えば「フォレストでインプットし、ネクステージでアウトプットする」です。

「総合英語Forest」は、英文法の全分野を網羅した解説書です。例えば、「受動態」とはどういうものなのか、どのように語形変化するのか、豊富な解説文に例文と和訳などを加えた形で丁寧に説明してあります。文法事項の「理解」学習を進めるうえで、丁寧な解説書はインプット学習の重要な教科書になっています。

学校の授業や予備校の講義でインプット学習(文法の理解と知識の入力)を行っている方は、「総合英語Forest」の代わりにそちらを採用しても構いません。大切なのは、アウトプットするだけの質の高いインプット学習をするということです。

学校の授業や予備校の講義、「総合英語Forest」を使用して文法の知識をインプットしたら、次はアウトプット学習を行いましょう。

「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」は、英文法の問題集としてメジャーな一冊です。この一冊には、各文法項目の問題が、センターや私立大学の過去問から出題されています。そのため、インプット学習で得た知識を問題演習でアウトプットして理解を確認するのに有効です。また、発音・アクセントや英熟語も問題形式で掲載されているので、センター英語試験に対応するための知識も補うことができます。

[目標=「次のステップ(偏差値50~偏差値60)」に進む「目安」]
偏差値40~50のあなたは、まだまだ英語学習の初心者です。この段階では、長文問題で碌に点数が取れませんし、取ろうとしなくてよいです。なぜなら、英単語と英文法という基礎が貧弱な状態で、応用分野である英語長文問題に取り組んだところで結果が伴うはずがないからです。

このレベルでは模試で偏差値が出ずに焦るかもしれませんが、所詮模試は模試です。あなたの本番はセンター試験や私立大学の一般入試がある1月中旬以降のはずです。それまでに「志望校に合格する学力」を身に付ければよいのですから、模試の結果は学力の到達度を測る「指標」にはなっても勉強の「軸」として設定すべきではありません。

偏差値40~偏差値50のあなたは、

「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」で8割の達成

を目標に勉強しましょう。

掲載されている問題の80%に正解できた段階で、本記事の次のステージ「偏差値50~偏差値60」の勉強方法に移行しましょう(文法の学習なので、発音・アクセントを除いた英文法の項目の問題のみで80%と考えて構いません)。

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参考書名
Next Stage英文法・語法問題4th edition
著者
ページ
511ページ
出版社
桐原書店
Btn amazon
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極める価値ありですよ。

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けっこうディスられてるけど、個人的にはオススメ。でも、これを基礎固めでやるのは少し違う気がする。文法の基礎が終わり単語も日頃ちゃんとやってる前提での参考書だと思う。あと、これを読んで耐久だと思うならやんない方がいい。最初に見て知らないことが多い、気になる!とかなんないと続かない気がする。 でも、個人的にはおもしろい参考書。

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わかりやすいです。英語の授業中に先生の説明だけじゃよくわからない時辞書のように使ってます。何度も繰り返すことで覚えてきます。CDも付いていて、アクセントや発音問題にも対応します!

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偏差値50~偏差値60

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偏差値50を超えたあなたは、大学受験英語における中級者の域に入ります。この段階で勉強することは以下の4つです。

学習内容1:英単語
学習内容2:英文法
学習内容3:英文構造・英文解釈
学習内容4:音読

学習内容の3と4がこのステージで取り組むべき新しい内容になります。偏差値50から偏差値60というのは、全体的な受験生人口の中で見れば上位に入りつつあるものの、まだまだ基礎に隙の多い段階です。学習内容の1と2の英単語と英文法は、完璧を目指して引き続き学習する必要があります。どちらの内容も、「これまでに使用した参考書を100%完璧にする」ことを目的に学習を継続しましょう。最低でも90%以上の達成率を実現しなければ、残した「隙」が本番の試験であなたの合格・不合格を分ける不安要素になりかねません。

特に、早稲田大学や慶應大学、上智大学や旧帝大といった超一流と呼ばれる大学郡では、試験の1点の差で100名程度不合格になります。これらの人気大学では、まさに「1点が合否を分ける」状況なのです。

