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早稲田大学法学部の口コミ&評判!早稲法4年の私が教える学生生活のリアル

はじめに

全国津々浦々から優秀な学生が集まることで評判の早稲田大学。中でも法学部は政治経済学部に次ぐ看板学部として高い評判を得ています。実際、学部生は超がつくほど優秀で交流するにつれて彼らのレベルの高さに驚いていました。
勉強だけではなく、発想力や行動力が頭一つ抜けていたのです。変わり者が多く存在することで有名な早稲田大学ですが、彼らと過ごす日々はいつも楽しく充実しています。


この記事では、法学部生から刺激を受け続けた私が、4年間の法学部生活を振り返り、知られざる早稲法のキャンパスライフのリアルを紹介します。一般的な口コミや評判からは知り得ない情報はもちろん、早大生あるあるもお伝えしていきますよ。
息抜きがてら、眺めてみてください!

早稲田大学法学部とは?人数・男女比、雰囲気について

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ここでは早稲田大学法学部について、何を勉強するのか、学生数、男女比についてお話します。早稲法を知る事始として一読してみてください!

早稲田大学法学部は、古くから設立された歴史と伝統のある学部の1つです。早稲田大学は政治経済学部の設立に始まりますが、程なくして法学部が作られました。
そんな由緒のある法学部では、2017年現在の学生数が3,460人、男女比はおよそ7:3です。法律は堅苦しいというイメージからか、男受けがよく女子からは敬遠されるきらいがあるのかもしれませんね。

学部生は活発な人と穏やかな人が半々くらいです。アカデミックなつながりが強いからなのか、すぐに打ち解け気さくに話せたりいわゆる体育会系の学生もちらほら見受けられます。
一方で黙々と勉強に打ち込んでいる人もいます。彼らは授業がない時間に法学部棟内の学生読書室(通称:がくどく)にこもってテスト対策や資格の勉強をするのです。
法学部は地味だ、コミュ障が多いというネガティブなイメージを持たれがちですが、実は饒舌でスムーズにコミュニケーションが取れる人がたくさんいます。

レベルの高い環境で法律の勉強をしたい、法律に興味がある、早稲法の肩書がほしい、なんて方は志望校・併願校の一角にしてみてください!

早稲田大学法学部の魅力

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早稲法の魅力は、とにかく色々な価値観や才能を持った人と知り合うことができて毎日が刺激的だということです。法学部での勉強はそのまま司法試験対策に直結することから勤勉な人が多い一方で、授業に縛られたくないという理由で早稲法を選ぶ人もいます。他にも学歴がいいから、人気のない学部で内部進学が楽だったから、いわゆる東大落ちなど、それぞれ別の思いを持っているんですね。
また、法学部生と過ごしていると、あまり目立たない人やひょうきんな人が成績優秀だったり語学が堪能だったりします。余裕がありますアピールかもしれませんが、それでも培った能力や恵まれた才能は羨望の的です。

勉強の熱意や要領の良さに大きな差があっても、中間や期末の前では様々なノウハウを共有したり、それがきっかけで親密になることもしばしばあります。法学部というとお堅いイメージが強いと思いますが、意外とフランクで建設的な話もできるのも魅力の1つといえるでしょう。

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早稲田大学法学部の授業

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ここでは早稲田大学法学部の授業についてお話します。ぜひ法学部の理解を深めて進路選択や学生生活に活かしてください。

卒業に必要な単位数や必修科目について

まずは単位について。大学では進級や卒業資格を判断する基準として「単位」が使われます。一般的に1つの授業に2単位与えられ(1つの授業につき1単位も場合もあります)、殆どの学部では4年間で124単位を取得して卒業資格が得られますが、法学部では136単位も取得しなければ卒業できません。他学部の人と話すと「そんなに必要なの!?」と驚かれることもしばしばあります。

また、単位の多さに比例するように、早稲田大学法学部の授業は他学部と比べて必修科目が多いです。というのも、法律は専門性が高く、民法・憲法・刑法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法のいわゆる六法をじっくり勉強する必要があるからです。
さらに外国語科目が2年間必修となっていることもあり、学業に少し多くの時間を費やさなければなりません。ですが、効率よく授業やテストを乗り切れる早稲法ならではの処世術を後ほど紹介しますね。

