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【センター国語勉強法】8割得点するための科目別『厳選』勉強法

はじめに

受験勉強をはじめたものの、国語の勉強をなんとなく後回しにしていませんか?

国語は、英語や数学、その他の科目に比べて後回しにされがちな科目です。

この記事は『国語が苦手』『何からはじめていいかわからない』というあなたに、『センター国語』で8割得点するための学力を身に付ける勉強法について紹介するためのものです。

この記事を読んで『なんとなく』の勉強を卒業し、『確実な力』を付ける勉強をしていきましょう。

センター国語とは

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出題傾向

センター国語試験では、『評論』・『小説』・『古文』・『漢文』の4つの分野から問題が出題されます。実際に受験する分野の対策を行っていくことが重要です。各分野の勉強を進めていく中で、受験生の中で理解が曖昧な分野が評論文です。あなたは『評論文』とはどのような文章であるか、明確に述べることができますか?

[評論文とは]
評論文とは、一言でいえば『筆者が自分の意見を主張するための文章』です。つまり、同じ現代日本語で書かれた物語である『小説』とは、全く異なる目的を持つ文章なのです。一般的な受験生は、『小説』を読み慣れていることはあっても、『評論文』を読み慣れていることは少ない傾向にあります。では、評論文は『どのように』読んでいけばよいのでしょうか。

『小説』を沢山読んできたあなたは、文章を『どのように読めばよいのか』という問いに、疑問符が浮かぶと思います。なぜなら、あなたの読み慣れている『小説』は『物語』であるため、『読解の自由』の権利があなたの側にあるからです。『小説』を読むとき、1つの物語に対する『受け取り方』、『感想』は人それぞれです。それが、『読解の自由』を楽しむための読み物である『小説』の特徴なのです。

しかし、一方で『評論文』は目的をもって書かれた文章です。つまり、筆者には何か訴えたいことがあり、それを伝えるために書かれた文章であるということができます。この、筆者の『主張』を、本文を読んで正しく理解できたかを問うのが『評論文』の問題なのです。受験生の多くは、日本語のネイティブであるがために、『評論文』の対策を怠ってしまいがちです。あるいは、『どのように』勉強すればよいかわからないまま、『なんとなく』問題集を解く、というような勉強を繰り返してしまいがちです。読み慣れていない『評論文』で得点するためには、まずは『評論文』についてよく知らなければいけないのです。
 
[評論文の読み方]
評論文を読む際には、以下の3つのことを意識して読み進めていきましょう。

『話題』=何について書かれた文章か。
『筆者の主張』=『話題』について、筆者が言いたいことは何か。
『論の展開』=『主張』のための文章の展開(理由・根拠・事例などを含む)

これら3つを意識して把握するように読み進めていくことで、『なんとなく』本文を読んで『なんとなく』設問に答えるという状態から脱することができます。『話題』『主張』『論の展開』を意識して読み進めていけば、筆者が何の『話題』で何を『主張』しており、どのように主張を納得させるための『論の展開』をおこなっているのかを理解することができます。つまり、『読解』に目的をもって読んでいくことで、文章の全体(話題と論理展開)と詳細(主張)に対する理解度が高まるのです。文章の理解度が高ければ、自然に設問への正答率も上がることになります。

ここまで読んできたあなたは、『評論文』の正体がわかったはずです。『なんとなく』を卒業し、意識的な読解を行うことで『評論文』を得点源にしましょう。

得点配分

センター国語を全く解いたことがないというあなたも、既に何回も模試で解いたことがあるあなたも、センター国語の得点配分を知ることは、高得点を取るための勉強に必要不可欠です。なぜなら、得点配分を知ることで、『何を』『どれくらいの比重で』勉強すれば良いかの目途が立つからです。例えば、あなたの志望校の現代文の問題が、漢字80%読解問題20%であれば、漢字の対策により力を入れた対策を行う必要があるでしょう。

[センター国語得点配分(2015)」

[評論文]
問1-5: 『漢字の知識を問う問題』2点×5=10点
問6-11: 『読解問題』8点×4+4点×2=40点

[小説]
問12-14: 『語句の意味を問う問題』3点×3=9点
問15-20: 『読解問題』7点×1+8点×3+5点×2=41点

[古文]
問21-23: 『短語句の解釈を問う問題』5点×3=15点
問24:『文法問題』5点×1=5点
問25-28: 『読解問題』7点×3+9点×1=30点

[漢文]
問29-32:『語の意味の問題と語の読み方の問題』4点×4=16点
問33:『語の意味と読み方の説明の問題』5点×1=5点
問34-37:『読解問題』7点×3+8点×1=29点

得点配分をみると、それぞれの科目に共通して、大きく分けて『基礎=漢字や語彙』と『読解問題=本文の内容理解』の2つの構成になっていることがわかります。

下線部分の『基礎問題』の得点を合計すると50点になり、全体の得点の1/4を占めていることがわかります。つまり、センター国語で8割得点したいあなたは、基礎を固めるだけで200点中40点を確保することができるのです。基礎以外の『読解問題』の配点は合計160点なので、そのうちの75%である120点を得点できれば、『基礎問題』と合わせて160点得点することになり、『センター国語』8割得点を達成することができます。逆に『基礎問題』をボロボロ間違えた場合、『読解問題』で100%近く正答しなければ8割に到達することはできません。センター国語で8割得点するためには、『なんとなく』の読解対策よりも、まず『基礎』となる漢字・古文単語・古文法・漢文の語句を完璧にすることが重要であることがわかるでしょう。