英文構造・英文解釈

英文解釈は、長文読解の準備として欠かすことのできない学習分野です。英文解釈の勉強では、「英文の構造」を知り、「英文を読んで構造を見抜ける」という状態までリーディングのレベルを上げることが目標になります。

英文構造を把握する力は、英語の文章の構造を把握しながら読み進めていくために必要な能力です。この能力を習得していない受験生は、英文を「返り読み」したり、いちいち「和訳」したりして長文を読んでいるため、膨大な時間をかけて不正確な内容理解しかできません。

一方でこの能力が身に付いている受験生は、英文を「返り読み」することも「和訳」することもなく、前からスラスラと読むことができます。

実は、多くの受験生が「長文が頭に入ってこない」と感じるのはこの英文構造把握力の不足のためです(単語力と文法力があるという前提はありますが)。

センター英語5割を切るような受験生や、6割程度の中堅層の受験生、高偏差値に手が届きかけているセンター英語試験で7割から8割得点できている受験生は、この能力を身に付けることで爆発的に長文問題の読解能力を高めることができます。

[英単語使用参考書1・2]
『基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』桑原 信淑、 杉野 隆著
『英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』桑原 信淑、 杉野 隆著

この参考書は英文の構造の100のパターンを例文と解説付きで掲載したもので、基礎編と応用編に分かれています。英文構造把握の能力に自信のあるあなたは基礎編に取り組む必要はありませんが、基本的には基礎と応用の両方を用いた学習を行うことをお勧めします。


[勉強法]
まずは掲載されている例題の全ての文構造のパターンを知り・理解することに努めましょう。一題一題を「理解できた」という実感があれば大丈夫です。そのうえで、例題の全てを「音読」することで全パターンの英文構造を頭に叩き込みます。「知っている」だけで戦えるほど難関大学の長文問題は甘くありません。「知っている」から「使える」「応用できる」まで発展させてはじめて長文問題を有利に進めるレベルに到達するのです。

[目標=「次のステップ(偏差値60~偏差値70)」に進む「目安」]
『基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』
『英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』
の2冊に掲載された各文構造の例題100×2を、各題30回~50回音読する。

これが終了すれば偏差値60以上の方のための勉強法を実践する域に到達します。ただ、回数は目安として設定してあるものの、各題の内容を理解していないで読んでいては何の意味もありません。一題一題に取り組む際には、学習の「質の高さ」を意識しましょう。

「音読」は言語の実力を上げるための「最強の勉強法」なのですが、その効果とやり方については次にまとめて紹介していきます。

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参考書名
基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
著者
桑原 信淑, 杉野 隆
ページ
228ページ
出版社
ピアソン桐原
Btn amazon
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タイトル通り基礎100でも入門70どっちでもいいと思います。 ただこれをやったあとにポレポレはやったほうがいです必ず。 ポレポレは文型を理解できてる前提で話が進んでくのでポレポレからはいると吸収の効率が悪くなると思うのでワンクッションこれをやったほうがいいと思います。文型が詳しく書いてあります👍 ただ100は結構重いです、僕2周して飽きました あと1章ごとに練習問題ありますがあれは突っかかったとこだけやればいい気がします、なんせ重いですから。 あとポレポレは国公立上位〜早慶上智の人だけやればいいと思います。 マーチ上位は、、うーんってくらいです笑(立教は簡単なのでもしやるなら明治政経の人かな...) なんかあったらメッセージで!