必修科目だけを見ると

1年次以降:民法総論・憲法総論・刑法総論、語学
2年次以降:債権総論・刑法各論・物権法・会社法・民事訴訟法 or 刑事訴訟法※、語学
3年次以降:債権各論

上記のようになります。法律科目がたくさん出てきますね。他にも法律選択科目、法律選択必修科目、基礎法科目など様々な法律科目を勉強しなければなりません。法律が嫌い、よくわからない、という方にとっては苦痛だったりします。さらに話が面白い教授とつまらない教授にはっきりと二分され、後者に当たるとさらに追い打ちがかかります。特に法学部の授業は専門性が高いうえに大教室で大人数に対して先生がしゃべりつづける一方通行状態であることが多く、授業中はスマホで遊んだりPCで授業とは関係ない作業をしている方をしばしば見かけることになります。

ですが、出席を取らず期末の試験やレポートだけで成績が決まる授業が多いため、正直自由に使える時間を作りやすいです。1ヶ月前から勉強すればテストは乗り切れますので、それまではサークルやバイトに顔を出しても問題ありません。


ちなみに早稲田大学周辺の書店に「マイルストーン」という大学情報誌が売っています。早大生用語やサークル情報の他に各学部の授業の情報が載っているので、入学が決まったら早めに買って読むと良いです。戦略的な科目登録も忘れないようにしましょう!

早稲法のゼミ活動について

法学部生の多くは、ゼミに所属しさらに専門的な勉強を続けます。早稲法は教授がたくさんいるため、いわゆる六法だけではなく最近話題の国際法、知的財産権法など選択の幅が非常に広いです。この点は嬉しいポイントですね。ちなみに、ゼミ活動と言ってはいますが、正式名称は「主専攻法学演習」です。法学部HPや大学のシラバス検索で「ゼミ」と検索しても何も表示されないので注意しましょう。

法学部のゼミは、2年の秋から始まるものと3年の春から始まるものがあります。2年秋から始まるものについては国際系のゼミが多く、3年春からのものについてはそれ以外のほとんどのゼミが該当します。どうしても入りたいゼミがあるけどゼミの申請期間を逃した!という残念さんもいるので、ゼミ選択の際には下調べが大切です。


ここまで法学部のゼミ活動について紹介しましたが、ゼミは必修科目ではないのです。「大学生といえばゼミだよね」「就職に有利だからゼミに入ろう」といった理由からゼミに入るのが風潮なのです。実際は強制ではないので、途中でやめてしまっても、そもそも入らなくても卒業には影響がありません。

私は学部の(大学の?)顔とも言うべきゼミに所属していましたが、1年活動して辞めました。というのも、誰も喋らないうえに授業時間を延長し自由な時間が奪われたからです。ゼミ活動は、発表に対して質疑応答をする形で進んでいきます。
ですが、法律のゼミとなると、多くの人はプレゼン内容を理解するのが精一杯で、議論をするフェーズに入れないのです。さらに質問がないことが不安を煽るのか、発表者によっては「質問してください」と言わんばかりの態度を取り、無理にでも議論を引き起こそうとします。
負のスパイラルが起きるとゼミが退屈なだけではなく自分の生活に影響が出るので、無理に参加せずにスパッと割り切る決断力も時には大切ですね。

早稲法の卒業論文について

学業の集大成である卒業論文。卒業前の最後の壁であり、入学前からその言葉にたじろいでしまう人もいるのではないでしょうか。実際、卒論を書く人の多くは書き上げるのに苦労していて、受理されるまでに時間がかかることもあります。なるべく早く提出して残り少ない学生生活は自由に過ごしたいですね。

早稲法についてですが、結論から言うと卒論の提出は必須ではありません。出すかどうかは、全てゼミの教授に委ねられているのです。ただし、卒論を提出しないとゼミの単位が認定されないこともあるので確認することが大事です。

めんどくさがりな私はゼミを脱退し卒論も提出しない道を選びましたが、卒論に縛られず様々なことを経験する機会ができてむしろ有意義だったと思っています。価値観は人それぞれですが、年次があがるにつれてどう過ごすかの判断材料にしてみてください。

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私立 / 東京都 埼玉県

早稲田大学法学部生のキャンパスライフ

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ここでは、法学部生のキャンパスライフについてお伝えします。在学生だからこそ伝えられる内容もあるので、一度読んでさらに早稲法を知ってみてください!

