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【大学受験 現代文勉強法】現代文の解き方のコツとおすすめの勉強法

はじめに

大学受験の難関の一つ、現代文を感覚で解くものと思ってはいませんか?

現代文は、一般に勉強法や解き方が確立しておらず、成績が伸びないと思われがちな科目です。

私も感覚で解答を書いて部分点を稼ぐ、というような解き方ばかりしていたので、高3になってから成績が安定せず、現代文はいつも悩みの種になっていました。

しかし、段階を踏んで考える「正しい解き方」を身につけてからは成績がぐんぐん伸び、常に偏差値65以上を維持する一番の得意科目になりました。

そこで、本記事では確実に正解を導く現代文の解き方のコツとセンターの過去問を使った大学受験の現代文勉強法を伝授します。
現代文の「正しい解き方」を身につけ、現代文を大学受験成功の武器にしましょう!

なぜ伸びない?現代文の成績を下げる3つの原因

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一見簡単そうに見える現代文。なのに成績が伸びにくい…その原因を考えてみましょう。

「現代文の読み方」ができていない

大学受験の現代文って感覚で解くものじゃないの?
そんな風に思っている人って多いですよね。

確かに現代文はあくまで日本語の文章ですし、なんとなく理解できるうえに、なんとなく解答を作成することもできます。
しかし、感覚で解答を作成してしまうと、どこが解答に足らなかったかは分かっても、なぜその部分を書き落としたかという自己分析が難しくなります。
自己分析ができなければ次に問題を解くときに活かすことができなくなってしまいますし、何より現代文の成績が安定しません。

現代文の勉強は大学受験の勉強の中でも後回しにされやすく、正しい解き方を知らない人は多いです。
感覚に頼らない「正しい解き方」が身につけば、大学受験でも周りのライバルに差をつけることができますよ!

現代文の正しい解き方が身についていない

本を読んでこなかったから現代文が苦手なんだ…
というのはよく聞かれる意見ですが、実は大学受験における「現代文の読み方」は普段の本を読むときの文章の読み方とは全く性質の異なるものです。

読書をする際は、文章を流し読んで本全体の内容をなんとなく把握する程度だと思いますが、大学受験の現代文ではある一部分の詳細な理解が問われます。
もともと出題される文章も短い上に設問で問われている部分の文章となるとせいぜい10文程度です。
したがって細かい内容理解や一文一文の役割が重要になってきます。ただ漠然と文章を読むのは大学受験の現代文の読み方としては危険です。

また現代文で文章を読むのは、あくまで現代文の問題を解くためです。
詳しくは後に説明しますが、どんな問題が出ているのかを意識して文章を読み進めるというのは大学受験の「現代文の読み方」のポイントの一つです。

この後ご紹介する正しい「現代文の読み方」を身につけ、現代文の成績を大幅にアップさせましょう!

現代文に必要な知識が足りていない

現代文の力は主に正しい読み方・解き方ができているか、に依存すると思いますが、大学受験の現代文にもある程度必要な知識というものが存在します。

まず、ある程度の「語彙力」が必要です。
大学受験の現代文で扱われるような文章は主に研究者の方が書いた文章なので、「一元的」「演繹的」など普段の会話では出てこないような用語が多用されることもあります。
こういった現代文単語の意味が全くわからないと文章を理解することができないので、文章に出てきた単語はその都度調べ大まかな意味を頭にいれておくと良いでしょう。また、細かい意味を知っておくと、記述式の問題を解く際に役立つこともあります。
「イデオロギー」や「アナロジー」といったカタカナ用語にも注意です。

また、度々登場する概念や理論の内容も理解しておくと、筆者の主張を読み解くのに役立ちます。
「機械論」や「唯物論」といった理論は直接その意味を問われることはなくても、難関大学などではその理解が解答につながることもあるので余力があればおさえておきましょう。

ここまで大学受験の現代文に必要な知識について説明してきましたが、こういった知識は余力があれば身につけたいところです。
問題演習を繰り返すうちに用語は自然と身についていきますし、まずは正しい読み方・解き方を身につけることが最優先です。

現代文を極めたいあなたは単語帳などを買って現代文力を高めていくのも良いでしょう。

おすすめの現代文参考書

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入試現代文頻出の基本概念の習得なしに難関大学の論説文を読解するのは極めてハードなので、先にこちらで概念や理論を習得してから、硬質な現代文の問題に取り組んでいくのがbetterだと思います。

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学校でも現代文の授業で使っています!

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正しい「現代文の読み方」のポイント!

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大学受験現代文の正しい読み方を実行する際、一体どういったことに注意すればいいのでしょう?少し考えてみましょう。

現代文で意識すべき前提を確認しよう!