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入門英文解釈の技術70に続く、基礎英文解釈の技術100。続編として英文解釈の技術100がある。入門70はセンター~Marchレベル、基礎100は上位国立大~早慶非看板レベル、英文解釈100は早慶~最難関大レベルでポレポレ並~それ以上。入門70と基礎100は自分のレベルに応じて決め、両方やる必要はないと思われる。ただし英文解釈100は非常に難度が高いので、基礎100の後はポレポレに繋げるのがよいかもしれない。このシリーズは見た目も名前もよく似ている上に、基礎を冠する基礎100がそれなりに難しいので、名前に騙される人が多い。 期間:文法習得後、長文演習前 到達レベル:上位国立大~早慶非看板 補足:上位国立大や難関大、最難関大等の表記は、世間一般で評価されているものとしています。 偏差値や地方国立主義に当てられやすい受験生の考える評価とはおそらく異なるはずです。 各々で確りとした大学の評価を勉強しましょう。 あなたの夢を掴む受験勉強のはじめの一歩です。 入門70 と書くべきものを 基礎70 と表記しておりましたので訂正しました。 追記:質問等受け付けておりますが、コメント欄においては当環境下では10件までのみしか閲覧できませんので、今後コメントをいただきましても返信することができません。 従いまして、お手数ですが質問等ありましたらメッセージの方でお願い致します。

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高校1、2年のときは英語が感覚でスラスラ読める人がいるが、いつか通用しなくなる。国立、難関私立の長文、英文和訳を攻略するには最高の参考書。これに出会ってから英語の見方が変わりました。

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参考書名
英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
著者
杉野 隆, 桑原 信淑
ページ
230ページ
出版社
ピアソン桐原
Btn amazon
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長文で速読力をあげるのに必要不可欠なのは、構文を正確に見抜ける力。単語力をあげるのはもちろん大事だと思うけど、まず構文をしっかり抑えるのが大事だと思う。 この参考書は、徹底的に英文解釈力や未知の単語の意味の推測力を鍛えれる。 やり込めば、和訳はもちろんのこと、速読力にも繋がる。

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これ一冊を8周しました。すると、京大入試本番で構文をミスすることなく解釈でき、差をつけれたと思います。

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このシリーズが良いと聞いて前回の模試で60程度取れたので解釈100をいきなり買いました 単語の知識のなさに気付かされるいいきっかけになるかと思います...笑 問題に関してはまだ進行中なのではっきり言えませんが、基礎があればいけるものから単語とイディオムなど色々知ってないとSVOがとりずらいものまで幅広くあるかなという印象です とにかくこの教材の長所はリスニング付きのとこらしいのでそこをやらないならポレポレの方が断然いいとも聞きます(ポレポレやったことないからわからんけど実際どうなんだろw) 自分はリスニングを毎日やる事で偏差値はぐんと伸びるという方が周りに複数いるのでそれを信じてこっちでやってます! marchレベルも早慶も楽勝になる、とのことなので信じてやり切ります!

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音読

音読は英語の学力を爆発的に向上させる「最強の勉強法」です。この勉強方法の実践によって、リーディングスピードの向上、英文構造把握力の定着、語彙力の増強、リスニング力の強化が行われ、長文の内容理解を「素早く」「正確に」する力が身に付きます。スポーツで言う「フットワーク」的な、労力を要するタフな学習方法ではありますが、音読を丁寧に、徹底的にやり込むことで圧倒的な英語力を身に付けることができるのです。

[使用参考書1・2]
『基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』
『英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』

[使用参考書3]
長文問題集の問題・過去問

音読の学習に、決まった参考書は必要ありません。質の高い英文を、より多く音読することが重要です。

[勉強法]
まずは『英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』のシリーズを用いて、「短く質の高い英文」を徹底的に(一題30回程度)音読しましょう。

次に、一度解いた長文問題の英文や志望校の過去問の英文を、一題に付き30回~50回程度音読しましょう。

なぜこんなに何回も音読する必要があるのかと言うと、「音読」はあなたの脳に「英語の回路」を植え付けるためのものだからです。ヒトの脳は反復によって学びます。何度も何度も、同じ英文を覚えてしまうくらいに音読することで、あなたの脳はその英文に含まれる英単語・英文法・英文構造・意味・音の全てを吸収していきます。この「全て吸収した=音読済」の英文が増えるほど、あなたの長文読解の速度と精度は向上するのです。