法学部生が通うキャンパス&学部棟

まずはキャンパスについて。法学部生は学年に応じたキャンパス移動がなく、4年間を通して早稲田大学のメインキャンパスである早稲田キャンパスに通います。早稲田キャンパスの最寄りは東西線の早稲田駅で、駅から徒歩約5〜7分でキャンパスの南門に着くことができます。

さらに、法学部棟は「8号館」と言います。茶色を基調としたシックな雰囲気が法学部らしさの象徴でもあります。南門に隣接するようにそびえ立っているのでさらにアクセスが良いのも美味しいポイントです。

遊びと単位に全力な1年次

1年次は、勉強にも遊びにも必死です。
勉強に関しては、初めての法律の勉強ということで、どのように勉強すればよいのか、何が大切なのかなど、学問の大枠を学ぶ「総論」という授業を多く取らなければなりません。語学を含む必修科目は大学によって機械的に時間割を決められてしまい(いわゆる自動登録)、ほとんど高校時代と同じような時間割になる、なんて人も珍しくありません。ですので、1年生のうちは要領をつかむために必死に勉強するのです。ちなみに1年のときに少なくとも学び方を確立していないと、学年が上がるにつれて勉強が苦しくなります。

それくらい早稲法の授業は乗り越えるのが大変なため、右も左も分からない1年生のほとんどは法律サークル(通称:法サー)に入ります。法サーでは先輩方がわかりやすく法律について教えてくれたり、授業やテストについてのアドバイスをしてくれます。
彼らにとって法サーが早稲田で最初のコミュニティとなりますが、法サーの人間同士は同じようなキャンパスライフを過ごすため、自ずと距離が縮まっていきます。

学業で忙しいぶん、息抜きに法サーの人と遊びにく人もいて、遊びも勉強も必死になれるフレッシュな時間を過ごします。

比較的自由な2年!ただしゼミ選択は真剣

2学年は1年と比べて時間の融通が利くようになります。というのも、自動登録から解放されて時間割をほとんど自分で決めることができるからです。
人によっては早めに必修科目を取り終えてたり、各学年でまんべんなく必修を取ったりと履修の組み方がまちまちです。資格の勉強に直結する授業を取ったり、単位認定が簡単な授業(通称:楽単)だけを取る人もいて味がありますよ。


自由が増える一方で、2年にはゼミ選択が始まります。ゼミに関しては先ほど述べたので、ここではどのように決めるのか、についてお話します。
ゼミ選択の際には、学生委員会が発行するゼミ紹介の冊子があります。ゼミの人数や男女比、イベントや就職情報など事細かにゼミのアピールポイントが載っているのです。また、ゼミ生が大教室でゼミを紹介する機会もあります。そこでゼミ生活のリアルを知ることができます。
こうした情報をもとにゼミを決定していくことになります。ただし、ゼミの申請期間には限りがありますので、その期間を逃さないように注意が必要です。

ゼミ見学ができるところもあるので、実際に足を運んでみるのも良いと思います。

休み時間の過ごし方

次に休み時間の過ごし方について。法学部生は学部棟の出入り口付近にあるラウンジと呼ばれる休憩スペースに集まります。早稲法生が必ずといっていいほど入る法律サークル(通称:法サー)が複数あり、そこでのメンバーと休み時間を共有するのです。雑談したりテスト前には試験対策(通称:シケタイ)を行ったりと、オンとオフを特に弁えて生活しています。
ただ、学部生の人数に対してラウンジの席数がかなり少ないです。ですので座れなかったり居場所を求めてさまよい歩く人も出てしまう、なんてこともあり、この点は早稲法のウィークポイントの1つといえます。

休日なのにラウンジにいることも?

