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【センター国語】参考書別勉強法!現代文と古文を確実に伸ばす方法

はじめに

この記事では、「センター国語の得点が上がらない」を解決する、センター国語の参考書別勉強法情報を紹介します。センター国語は、評論文・小説・古文・漢文の4つの科目を対策しなければならない、大変な試験です。しかし、適切な対策を積み重ねることで、確実に偏差値は伸ばしていくことが可能です。

あなたも、この記事を読んでセンター国語の勉強法を確立し、着実に成績が伸びる勉強法を実践してみてください!

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センター国語とは

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センター国語の出題傾向

センター国語では、『評論』・『小説』・『古文』・『漢文』の4つの分野から問題が出題されます。
どれもしっかりとした対策が必要ですが、各分野の勉強を進めていく中で、特に受験生の中で対策が曖昧になりがちな分野が評論文です。

評論文とは

評論文とは、一言でいえば『筆者が自分の意見を主張するための文章』です。同じ現代日本語で書かれた物語である『小説』とは、全く異なる目的を持つ文章なので、馴染みがないかもしれません。では、そんな評論文は『どのように』読んでいけばよいのでしょうか。

『小説』を沢山読んできたあなたは、文章を『どのように読めばよいのか』という問いに、疑問符が浮かぶと思います。なぜなら、あなたの読み慣れている『小説』は『物語』であるため、『読解の自由』の権利があなたの側にあるからです。『小説』を読むとき、1つの物語に対する『受け取り方』『感想』は人それぞれです。それが、『読解の自由』を楽しむための読み物である『小説』の特徴なのです。

しかし、一方で『評論文』は目的をもって書かれた文章です。つまり、筆者には何か訴えたいことがあり、それを伝えるために書かれた文章なのです。そのため、評論文の問題では筆者の『主張』を、正しく理解できたかを問われます。受験生の多くは、日本語のネイティブであるがために、評論文の対策を怠ってしまいがちです。読み慣れていない『評論文』で得点するために、まずは『評論文』についてよく知るところから始めましょう!

評論文の読み方

評論文を読む際には、以下の3つのことを意識して読み進めてみましょう◎

『話題』=何について書かれた文章か。
『筆者の主張』=『話題』について、筆者が言いたいことは何か。
『論の展開』=『主張』のための文章の展開(理由・根拠・事例などを含む)

これら3つを意識して把握するように読み進めていくことで、『なんとなく』本文を読んで『なんとなく』設問に答えるという状態から脱することができます。『話題』『主張』『論の展開』を意識して読み進めていけば、筆者が何の『話題』で何を『主張』していて、どのように主張を納得させるための『論の展開』をおこなっているのかを理解することができます。つまり、『読解』に目的をもって読んでいくことで、文章の全体(話題と論理展開)と詳細(主張)に対する理解度が高まるのです。文章の理解度が高ければ、自然に設問への正答率も上がることになります。

センター国語の得点配分

センター国語を全く解いたことがないというあなたも、既に何回も模試で解いたことがあるあなたも、センター国語の得点配分をおさらいして対策を練りましょう。得点配分を知ることで、『何を』『どれくらいの比重で』勉強すれば良いかの目途が立ちます。例えば、あなたの志望校の現代文の問題が、漢字80%読解問題20%であれば、漢字の対策により力を入れた対策を行う必要があるでしょう◎

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得点配分をみると、それぞれの科目に共通して、大きく分けて『基礎=漢字や語彙』と『読解問題=本文の内容理解』の2つの構成になっていることがわかります。『基礎問題』の得点を合計すると50点になり、全体の得点の1/4を占めていることがわかります。つまり、センター国語で8割得点したいあなたは、基礎を固めるだけで200点中40点を確保することができるのです。基礎以外の『読解問題』の配点は合計160点なので、そのうちの75%である120点を得点できれば、『基礎問題』と合わせて160点得点することになり、『センター国語』8割得点を達成することができます。逆に『基礎問題』をボロボロ間違えた場合、『読解問題』で100%近く正答しなければ8割に到達することはできません。センター国語で8割得点するためには、『なんとなく』の読解対策よりも、まず『基礎』となる漢字・古文単語・古文法・漢文の語句を完璧にすることが重要であることがわかるでしょう。

センター国語で高得点を狙うあなたは、まず『基礎』を完璧に仕上げましょう!