私は受験生の時、週末の土曜日と日曜日は英語長文の音読をすると決め、毎週自宅で「音読合宿」を行っていました。1人寂しい合宿ではありましたが、合宿明けには英語長文を読むスピードがどんどん上がっていることを実感できたことを記憶しています。

注意事項として、音読する準備段階として、一度解いた長文は英単語・英文法・英文構造・意味の全てを完璧にわかるように復習しておきましょう。そうでない英文をいくら音読したところで、意味は全くありません。

[目標=「次のステップ(偏差値60~偏差値70)」に進む「目安」]
音読学習は、偏差値60以上の受験生も継続的に行うべき学習分野です。偏差値50以上の受験生が音読学習の際に設定するべき目標は「30回~50回音読した長文を50~100題作る」というものです。やってみるとわかると思いますが、気が遠くなる程大変な勉強です。その代り、圧倒的な実力が身に付きます。30回音読した長文が20題を超えたあたりから、センター英語の長文問題程度は何の問題もなくスラスラと読みこなせるようになるはずです。音読とは、それほどに有効な勉強法なのです。

志望校に合格するその日まで、音読学習に終わりは来ません。徹底的な音読を実践し、圧倒的な英語力を得てください。大学に入学して、もしあなたが留学したり海外で働いたりする場合にも、音読学習で培った英語力はあなたを助けてくれるでしょう。

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偏差値60~偏差値70

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偏差値60以上の受験生は、MARCHや早慶上智の合格が現実的になりはじめているレベルです。このレベルでは、志望する大学によって使用する参考書を変えていく必要があります。GMARCHを志望するのであれば、これまでに紹介した参考書での学習に、これから紹介する長文対策と過去問での学習を行えば充分です。ただ、早慶上智や旧帝大を目指す受験生のあなたは、これまでに学習してきた英文法・英文解釈の2つの分野の参考書を、一段階グレードアップさせる必要があります。

MARCH志望者は「英語長文」の勉強法まで進み、早慶上智志望者は2つの分野のハイレベルな参考書に取り組みましょう。

英文法

[使用参考書]
語法全解説頻出英文法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

この一冊は、「Next Stage英文法・語法問題―入試英語頻出ポイント218の征服」以上の情報量を含む英文法問題集です。タイトル通り、1000題の文法問題が掲載されており、各題の解説が非常に丁寧です。

[勉強法・目標]
勉強方法は既に紹介したものと同じで、問題演習でのアウトプットと解説でのインプットを繰り返す方法です。目標は、早慶上智を目指す受験生であれば「1000題中900題以上の問題に正解できる」に設定しましょう。

語法1000は重めの問題集ですが、これ一冊を終えれば大学受験英語の文法問題は問題なしの状態になります。ハードでもリターンは大きいので、一生懸命勉強しましょう。

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参考書名
全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)
著者
ページ
367ページ
出版社
桐原書店
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ここまで枕にちょうどいい参考書は青チャート以来だった。

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とにかく語法問題が多くてかなり良書だと思う。 アップグレードとかネクステとかおわった後にやるのがいいと思う

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ただでさえ恐ろしい数「1000」と題するこの参考書だが、改訂後の現在1200題を超える問題数が収録されている。 何が言いたいか、もう分かって頂けたであろう。 そう、この1冊で全ては完結する。 (ワイは夏休みに5周して完璧にした)

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英文解釈

[使用参考書]
「英文読解の透視図」篠田 重晃 (著)

この一冊は、難関大学が出題するレベルの複雑な英文構造を網羅・解説した良書です。この一冊があれば大学受験の複雑な英文構造の全てに対応することができます。薄めの一冊なので、英文解釈の基礎的な力が身についていれば、読み流す程度で十分勉強になります。私の場合は3日から1週間で終えました。

[勉強法・目標]
勉強方法は、既に紹介した方法と同じで、「理解」した英文を「音読」していく方法です。筆者の場合は、『英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)』で英文解釈の素地ができていたので、音読よりは読んで理解する段階に集中した勉強を行いました。