法律を勉強していると、弁論大会や模擬裁判と呼ばれる、法律を学ぶ学生ならではのコンテストがあります。このコンテストでは実際に議題や裁判事案を作り、ゼミや法サーを単位に答弁するのです。
この大会の準備のために、事前に理論武装を固めたり発表原稿をまとめてメンバーに共有したり相手方に原稿を提出したりします。ですが、これらの準備は何週間、何ヶ月単位で時間がかかってしまうのです。

そこで休日はラウンジに集まってコンテストの準備をする、なんてことも珍しくありません。特に夏休みはこの準備に返上し毎日集まるグループもあるくらいです。

こういった活動は強制参加ではありませんが、法学部らしさがでるアカデミックな活動の一つです。興味があればぜひ出場してみてはいかがでしょうか。

早稲田大学法学部あるある

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ここでは早稲田大学法学部あるあるについて紹介します。知られざる早稲法生の生態系をイメージしてみてください。

早稲法はコンプレックスのたまり場でもある

早稲法は大学の中でも1位2位を争うほど入試が難しいと言われています(個人的には年度によって差があると思いますが)。それゆえ法学部生は入学できたことを自信に変えて日々生活するのです。
しかし、中には本当は東大・京大・一橋に行きたかった、なんて人もちらほらいます。彼らは早稲法にいる、という劣等感をなかなか払拭できず、早稲田での学生生活を楽しめないことがあります。私の周りには同じ境遇の人がちらほらいました。

また、政治経済学部と比べて偏差値がちょっと劣っていて、しかも看板学部と言いきれないことから早稲法と政治経済学部は敵視し合うことがあります。1.2年のときは世間の評判だと他愛のない話として親しめます。一方で3.4年になるとインターンシップ(就業体験)や就職活動でその格差を体感することになるのです。
さらに、法学部と政治経済学部のどちらかにしようと迷っている人のほとんどが、政治経済学部に行くのです。法学部は踏み台と見なされることしばしば。

私は鈍感なせいでこれらのような経験はなかったのですが、旧帝落ち、政経落ちのようなコンプレックスを持っている人が多いのは法学部の特徴です。

法サーでのつながりが強く、他学部との交流が薄い

まずは交友関係について。先ほどお話しましたが、法学部生の多くは法サーに入ります。
このこと自体は非常に良いことだと思いますが、過度に法サーにのめり込むと他学部生との交流がほぼゼロに等しくなります。入学当初はスポーツサークルや文化系サークルに入る人も、法律に目覚めた、法サーに残ると先輩からいろんな情報をゲットできる、という理由で辞めてしまうのです。私は法サーに入り浸る人間ではなかったので、同じ学部の友人が法サーを選ぶ時は心苦しかったのを覚えています。

こうして法学部棟だけで生活する学生は、よく学部棟の番号にあてがって「8号館の住人」と揶揄されることがあります。法学部生も自虐ネタとして使うこともあるのですが、自虐でさえ楽しむことができるのは早稲田生ならではだと思います。

マイルがアテにならないことも?不人気な授業がことごとく消えてゆく

楽単というのは楽に単位が取れる授業を指します。勉強熱心な人でも少しの努力で単位認定してもらえるほうが良いに決まっています。それゆえ早稲法の学生のほとんどはマイルストーンの情報を頼りに楽単を選びます。
このことが原因で楽単以外の授業には学生がほとんど集まらず、そういった授業は淘汰されてしまうのです。それゆえマイルストーンに楽単との評判が載っていてもシラバスに載っておらず履修できない、今期はマイルストーンがアテにならない、なんてことは茶飯事です。
私はマイルだけではなく先輩情報も踏まえて科目登録を行っていました。頼れる情報源を確保することは大切かもしれません。