大学受験で意識すべき前提① 現代文に自分の意見は関係ない

まず意識しなければならないのは、本文と自分の意見は切り離して考えるということです。

普段文章を読むときに、筆者の考えに疑問を持ったり、なにか思い込んでしまったりするのはごく自然なことです。
しかし、大学受験で現代文に取り組むにあたって自分の意見・思いは全く関係のないもの、もっといえば抱く必要のないものといえます。なぜなら、問われているのはあくまで筆者の考え、あるいは登場人物の心情であるからです。

したがって、大学受験の現代文という科目で文章を読むときにはなるべく自分の意見をもたず、俯瞰的に文章を読むようにしましょう。最初は難しく思えるかもしれませんが、慣れてくればだんだん機械的な解き方ができるようになりますよ。

大学受験で意識すべき前提② 現代文で意識すべきは「出題者」

次に注意すべきは誰を意識して問題を解いていくかということです。

当然現代文の文章を書いているのは筆者なのだから筆者の考えを意識すればいい、そう思う人もいるかもしれません。

しかしよく考えてみると、文章を読む際、筆者の考えを理解することは確かに重要ですが、大学受験で現代文の問題を解くとなると話は別です。というのも筆者は問題になることを意識して文章を書いているわけではなく、文章を現代文の問題にしているのは出題者だからです。

ということで、私たちが意識すべきは大学受験の問題をつくっている「出題者」です。
出題者が筆者の考えのどの部分を理解してほしくてこの現代文の問題を出題しているのかをしっかり見極めましょう。
そうすれば、筆者の考えを出題者にそった形で理解することができます。

接続詞に注目しよう!

現代文の文章、主に評論文を理解する上で意識すべきポイントの一つに「一文一文の役割を見極めること」があります。
この文の役割を判別する際に役立つのが「接続詞」です。

例えば「さて」という接続詞からはじまる文ならば、この文は「話題を転換する文」なのだなと判断できますし、「しかし」の後には「前の内容とは逆の内容で、かつ筆者が強調したい内容の文」が続くと想像できます。
各々の接続詞にそれぞれの役割があるので、一つひとつ確認しておきましょう。

また、「接続詞」は具体と抽象を読み分けるのにも便利です。

具体と抽象について少し説明を加えると、「具体」とは一つひとつの事象やモノであり、「抽象」は事象やモノからある共通の性質を抜け出したグループのことです。

例えば、イヌや猫といった固有名詞は「具体」にあたります。
イヌや猫はどちらも母乳で子育てをする点で共通し「哺乳類」というグループに分類されますが、この「哺乳類」というのがここでは「抽象」になります。
この「哺乳類」はもっと大きい「動物」というグループからすると「具体」であるというように、「具体」と「抽象」は比較対象によって変化するのがポイントです。

現代文では、筆者の主張など重要な部分が「抽象」それを説明するための補足のための例示が「具体」になるので、筆者の主張を追うならば抽象部分だけを追えば良いことになります。

「例えば」という接続詞があればその文は「具体」であり筆者の主張には関係のないことが分かります。現代文の設問で問われるのは主に筆者の主張部分なのでこの文の内容は軽くおさえればいい、というように文章の強弱をつかむこともできますね。
また、「つまり」などの言い換えも、「具体から抽象、あるいは抽象から具象への移行」を示します。「つまり」の前の部分、あるいは後ろの部分が重要な抽象部分にあたるので、文章中で見つけたら注意するようにしましょう。

さきほどの例で示したのと同じように、実はどの文章も具体と抽象を絶えず行き来しています。
現代文では「抽象」が重要な主張になってくるので、「具体と抽象」という文章の強弱がわかってくると、文章の理解度もスピードも格段にアップしますよ!

このように「接続詞」には「文の役割を示す」「具体と抽象の読み分けを示す」という大切な役割が備わっています。読み飛ばさないように印をつけて強調し、文章の理解に役立てましょう!

指示内容をこまめに確認しよう!

大学受験では、評論文にも小説文にも「この」「その」といった指示語は度々現れてきます。
大体直前で言っていた内容を指していることが多く、なんとなく分かった気がして読み飛ばしてしまうものですが、この指示語の内容をきちんと抑えておくことは意外と重要です。

なぜかというと、まず設問で問われる、あるいは解答に絡んでくることが圧倒的に多いからです。
中学現代文などでよく問われることからわかる通り、指示語の理解は文章理解の基本中の基本です。指示語というのは非常に曖昧な表現で、指示内容を誤って理解してしまうと解答が正答と全く異なったものになってしまいます。
大学入試では傍線部中に指示語が含まれている場合が多く、その指示内容の言い換えが1つの解答要素となることがよくあります。

また、大学受験で文章を読む際に指示内容をいちいち軽く確認する習慣をつけておくと理解がスムーズになるうえ、設問で問われたときも時間のロスなく解答することができます。

現代文で意識すべきポイントまとめ
1. 筆者の考えや登場人物の心情に忠実に
2. 出題者の意図は何?
3.接続詞に注目
4.指示語が指す内容は?