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参考書名
英文読解の透視図
著者
篠田 重晃
ページ
236ページ
出版社
研究社
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この本は難しいという評判が多いですが、きちんと基本的なことを理解していれば大抵は読めますし、むしろ、基本の確認に向いています。大学によってはもっと難しい英文もあると思いますので、そんなに気負わずやるのが良いと思います。勉強面で役に立つだけではなく、読み物としても面白いのでオススメです。

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しっかりやれば英語の力がつくことは確実だと思います。 説明も分かりやすく英文のレベルも高いのでトップクラスの大学をねらっている人にとてもオススメです。 ただ、英語の基本的な力がまだ足りないかなと思う人には難しいかもしれません。

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語句注が載ってあるので、語彙力の有無関係なく、文構造を取る練習が可能です。中には難しい問題も含まれていますが、順番通りに進めていけば、はっと気づくことができるようになされています。英文解釈をきわめたい方にオススメです。

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英語長文

長文問題集は、2・3冊取り組めば充分です。長文問題集は、大学受験の英語長文問題の対策として取り組むものだと考えられていますが、実際にあなたが解いて得点する必要があるのは「志望校の問題」、つまり「過去問」です。英語長文問題集は、あくまでも長文問題とはどのようなものなのかを知る入口として取り組む程度で良いと思います。

[使用参考書]
「やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)」俊一, 杉山、 友幸, 塚越著
「やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)」俊一, 杉山、 友幸, 塚越著
「やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)」俊一, 杉山、 友幸, 塚越著
「やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)」杉山 俊一
「英語長文問題精講 新装版」中原 道喜著
「キムタツの私立大学英語リーディング 超難関大学編 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)」木村 達哉著

[勉強法・目標]
勉強法は至ってシンプルで、「解いて、復習する」だけです。
一点注意するべきなのは、「復習」により重点を置いた学習をするということです。

多くの受験生は、長文問題や過去問に取り組んだ際に、問題を解いて、その結果に一喜一憂し、解説を「なんとなく」読んで「わかった気」になります。そして、次の問題に移ります。果たしてこの勉強で受験生は何を得ることができたのでしょうか。

長文問題で力を付けるために必要なのは、「復習」であり、「答え合わせ」の次の段階です。この段階の学習が良質なものであれば、解いた長文を確実に自分のものにしていくことができます。

私が長文問題を解く際に気を付けていたのが、「答え合わせ」をした後で「解説を読まない」ということです。なぜなら、本番の試験で解説を読むことはできないからです。

私は、答え合わせをし、正答に丸を付け、選択した回答が間違っていた場合には、「正答の根拠を発見する」ように努めていました。つまり、より本番に近い状態で、「自分で正解を見つける力」を養おうとしていたのです。「答え合わせ」の後ですぐに解説を読んでは、「自分で正解を見つける力」を身に付ける努力も機会もなく学習が終わってしまいます。

必要なことは長文問題を解くことで力を身に付けることなので、実力を身に付けるための勉強を意識していきましょう。

3912
参考書名
やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)
著者
杉山 俊一, 塚越 友幸, 山下 博子, 早崎 スザンヌ
ページ
151ページ
出版社
河合出版
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担任はオススメしてたけど自分は使ってみてあまり気に入らなかったから全シリーズ兄貴から貰ったけど他は使わないことにした。 解説はあまり詳しくない。分構造が図示されてなく部分的に説明されているだけ。全訳と一緒に英文が載っているのはやりやすいが珍しいことではない。記述問題が多め。レベルがバラバラなので難易度順に並べてもらいたおい。日東駒専レベルはこれと過去問で足りる。500からは要約も載っているから試験に出る人はこれを使うのもありかも。

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センターより簡単。 文の構造も複雑じゃないので読みやすい! ただ、センターレベルの単語(シス単だと2章)くらいは完璧!とかじゃないとたまに単語が難しいです。 各設問ごとに解説が丁寧だし、全文訳もあるし、だいたいの単語を解説本の方で拾ってくれてるのでとても使いやすいです。 あと、解説がメインで載ってて、問題文は取り外し可能なので取り外した方が使いやすい… 最近まで気づきませんでした笑