センター国語8割達成のための得点戦略

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【センター国語対策】語句と文法の失点をなくす

センター国語で8割得点したいあなたは、『基礎問題』である、漢字・古文単語・古文法・漢文の語句での失点を避けましょう。
この部分を確実に得点することで、『読解問題』でのミスを補うことができます。『読解問題』を100%ミスなく解いていくことは不可能に近いので、『基礎問題』での得点が高得点取得の分れ目になります。基礎である漢字などは継続的に勉強し、確実に得点することができるように対策しておきましょう!

『基礎問題』は唯一『やればやるほど点になる』分野です。完璧な対策をして、読解問題に余裕をもって取り組めることが大切です⚠

【センター国語対策】「読解問題」を得点源にする

『読解問題』を自信をもって解くことができるようになると、『基礎問題』での得点と合わせてセンター国語で8割得点することがかなり現実的になってきます。センター国語の読解問題は、一問の配点が大きく、8点近くあります。そのため読解問題の誤答は1問程度に抑えることが重要です。

しかし、実際にほぼノーミスで読解問題をクリアするためには相応の勉強が必要になります。正確で安定した読解力と、誤答と正答を根拠をもって見極める解答力が必要になるので、『センター国語勉強法の5ステップ』を実践してみてください◎

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【センター国語対策】 読解力養成の5ステップ

センター国語において、配点の高い読解問題を得点源にするために、合格者が実践した以下の5ステップの勉強法を知りましょう。その上で、自分の学力に合わせてどのステップから実践するかを決めると良いと思います◎

センター国語勉強法のステップ①:漢字を固める

まずは、センターの国語『評論文』で得点の20%を占める漢字の対策をしましょう。
漢字は長期的、継続的に取り組むことが重要なので、参考書を1冊決め、その1冊を徹底的に潰しましょう。

 『入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)』

この漢字の参考書は定番の1冊ですが、自分の好きなものを選ぶのがよいと思います。重要なことは、使う参考書を決めたらコロコロ変更しないことです。1冊を徹底的にやり込むことでしっかりと学力を身に付けましょう!

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参考書名
入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)
著者
川野 一幸, 晴山 亨, 立川 芳雄
ページ
232ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
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受験レベルの現代文で分からない漢字が多くて困っていて、本屋で「まぁ河合って有名だし」っぐらいの気持ちで買った参考書ですが結構当たりなのではと思います。コンパクトで持ち運び便利で内容は見やすく漢字に意味も書いてあり漢字の問題だけでなく読解にもこれやっとくといいと思います。 自分的に満足の参考書でした‼︎ めっちゃ推します✨

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「漢字を覚えるには意味も覚えた方が良い」と学校の先生も言っていたので、このドリルは受験勉強に本当に役立つ。

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内容は漢字の書き取り、読み、センター対策、四字熟語。個人的に横にすぐ意味が書いてあって助かった。漢字は絶対に落としちゃいけない分野だけど、そうそう何冊もやるようなものではないのでこれ一冊終わったら、取り敢えず大学受験の漢字に関しては殆ど完成かと(^o^)ノ イエー!

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センター国語勉強法ステップ2②: 現代文キーワードを知る

『現代文のキーワード』は、安定した読解力を身に付けるために必要なものです。センター国語の評論文は多様なジャンルの文章問題が出題されます。試験時には初見の文章を読み進めていくことになるので、その場での読解力が試されます。しかし、頻出の分野のキーワードを知っておくことで、評論文のテーマについての理解が容易になり、有利に読解を進めることができるのです。

『読解を深める現代文単語〈評論・小説〉』

上記の参考書などを用いて、まずはキーワードを知りましょう。問題集や模試の際に読んだ現代文にわからないキーワードがあれば、参考書から探して印をつけ、内容を理解することも重要です。現代文の幅広い語彙力が身につけば、あなたの現代文の読解力は一段階上がることになるでしょう。

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参考書名
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉
著者
ページ
302ページ
出版社
ピアソン桐原
Btn amazon
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入試現代文頻出の基本概念の習得なしに難関大学の論説文を読解するのは極めてハードなので、先にこちらで概念や理論を習得してから、硬質な現代文の問題に取り組んでいくのがbetterだと思います。

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学校でも現代文の授業で使っています!