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現代文の解き方の手順

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ここでは実際に大学受験で解答を考えるときにどういう手順で考えていったら良いのかを紹介します。この基本の解き方さえ身につければ参考書はもう必要ありません。問題演習により時間を割くことができますよ!

現代文の解き方1 設問のパターンを確認

まずは設問のパターンを確認しましょう。
先ほど紹介したような2つのパターン「どういうことか」「なぜか」のどちらなのか、これがわかっていなければ解答の方針が大きくずれてしまいます。

実際に問題を解く直前確認するのはもちろん、文章を読む前にある程度把握しておくと文章を読む際に意識しながら読み進めることができます。

現代文の解き方2 文章を読み進める

設問のパターンを確認してある程度頭に入れたら、いよいよ文章を読み進めていきましょう。
このときに先程ご紹介した正しい「現代文の読み方」を実践してみてください。

一つ一つの文を丁寧に理解していけば、傍線部に出会っても混乱しません。

現代文の解き方3 傍線部を要素ごとに言い換え

文章を読むうちに傍線部に当たったら設問パターンをもう一度確認した後、まずはどこを言い換えればよいのかを考えましょう。
例えば「どういうことか」パターンだったら、傍線部そのもの、「なぜか」パターンだったら、傍線部に至る過程の部分ですね。

次に、その言い換えたい部分を文節ごとに分解しましょう。
例えば「AのB」という傍線部だったら「Aの/B」という風に分解します。

なぜ分解したほうが良いかというと、解答を考えるときには傍線部あるいは過程部分すべてを言い換える必要があり、その一つ一つが解答の要素となるからです。

「AのB」程度の短い傍線部なら、深く考えずとも(AとBをそれぞれ言い換えればいいのだな…)と思えるかもしれませんが、もっと長い傍線部であった場合、なんとなく言い換えようとすると、なにかしら言い換えを忘れて解答を作成してしまいます。
一つ一つの文節が解答の要素となっているので、一つでも忘れると解答が完成しません。

こうしたミスを防ぐために言い換えたい部分はまずしっかりと分解しましょう。

現代文の解き方4 言い換えたい部分を見つけて分解

言い換えたい部分を分解したら、いよいよ言い換え作業に入ります!

ここで注意したいのは「言い換える=自分の言葉で書く」ではないということです。

はじめに意識することでも述べたように解答作成において意識すべきは「出題者が筆者の考え(あるいは登場人物の心情)のどの部分の理解を求めているか」です。

つまり、解答はあくまで筆者の考えや登場人物の心情をまとめる、あるいは説明するものでなければなりません。となると、必要なのは「自分の言葉」ではなく「文章中の表現」であるはずですよね?

また、言い換えを行う際に重要となってくるのが「設問が文章のどの部分の理解を求めているか」を正確に把握することです。

現代文はあくまで文章の理解を問うものであり、設問は文章の一部分の理解を問うています。ですので、この「一部分」が一体どこを指しているのかを正確に把握しなければどこから文中表現をもってきてよいのかわからなくなり、解答がずれてしまいます。

したがって、解答を考える際には「今どの部分の理解を問われているか」を正確に把握し、その部分の中から言い換えたい部分がもっと具体的に記述されている表現を抜き出し言い換えるようにしましょう。

そうやって解答を考えていけば自ずと必要な要素がそろっていくはずです。

1つの設問を解き終えたら、また文章に戻りましょう。最後の設問を解き終えるまで、この手順を繰り返します。

現代文の解き方まとめ
1. 設問のパターンを確認
2. 文章を読み進める
3.言い換えたい部分を分解
4.要素ごとに言い換え

設問のパターン別!現代文の答え方

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では、もっと具体的に現代文の解き方について見ていきましょう。
現代文には決まった設問の種類が存在します。多少の表現の差こそあれ、大体以下の2パターンに分類されるので、それぞれ解き方のコツをしっかりおさえましょう。