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タイトル通りです。長文の読解量稼ぎには適しています。 難易度に関しては易しめのものが多いですが、中には語彙力が少し高めのものが混ざっているので、そこで読解に必要な語彙の確認・習得もできます。 解説は別に詳しくはなく、どちらかというと淡白なので、読解の基礎的な知識はつけてからやるとより効果的かと思います。 ちなみに「量はいくらか少なくていいからCD付きが欲しい」というのでしたらこちらではなく、イチから鍛える英語長文というシリーズがオススメです。

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3005
参考書名
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)
著者
杉山 俊一, 塚越 友幸, 山下 博子, 早崎 スザンヌ
ページ
139ページ
出版社
河合出版
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Cfty

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中には記述問題が多く難しい問題もありますが、大体が標準レベルです! 15番の文章は感動しましたw

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短いので音読するメンタルが持つ 毎日音読してればイケそう

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2738
参考書名
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)
著者
杉山 俊一, 塚越 友幸, 山下 博子, 早崎 スザンヌ
ページ
153ページ
出版社
河合出版
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旧帝大とか難関大学の人はやった方がいいのかな?でも東大京大のように大学特有の傾向があるならそれに沿ったものをメインでやった方がいいね。

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英文の意味はだいたい理解できるが、和訳や下線部内容の説明などが苦手だった私にとって、この教材はとても役に立ちました。問題の解説が細かく、どの箇所をどう捉えたらよいか、問題を解くコツを学べました。この問題集を1日1章丁寧にやった結果、駿台模試の偏差値が60台から70台にアップしました。

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500から始めてこれに移った時にレベルの違いに驚きましたw 要約まで自力でやってみるのがいいと思います。ついでに解答についているコラムも読んでみると色々な発見ができて面白いですよ

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10718
参考書名
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)
著者
杉山 俊一
ページ
142ページ
出版社
河合出版
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高校3年の秋ぐらいにやった覚えが。 難易度はやきおき700と同じぐらいだった印象。1000と言うけど実際は上限無しなのでビックリするほど長いものもあるからコレやったら大体の長文はそんなに長く感じなくなると思われます。 まぁでも時間があってやりたい人と超長文(って呼ばれるのか?)の対策が必要な人はやれば良いのでは?って感じです。大学に入ってからやっても面白くて良いと思います。ただ、このレベルの長さになると1パラ分ぐらい必要ないでしょ?って思うようなところもあるので飽きないように注意してね

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2896
参考書名
英語長文問題精講 新装版
著者
中原 道喜
ページ
271ページ
出版社
旺文社
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京大文系に合格した者です。英語だけならオープンで6~7割取れていたので、参考にしていただけると嬉しいです 様々なテーマの英長文が60題(平均350語ぐらいですかね)が入っており、この一冊を解ききるだけでも英語を読む力は相当伸びるのではないかと思います。 あと何より価格の安さ。他の長文問題集が10題そこらで1000円以上取るのに対し、この本は60題で880円。破格ですね 解き終わった文章も、音読を繰り返して必ず毎日英語に触れるようにしてください。 また、京大や阪大志望の人は、その際に英文のみならず和訳中の日本語の表現も「盗む」ことをお勧めします。(手に取れば分かりますが、和訳の見やすいレイアウトになってます)

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面白い英文が多い

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抽象的で難解な英文を中心に、400語程度の英語長文が60問収録されています 小説も数問収録されています 単語レベルが非常に高いこともあって、演習を重ねることで東大・早慶の英語に対応できる実力を養成できると思います 英文和訳の設問も多いので京大志望の方にもおすすめです 別冊の設問解説もとても役に立ちました

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48646
参考書名
キムタツの私立大学英語リーディング 超難関大学編 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
著者
木村 達哉
ページ
295ページ
出版社
アルク
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過去問