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読み物として普通に面白いし、 現代文の基礎になります。

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センター国語勉強法ステップ③: 展開把握・ディスコースマーカー

漢字と現代文のキーワードを勉強したあなたは、センター国語の現代文の『読み方を学ぶ』段階に入っていきます。この段階では、現代文の文章の因果関係、順接、逆接、対立などの論理展開を学ぶことで、本文をより論理的に理解できるようにしていきます。現代文という科目で確実に得点するためには、『センス』などといった不明瞭な定義で現代文の力を測るのではなく、『論理的に文章を読み解けるかどうか』を測ることが重要です。論理展開や文章の流れを理解する方法を学ぶことで、あなたは『いつ』『どんな問題でも』確実に、安定して得点をとれるようになるでしょう。

『出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)』

この参考書は、論理展開を理解しながら読んでいく方法を丁寧に解説している良書です。筆者の主張は何であるのか、どこまでが例文なのか、因果関係の見抜き方など、論理的な読解の基礎を学ぶことができます。

本文の論理展開を理解して読んでいくことで、本文の内容理解が深まります。本文を理解することは、設問に正しく解答するための前提条件です。本文を正確に理解することができれば、あとは誤りの選択肢に惑わされずに、正答を選択していくだけなのです。

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
236ページ
出版社
語学春秋社
Btn amazon
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センター同日の評論の14点からマーク模試で45点に上がりました 1ヶ月実況の一巻を二周しただけです おかげでいまのところマーク模試の評論は9割キープしてます

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学校の現代文を10コマ受けるよりこれ1コマやったほうが絶対いい。 出会うまでマーク式現代文4割低迷でしたが7〜8割安定まで伸ばしてくれました 実際に問題を解いて、1つ1つ選択肢がなぜダメなのかを30〜50ページ使って解説していくタイプの参考書です やっていて割とつまらなしい、くどいところもあるが、本当に実力がつく 国語苦手な人にオススメ

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本書で出口先生は「現代文というのは、すべての教科の土台」と記しているが、その考えを、同じく現代文講師の林修先生の考えと比較してみる。 林修先生の著書「受験必要論」(P162~163)より ―先生の担当教科である現代文ですが、すべての教科の原点と考えていいのでしょうか。 「よくそういう言い方をされるのですが、僕はそうは考えていないんですよ。だいたい、そういう言い方をすると、現代文が一番偉いみたいに聞こえてしまう。そうではなくて、現代文は必要条件にすぎない、と捉えるべきではないかと思うんです。つまり、大学の勉強をするにあたって、どんな分野であれ、ある程度論理性の高い日本語がわからなければ話にならない。だから、現代文ができるから素晴らしいのではなく、できなかったら大変なんだ、そう認識しています。 東進の化学の鎌田先生が時折おっしゃるのですが、入試問題を見ながら『この日本語がわからないから解けないという生徒が多いんですよ』と。確かにそのとおりで、その日本語がわかることが、化学という、およそ現代文という科目からはかけ離れたところにあるように思われる科目の問題を解く際の必要条件にはなるかもしれません。でも、それはあくまでも必要条件で、化学の問題を解くには、やはり化学を勉強しておかねばならないんです。 結局、現代文の力は必要条件ではあるが、それ以上のものではない、これが正しい理解ではないでしょうか? だから、現代文がすべての科目の基本だという認識には、僕はどうしても思い上がりを感じ、違和感を抱いてしまうんです。 基本的には現代文の学習は、現代文で点を取るために役立つにすぎない。ただ、そういう訓練を通じて、概念的思考力のレベルが上がり、結果として他の科目に好影響をもたらすことはあります。でも、そういう派生的な効果は現代文に限ったことではないと思うんです。1つの科目で一生懸命頭を使うことは、どこかで他の科目に好影響を与えるんです。 そんなわけで、僕には現代文がすべての科目の基礎だという考えはまったくありません」

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センター国語勉強法ステップ④: 正答の根拠を見つける

漢字力を身に付け、現代文のキーワードに親しみ、本文の展開を理解して読むための勉強をしたら、実際の問題を多く解くことで力を付けていく段階に入ります。この段階の勉強では、市販の問題集や過去問を使用することになりますが、重要なのは『問題を解くこと』ではありません。

問題演習で最も重要なのは『選択の根拠をもつこと』ですが、一般的に、多くの受験生は現代文読解の勉強を以下のように行う傾向があります。
①問題を解く
②解答を見て丸付けをする(一喜一憂する。実質ここで「やりきった感」がある)
③間違えた個所の解説を読む