授業に出るのはテストの1ヶ月前から

これは早稲法あるあるの定番です。先程述べた通り、早稲法の授業は期末のレポートやテストが重視される傾向にあり、多くの学生は授業に出席せず自由気ままに過ごします。ですが、テストの1ヶ月前になると教授が試験情報(解答形式・試験範囲など)をしゃべってくれることがあり、ほとんどの学生は試験情報のためだけに出席します。ちょっとずる賢いですが、的を絞って勉強できるようになるのは大きいですね。
また、1ヶ月前には法学部のがくどくが学生でごった返します。ここでしか借りられない本がある、ということに加えて自主学習にこの上なく熱心になるからです。中にはスマホをガムテープでぐるぐる巻きにしたりバイトやサークルに顔を出さないでひたすら勉強する人もいます。ストイックな様が早稲法の大変さを物語っていますね。
ですが、それまで自由時間があったぶん他の学部生とお相子と思われることも多く、勉強の総量は他学部生と変わらなかったりします。
サボりすぎてシケタイに出遅れないようにしたいですね!

気付いたら留年?

早稲田大学は留年する学生の割合が多いことで有名です。早稲田大学には中退一流、留年二流、卒業三流という、在学のステータスに応じた格付けがあり、中でも留年してしまう人は学生総数の1/4にものぼると言われています。
私は無事4年で卒業できそうですが、ここでは多くの法学部生が直面する留年事情についてお伝えします。

先ほどお話したように法学部では136単位を取らなければなりません。さらに、年に1度しか履修できない必修科目が3年の秋までつきまとってくるのです。
つまり3年春(秋)の必修を落としたら4年の春(秋)まで取ることができず、4年の春(秋)で落としたら自動的に留年が確定します。他学部では春に落としたら秋に履修できたり、必修は1年まで、となっているところが多いので、法学部は卒業までのハードルが高いといえますね。

そして、法学部といえば「法曹や公務員に強い」と評判です。実際に授業と資格の勉強が連動するので、私も行政書士や司法書士、国家公務員など資格を取ろうとした時期がありました。こういった潰しが利くのが法学部のメリットである一方、4年生になると

・落としたぶんの単位取得
・資格の勉強
・就職活動
・進学の勉強

上記のように学業や進路を広く見据えてしまい、どれも中途半端に終わってしまって留年、なんて人もいるのです。その後の人生に大きく関わる進路決定なので悔いが残らないよう向き合うべきですが、多くの選択肢が災いしてしまうのはちょっともったいないですね。
もちろん1つ絞って進路決定するのであれば問題ありませんが、卒業までが難しいことや進路決定が落ち着かなくなりがちなことは知っておくと良いです。


ちなみに、かつて法学部では1/3の学生が留年すると言われていましたが、私の体感ではそこまで多くないのではないかと思っています。なんだかんだで卒業までの単位を4年間で戦略的に取れるので、結果的に他学部よりも留年の数は少なく学部生の1/5くらいしか留年しないのではと推測する友人もいるくらいです。
一般的な留年生を、早稲田大学は「延長生」と呼びます。この延長生の人数は公表されていませんが、必要最低限の勉強はこなし4年で卒業できるよう頑張りたいですね。

最後に

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ここまで早稲田大学法学部についてお話しました。早稲法は政治経済学部に次ぐ看板学部であり、優秀な学生が集まることで評判ですね。
扱う学問は法律という専門性が高いものを扱うため卒業単位数が多いですが、法律に興味がある人だけでなく、レベルの高い環境に身を置きたいという人に早稲法はおすすめです。

他にも4年間通っている立場だからこそわかるキャンパスライフやのリアルや法学部あるあるも紹介しています。早稲法入学後のキャンパスライフをイメージしてみてください。

ぜひ早稲法に合格して、刺激的な毎日を送りましょう!この記事が大学・学部選びの参考になれば嬉しいです。

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私立 / 東京都 埼玉県
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この記事を書いた人
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早稲田大学 法学部に通っています。浪人時代の勉強経験や知識を記事を通して伝えていけたらなと思っています。 ふとしたことがきっかけで、最近では満漢全席と呼ばれています。

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