受験勉強の最終段階が、過去問の対策です。

過去問は基礎学力を身に付けたうえで最も時間を掛けて対策するべき分野です。各大学毎の対策を徹底的に行うことが、合格に必要な力を身に付けることに繋がります。

まずは志望校の問題に関する「情報収集」を行い、次に実際に解いてみましょう。解いた結果、自分に足りない部分があれば、参考書学習に立ち返って勉強してみるべきです。

自分の志望校・志望学部の問題で合格点以上を出せば合格できるのですから、個別学部の徹底的な対策は必須です。

ここでは、過去問の解き方と過去問に取り組む時期別の「解く量」を紹介します。

解き方

解き方はシンプルで、長文問題の学習と同じです。つまり、「解いて、復習する」だけです。ただ、過去問の場合には、実際に受験する問題と同じ傾向の問題に取り組むため、時間を掛けてでも文章や問題の特徴を観察し、慣れていきましょう。

長文問題と同じように、過去問を解いて「力試し」をするのではなく、解いて「徐々にできるようになる」ことが大切です。答え合わせを終えたら、自分で正答の根拠を見つける努力をしましょう。そうすることで学力が身に付いていきます。

入試半年前(9月頃)

入試半年前の時期=9月あたりに過去問に取り組むことのできるあなたは、まずは全志望校・志望学部の問題に関する「情報収集」を意識して解いてみましょう。まずはどのような問題なのか、その問題を解くためにはどのような力が必要なのかを知ることが重要です。この時期に過去問に取り組むことのできるあなたは、それだけの時間の余裕があるため、じっくりと時間を掛けて過去問の対策をし、必要な力が不足していれば参考書や問題集に頻繁に立ち返って学習しましょう。

[取り組む過去問の年数(量)]
挑戦校:10年分
実力校:5年分
滑り止め校:2年分

入試まで残り2ヶ月(12月)

入試まで残り2ヵ月程度、12月あたりから過去問に取り組む受験生のあなたは、まずは素早く全受験校・学部の問題に関する「情報収集」を行いましょう。そのうえで、志望度の高い学校から解いていきましょう。時間がない場合には、滑り止め校の過去問は「問題を知る」に留める程度でも良いかもしれません。

[取り組む過去問の年数(量)]
挑戦校:5~10年分
実力校:3~5年分
滑り止め校:1年分~「情報収集」のみ

入試まで残り1ヶ月 (1月)

入試まで残り1ヵ月付近、1月あたりから過去問に本格的に取り組むあなたは、全ての受験校を丁寧に対策する時間はありません。志望度の高い大学・学部を中心的に対策しましょう。滑り止め校に関しては、問題傾向を知るために前日に軽く解くくらいで済ませましょう(もちろん、以前より対策しておくのが理想ではあります)。

[取り組む過去問の年数(量)]
挑戦校:5年分
実力校:3年分
滑り止め校:「情報収集」のみ

このように、過去問の取り組み方は、「あなたが過去問の対策に本格的に取り組む準備ができる時期」によります。英単語・英文法・英文解釈などの基礎が身に付いていないにも関わらず、過去問に臨んでも返り討ちにされるのがオチです。過去問に取り組めるだけの学力を、可能な限り早い段階で身に着けましょう!

最後に

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偏差値は単なる「模試の結果」に過ぎませんが、勉強計画を立て、何に集中する段階にいるのかを明確に意識した勉強を行うのには有用です。

偏差値40以下から偏差値70まで上げることは不可能ではありません。多くの受験生が、自分の学力では「何を」「どのくらい」勉強するべきなのかが明確にわからずに、貴重な時間を浪費してしまします。

本記事の偏差値別使用参考書と、その参考書を使用した勉強法を知ることで、計画的・効率的に学習しましょう!

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この記事を書いた人
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早稲田大学 文化構想学部に通っていました。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。 教育業界への関心が強く、2017年9月からロンドンにある大学院「UCL」のInstitute of Educationに入学予定です。得意科目は英語で、IELTSのスコアは7.0です。

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