この勉強の間違いポイントは、②と③の間にあります。
この勉強方法では、問題を解いたあとで答えを確認し、すぐに間違えた個所の解説を読んでいます。しかし、実際の試験ではあなたは答えを知ることも解説を読むこともできません。解説を読んで、その問題に関しては理解したとしても、試験本番では違う文章、違う問題が出題されます。問題を解いて、解説を読むだけでは、『問題演習』という学習を『自分の学力』に変換することはできないのです。では、『問題演習』によって読解力を高めるにはどのようにすればよいのでしょうか。

『問題演習』によって読解力を高めるためには、②と③の間に『正答の根拠を探す』作業が必要です。

現代文の問題は、解答の根拠は全て本文中に見つかるように作問されています。つまり、『根拠を見つける』ことができれば全ての問題に正確に解答することが可能なのです(漢字などの知識問題を除く)。

以下のように勉強することで、確実に力を付けていきましょう。
①問題を解く
②解答を見て丸付けをする
③正答の根拠を本文中から探す←NEW
④間違えた個所の解説を読む

各設問の正答の根拠を本文中から見つけ出す練習を重ねていくことで、設問に『根拠をもって』解答することができるようになります。言い換えれば、『なんとなく』選択肢を選ぶ『センス』頼りの読解から脱却し、『明確な根拠』をもった、より確実で論理的な読解力を身に付けることができるのです。

演習にかける時間と労力を無駄にせずに、確実に一題一題の演習を自分の力に変えていってください。このような、明確な狙いのある勉強法を実践していけば、徐々にセンター国語の問題で高得点を取れるようになっていくと思います?

センター国語勉強法ステップ⑤: 要約をする

読解力養成の最後のステップ『要約』は、読解力養成の総仕上げ学習です。
解いた演習問題の本文を(この時点で全ての設問の解答の根拠は明確になっている必要があります)『段落要約』と『全体要約』していきます。

【段落要約】
本文の内容を段落毎に理解し、文章の展開を把握しながら読んでいく能力が身に付きます。

【全体要約】
本文中から最も重要な部分を選択し、まとめあげる力を身に付けることができます。

この2つの『要約』学習によって、本文の内容を『自分の言葉で言い換える能力』=『内容を理解して、さらにまとめあげる能力』を育てることができます。この学習は、本文の内容や筆者の主張の理解度を測り、育てるものです。もしあなたが本文を正確に理解することができていなければ、要約を作成することを困難に感じるでしょう。『要約』に取り組むことで、本文を読み取ろうとする姿勢と力が養われます。

是非実践して現代文の読解力を飛躍的に向上させてください??

現代文が苦手なあなたはこの記事!

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センター国語8割得点のための古文参考書

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センター国語の古文勉強法では、現代文と同じように『基礎問題』の対策をしっかり行うことが重要です。古文単語の知識量を増やし、『知識で解ける問題』は漏れなく得点する力を付けましょう。また、『読解問題』で高得点を取るためには、文法の理解と読解演習が欠かせません。基礎となる古文単語・古文法を徹底的に暗記したうえで、演習問題に臨みましょう。

古文単語・古文法・読解の3つを効率よく学ぶために、とても使いやすい参考書を紹介します◎
センター国語の対策に役立ててみてください。

古文の参考書別勉強法①: 古文単語

古文単語は、英単語と同じように古文の基礎でありながら、読解に必要不可欠の要素です。単語量が少なければ、文章を読んで理解することは困難になります。特に、センター古文では語彙力を問うシンプルな問題も出題されるので、古文単語をたくさん知っているだけでも得点につながります。英単語に比べて量が圧倒的に少ない古文単語は、覚えるだけで得点に直結するので、気合を入れて暗記しましょう!

『読んで見て覚える重要古文単語315』
『マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)』

古文単語張は単語量があり、且つ視覚的に見やすいものを選ぶことが重要です。自分に合った単語帳を使って古文の基礎を構築しましょう。私のお勧めは『読んで見て覚える重要古文単語315』です。この一冊はタイトルにあるように『見て覚える』ことを意識して作られた単語帳です。単純な暗記作業になりがちな単語の学習ですが、この参考書を使って苦労せずに暗記することができました。

また、2冊目の古文単語張は片方に載ってないものを覚えるために、補助的に使用します。古文単語をかためて、センター古文で高得点を叩き出してくださいね◎

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参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店
Btn amazon
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学校で買ったのより覚えやすいし、これ覚えてから何となく文の意味が分かるようになってきた👍🏻