設問パターン1「どういうことか」の答え方

まず一番多いのが「(傍線部)はどういうことか」という設問です。
「どのようなものか」「説明せよ」といった設問もこのパターンに含まれますね。

こういった現代文の設問が問いたい内容はとてもシンプルで、「(傍線部)の言い換え」です。

例えば「『AのB』とはどういうことか」という傍線部だったら解答は「(Aの言い換え)の(Bの言い換え)」の形になっていなければなりません。

どんなに長い傍線部でも同様です。要素ごとに区切り1つ1つ言い換えていきましょう。

設問パターン2「なぜか」の答え方

次によくあるのが「(傍線部)なのはなぜか」という設問です。

上であげた「どういうことか」とは全く異なる現代文の問題のように思えますが、実はやることはそれほど変わりません。要はこの設問でも言い換えをすれば良いのです。

「どういうことか」パターンと違うのは、傍線部をそのまま言い換えるのではないということです。こういった現代文の設問では「傍線部にいたる過程」の部分を傍線部近くから見つけ出してから、その部分を言い換えれば大丈夫です。

現代文の設問別解き方まとめ
・「どういうことか」は”傍線部”の言い換え
・「なぜ」は傍線部にいたる”過程”の言い換え

正しい解き方が定着!自分でできる現代文勉強法

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これまで具体的な現代文の解き方についてみてきましたが、実際にどうやって正しい解き方を定着させていけばいいのでしょうか。
今回は自分でできる大学受験の現代文勉強法を紹介します。この勉強法を実践すれば先生の添削なしでも正しい解き方を身につけることができますよ!

選択問題を記述で解く現代文勉強法

ここでは選択問題を利用した大学受験勉強法をご紹介します。

まず現代文の選択問題に対する認識を見直しましょう。
現代文の選択問題と記述問題、全く別の種類の問題だと思っていませんか?確かに解答の形式は異なりますが、実は解き方の手順は全く同じです。

というのも、現代文の設問は選択問題であれ記述問題であれ先ほど示した2パターンに集約されるからです。選択問題は記述問題の解答を少しずつ変えて複数の選択肢を提示しているにすぎません。

つまり、選択問題だからといって選択肢ありきの解き方をする必要はないということです。

選択問題であってもまずは自分で解答を作ってみて、その後選択肢に目を通すようにしましょう。
正しい現代文の解き方ができていればすぐに正解が見つかるはずです。

こうした習慣がつくと正しい現代文の解き方がより身につき、大学受験で多くの人が苦手とする現代文の記述問題にも立ち向かえるようになります。

センター現代文の問題を利用した現代文勉強法

さらに発展バージョンとしてセンター現代文を利用した勉強法をご紹介します。

多くの受験生が受験することになるセンター現代文の問題は、正答への疑問を抱かせないように非常に丁寧につくられ、かなりの良問だと言えます。
正しい解き方をすれば必ず導き出される解答が正解の選択肢となっているので、センター現代文はまず記述問題として解いてみましょう。

具体的には、選択肢を見ずに記述で解答をつくり、その自分の解答と正解の選択肢とを見比べます。
その後で、自分の解答には何が足りていないか、どこが間違っていたかを確認して自分の解き方を見直すのです。

この勉強法なら、先生の添削を経ずに自分で現代文の勉強ができますし、どの問題集を買うか悩む必要もなくなりますね!
また、このセンター現代文を利用した勉強法は、繰り返すうちに自然と正しい解き方が身につく上、センター現代文を解く練習にもなるので、一石二鳥のお得な勉強法なのです!

問題集に悩むより、質が高く、かつ多くの人がいずれ受けることになるセンター現代文の過去問を利用して勉強するほうが効率的だと思いませんか?
ぜひあなたもセンター現代文を利用して、正しい解き方を身につけてください!

自分でできる勉強法まとめ
・選択問題を記述で解く
・センター現代文を記述で解く

最後に

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ここまで現代文を解く上で気をつけたいポイントと解き方のコツ、さらにはそれを定着させる勉強法について紹介してきました。

大学受験の現代文は参考書や問題集が充実しておらず効果的な勉強法・解き方があまり普及していないため、成績を伸ばしにくいと対策がないがしろにされがちな科目です。
確かになんとなく解いてしまうといつまでも成績はのびませんが、根拠のある正しい解き方が一旦身につければ逆に成績は伸びやすく、大学受験で周りの受験生に大きく差をつけることができます。

本記事で紹介したような正しい解き方を身につけ、勉強法を確立し、現代文を武器に周囲に差をつけましょう!

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この記事を書いた人
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現役で東京大学 文科Ⅱ類に合格しました。文系学部ですが数学が得意なので、数学や国公立対策の記事を中心に執筆しています。 マヨネーズが苦手なのですが、最近ちょっとずつ食べられるようになってきました!

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