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重要古文単語315 イラストもあって派生語も分かりすくてとてもいい教材だと思います└(՞ةڼ◔)」 学校がはじめてこんなに良いのをくれたので感動してるところです

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前から思ってた古文漢文不要論を殴り書く 不要論というか入試科目から外すべきという論ね。教養云々の話しではない。 だって大学に入学するに相応しいかどうか見る試験だからね!定期試験とはわけが違うんだぞ! それとこれ見てる受験生の人たちは 残念ながら古文漢文は東大入試でも大きなウエイトを占めてるので頑張って暗記して下さい^q^ 古文漢文は入試科目に不要だと主張すると、 「役に立つことだけを勉強するのが高校教育ではない」 「文化・教養に触れることに意味がある」 という2つが大きな反論の軸になると思われる。 議論の途中はすっとばすが、俺が言いたいことは 「古文漢文は芸術科目扱いにして芸術の時間に組み込む」 これね。 役に立たなくても大事&文化教養に触れることに意味がある この2つで古文漢文の必要性を訴えて良いのであれば、何故音楽や美術は入試科目にならないのか? 大学生の読解力や、プレゼン力、論理的思考力を鍛えるべしという主張は多く、 国語のテストが英語と同じだけの200点という配点があったとき、 そのうちの100点を古文漢文のような芸術科目に当てることは頭悪いとしか思えない。 和歌とか漢詩を自分で作って楽しむのが古文漢文で学ぶ教養であって、古文の助動詞の活用を必死で覚えることが本当に文化や教養の理解に役に立つのだろうか? 文学部(特に日本文学など)で古文漢文を入試科目に課すのはわかるが、それ以外の例えば理系の学部でも古文漢文を課すのはやりすぎである。 俺は古文の授業が非常に嫌いで、授業中勝手に和歌を作ってひまつぶしなんぞをしていてそちらは非常に楽しい。 興味ない科目の勉強で忍耐力を測る云々の話しも、それをわざわざ古文漢文でやらなくても他の科目(特に英語)で十分忍耐力は測られてるだろjkっていうのが俺の意見。 古文漢文はそもそもそんなに大した科目ではない、そして教養、文化だというのであれば芸術に行くべきである。 現代文100点 古文漢文100点 というのはあまりにも配点がいびつである。英語200点に見合っていないと感じられる。 そもそも俺は小説の読解問題っていうのもヘンだと感じているわけ。 作者の意図や登場人物の心理を汲み取るっていう能力が仮に小説問題で測れるとして、そんなもんを大学入試で測って点数を付けることになんの意味があるのだろうか? そんなもんは高校入試レベルで終わりにしたほうがいいんじゃないか? 人の気持ちを読む、っていうか空気を読む能力っていうのは学校生活で嫌でも鍛えられてるような気がするが、わざわざテストでそんなもん測っても仕方ないだろ。 小説なんてのは興味があれば勝手に読むし、誰かに押しつけられて読解するようなもんではない。 文学部で文学やるなら必要かもしれないが、小説問題を解くような限定的で歪んだ能力を全部の学部に課しているのは全く奇妙である。 大学で実際に読むのは論文であって、小説を読むわけではないからだ。 出題者の意図に合わせて文章を読み込んで、解答の根拠となる場所はここです!って探しに行くのが小説問題の現状であって、 ただ宝探しゲームをやるのであれば、それは別にマンガでもいいし、J-POPの歌詞だっていいし、推理小説で犯人を推理する問題だっていいんじゃないか。 センター試験も国語ではなく、 評論文・文章読解 という枠で200点の配点を与えるべきだ。 恐らくそうできないのは、古文漢文の教師の数が多すぎて今更減らせないということと、まともに読解を教えることの出来る教師がほとんど存在していない という所に元凶がある気がする。 文学部出身の教師が多すぎる。国語っていうのは文章の読解が真っ先に来ると思うんだが、ロジカルに文章を読む技術という点では法学部とかの方が本来適しているように思える。 理系とかもね。そういう人材が国語教師になっていなくて、文学の鑑賞なんぞをやっている文学部の連中が就職先を求めて国語教師になっている そこがこの問題の元凶ではないかなと思う。 豊かな文学の鑑賞 っていうのは小学校とかの情緒教育でやることであって、大学で必要とされる論理的文章読解とはズレてしまっているなぁと思うわけだ。 大事かもしれないが、それより明らかに優先順位の高いもの(現代文読解)が同じ科目の中にあるのならばそちらを入試では問うべきだと思われる。 あ、文学部の方は頑張って古文漢文小説読解やっててくだしあ^q^

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参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
245ページ
出版社
学研マーケティング
Btn amazon
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使い始めたてですが、かなりの衝撃に書き込みました。 語源やその時代の背景と絡ませていて古語と現代語としての区別や、キツすぎない語呂などかなり分かりやすい!歴史や公民で語呂よりもその時代背景なんかの物語を考えながら覚えていく人に個人的にはマドンナ古文単語が合うように思います。

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とにかく語源とゴロで覚えやすいです。230ですが、実際はもっとあります。大丈夫です。

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古文単語わからなくてなにしたらいいかわからない人は必ずこれを買ったほうがいいと思います!覚え方がわかりやすくてデザインがカラフルで使ってて苦ではないです! あとこの本で覚えるやり方と一枚一枚めくって覚えることができるので使い方もいろいろ! 230語じゃ足りないと思ったらこの単語帳をある程度こなして400語くらいの単語帳を使えばマドンナで出た語が結構出てくるのでさらに単語が覚えられて400語はスムーズに覚えられると思います!

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古文の参考書別勉強法②: 古文法

古文法は古文単語と同等か、それ以上に得点に絡む重要な要素です。
MARCHや早慶といった難関大学でも古文法の知識をダイレクトに問う設問を出してくることが多く、また文法の理解が不足している場合には読解問題で本文の内容を理解することが困難になります。まずは活用をしっかりと覚えきり、次に読解問題で実践的な文法問題に挑戦していきましょう。繰り返すことで確実に覚えていくことができるので、継続的に学習に取り組むことが重要です。

『基礎から学べる入試古文文法―代々木ゼミ方式』

この古文法参考書を使えば、効率的に学習を進めることができます。
暗記学習と復習が行い易く、最も効率的に古文法を完璧にできる参考書なので、何度も取り組んで完璧に仕上げて下さい。私は夏からはじめて10周ほどしたところ、古文法は早慶レベルの読解で何の問題もないレベルまで仕上げることができました。文法の参考書としては比較的薄い本なので、簡単に取り組めて受験直前まで復習に使用することのできる便利な1冊です。センター古文から早慶レベルまで、私はこの1冊で十分でした。

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参考書名
基礎から学べる入試古文文法―代々木ゼミ方式
著者
望月 光
ページ
127ページ
出版社
代々木ライブラリー
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古文の参考書別勉強法③: 読解

古文問題の集大成である読解問題で高得点を取るために、演習問題を繰り返し解いていくことで実践力を身に付けましょう。古文単語と古文法の暗記だけでは、センター古文の読解問題で高得点を取ることはできません。可能な限り多くの演習問題に挑戦し、古文に親しむことが重要です。『量』をこなしていくことで、読解の『質』は向上していくので、はじめは辛くても継続的に取り組んでいきましょう。

『古文入門 読解と演習23』
『古文上達 基礎編 読解と演習45』
『古文上達 読解と演習56』

この古文問題集のシリーズは、本文の解説が非常に見やすく、復習し易い参考書です。自分のレベルに合わせて2冊程度問題集を使用して読解に取り組みましょう。この2冊に取り組めば、センター古文のレベルの問題の感覚はバッチリ掴むことができると思います。

現代文と同じように、『問題演習』では解き終わってからが本当の勉強です。本文中の知らない単語・文法を全て調べて意味が完璧にわかるようにしたうえで、本文の流れや設問の根拠を読み解く学習に移行していきましょう。

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参考書名
古文入門 読解と演習23
著者
草土力
ページ
232ページ
出版社
Z会
Btn amazon
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参考書名
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで
著者
仲 光雄
ページ
192ページ
出版社
Z会
Btn amazon
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これで来年の甲子園出場を目標に日々努力を怠らず、練習に励みたいと思います。どうか応援よろしくお願いします。

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実践問題1を読んだ瞬間古文が得意になった気がした

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あまりに良すぎてイきました

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参考書名
古文上達 読解と演習56
著者
小泉 貴
ページ
176ページ
出版社
Z会出版
Btn amazon
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一応全て終わったので。 まず、演習編はとにかく難しい。 解説を読んでも古文が相当好きな人でなければ苦痛を感じるレベルで意味がわからない。 旧帝国大学や早慶を目指してる人以外はオーバーワークになるので不要。

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センター国語8割得点のための漢文参考書

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漢文最強の参考書『これだけ!たった2冊で漢文マスター』

漢文は大学受験国語の中で最も配点に占める比率が小さい科目です。あまり複雑な能力が要求されることもないので、最短時間で合格に必要な力を身に付けてしまいましょう。とっつきにくい科目ですが、付け焼刃的に0から6割7割程度得点ができるレベルまで上げるのには、1ヵ月あれば十分です。特に、センター漢文は難易度が高くないので、短期間で集中的に勉強して高得点を出してしまいましょう。

以下の2冊の参考書があれば大学受験の漢文は、センター漢文から難関私大レベルまでの合格基準に対応できます。

『漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)』

この参考書は、漢文の句形や語句を非常に効率よく理解・暗記するのに最適の参考書です。2週間から1ヵ月かけて数周し、内容を完璧に理解して覚えてしまうことで受験の漢文はほぼ解けるようになります。暗記する量も多くなく、英語などに割く労力に照らすと非常に楽です。短期で集中して合格できる学力を身に付けてしまいましょう。


『文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード』
 
この参考書は、漢文の句形と語句を1冊にまとめたシンプルな参考書で、古文単語帳に近いものです。単語帳としては薄いですが、1冊あれば漢文の句形と語句の暗記には十分です。シンプルにまとまっているため、『早覚え即答法』の復習にも最適です。持ち歩いて細かく隙間時間に勉強し、合格に必要な力を最短時間で身に付けてしまいましょう。

これら2冊の参考書で漢文の句形と語句を暗記し終えたら、センターや志望校の過去問を使用して読解問題に挑戦しましょう。句形と語句の知識でほとんどが解ける問題になっていますが、本文内容の理解が難しい場合には参考書に返って復習をしましょう。
また、解いた問題は句形と語句の復習を済ませた後で、繰り返し読んだり音読することで本文の理解力が向上します。一題を大切に、解いた問題は徹底的に復習しましょう。

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参考書名
漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
著者
田中雄二
ページ
197ページ
出版社
学研マーケティング
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この本書にも書いてあるけど、暗誦のページが何より素晴らしい…😭 2年まで模試の点数ほぼ1桁台でしたけど、この本に出会ってから急激に上がりました🏃‍♀️ この本を教えてくれた塾の先生には感謝しかない…😭 こんなありきたりな話、どうせ嘘やろ…って思う人も居るかもしれませんが、そこは騙されたと思って、 買う価値は絶対あるからぜひ!!!!

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漢文の知識ゼロの自分がこれやって句形等ほぼ理解できるようになりました。 騙されたと思って、一度見てみてください。 合わないと思ったら、騙されたと1人で思ってといてください。

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つべこべ言わずこれを完璧 にすれば確実に点が取れます 他の漢文参考書の中では 圧倒的に良いです

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参考書名
文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード
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この参考書は句形学習、重要単語、ジャンル別文章読解の三部構成になっている。 句形の網羅性はもちろんのこと、解説が非常に詳しく、赤シートでサクサク暗記することができる。 強いて欠点を挙げるとすれば、この参考書はポケットサイズで全体的に文字が小さいため見にくいかもしれない。(通学時は良い点だと思われる)

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網羅率は相当高い 第3章の文章のパターンを読めば、演習に際して顔馴染みを増やせるかも ただ漢詩は手薄?

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最後に

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センター現代文・センター古文・センター漢文をそれぞれの参考書でしっかり対策することで、確実に点数を上げることができます。
センター国語は、現代文が配点の大部分を占める科目なので、まずはセンター現代文を着実に対策すると良いと思います。

配点の大きいセンター国語で高得点を取ることができれば、センター利用などにも有利になります。
センター国語が苦手な人は、これまでの対策が不足していたか、成績が伸びる勉強法ができていなかっただけなので、気落ちせずに頑張りましょう。

この記事を読んでセンター国語対策を万全にしてください◎

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この記事を書いた人
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早稲田大学 文化構想学部に通っていました。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。 教育業界への関心が強く、2017年9月からロンドンにある大学院「UCL」のInstitute of Educationに入学予定です。得意科目は英語で、IELTSのスコアは7.0です。

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