センター国語で高得点を狙うあなたは、まず『基礎』を完璧に仕上げましょう。この段階を怠っていては、センター試験で8割以上の高得点を取得することは不可能です。

センター試験8割達成のための得点戦略

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『基礎=語句・文法の失点』を0にする

センター国語で8割得点したいあなたは、『基礎問題』である、漢字・古文単語・古文法・漢文の語句での失点を避けましょう。この部分を確実に得点することで、『読解問題』でのミスを補うことができます。『読解問題』を100%ミスなく解いていくことは不可能に近いので、『基礎問題』での得点が高得点取得の分れ目になります。基礎である漢字などは継続的に勉強し、確実に得点することができるように対策しておきましょう。

『基礎問題』は唯一『やればやるほど点になる』分野です。完璧な対策をして、読解問題に余裕をもって取り組めるようにしましょう。

『読解問題』を得点源にする

『読解問題』を自信をもって解くことができるようになると、『基礎問題』での得点と合わせてセンター国語で8割得点することがかなり現実的になってきます。センター国語の読解問題は、一問の配点が大きく、8点近くあります。そのため読解問題の誤答は1問程度に抑えることが重要です。

しかし、実際にほぼノーミスで読解問題をクリアするためには相応の勉強が必要になります。正確で安定した読解力と、誤答と正答を根拠をもって見極める解答力が必要になるので、合格者が実践した『読解力養成の5ステップ』の勉強法を知り、実践していきましょう。

現代文勉強法 読解力養成の5ステップ

センター試験において、配点の高い読解問題を得点源にするために、合格者が実践した以下の5ステップの勉強法を知りましょう。その上で、自分の学力に合わせてどのステップから実践するかを決めていきましょう。

読解力養成のステップ1(基礎編1):漢字を固める

まずは、センターの『評論文』で得点の20%を占める漢字の対策をしましょう。漢字は長期的、継続的に取り組むことが重要なので、参考書を1冊決め、1冊を徹底的に潰しましょう。

 『入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)』

この漢字の参考書は定番の1冊ですが、自分の好きなものを選ぶのがよいと思います。重要なのは、使う参考書を決めたらコロコロ変更しないことです。1冊を徹底的にやり込むことでしっかりと学力を身に付けましょう。

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参考書名
入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)
著者
川野 一幸, 晴山 亨, 立川 芳雄
ページ
232ページ
出版社
河合出版
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内容は漢字の書き取り、読み、センター対策、四字熟語。個人的に横にすぐ意味が書いてあって助かった。漢字は絶対に落としちゃいけない分野だけど、そうそう何冊もやるようなものではないのでこれ一冊終わったら、取り敢えず大学受験の漢字に関しては殆ど完成かと(^o^)ノ イエー!

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受験勉強って道のりが長いから疲れますよね。疲れた時には息抜きが必要です。そこでオススメなのが漢字学習です(=゚ω゚)ノ 漢字の教材は、英単語帳と比べると3分の2程度、チャートと比べると5分の1程度の分量しかありません!(※これらは主観) センターであれ2次・私大であれ現代文を入試で使うなら漢字は満点を狙いましょう。現代文での数少ない知識問題なのですから(^_^)a 私が実際にやった学習法は… ①2ページ何も見ずにやってみる ②答え合わせをして間違っていたものを3回青ペンで書く ③2〜3日後に間違えものだけをもう一度やってみる ④1ヶ月後に解き直す 大事なのは反復だと思います(。-_-。)ティーンエイジの皆さんなら2ヶ月くらいで一冊の漢字の教材をマスターできるはずです!

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漢字の筆記が全てここから出ました。 すばらしい。

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読解力養成のステップ2(基礎編2): 現代文キーワードを知る

『現代文のキーワード』は、安定した読解力を身に付けるために必要なものです。大学受験国語の評論文は多様なジャンルの文章問題が出題されます。試験時には初見の文章を読み進めていくことになるので、その場での読解力が試されます。しかし、頻出の分野のキーワードを知っておくことで、評論文のテーマについての理解が容易になり、有利に読解を進めることができるのです。

『読解を深める現代文単語〈評論・小説〉』

上記の参考書などを用いて、まずはキーワードを知りましょう。問題集や模試の際に読んだ現代文にわからないキーワードがあれば、参考書から探して印をつけ、内容を理解することも重要です。現代文の幅広い語彙力が身につけば、あなたの現代文の読解力は一段階上がることになるでしょう。

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参考書名
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉
著者
ページ
302ページ
出版社
ピアソン桐原
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基本は文章1回読むだけで頭にすぐ入ります 最後に練習問題的なのが見開き1ページごとについててそれもなかなかいい感じです 聞きなれない単語でも2周すれば大半は完璧かと思われます 現代文読解のときのポイントなども書いてある単語もありそれもまたオススメです

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入試現代文頻出の基本概念の習得なしに難関大学の論説文を読解するのは極めてハードなので、先にこちらで概念や理論を習得してから、硬質な現代文の問題に取り組んでいくのがbetterだと思います。

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学校でも現代文の授業で使っています!

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読解力養成のステップ3(基礎編3): 読み方(展開把握・ディスコースマーカー)を知る

漢字と現代文のキーワードを勉強したあなたは、入試現代文の『読み方を学ぶ』段階に入っていきます。この段階では、現代文の文章の因果関係、順接、逆接、対立などの論理展開を学ぶことで、本文をより論理的に理解できるようにしていきます。現代文という科目で確実に得点するためには、『センス』などといった不明瞭な定義で現代文の力を測るのではなく、『論理的に文章を読み解けるかどうか』を測ることが重要です。論理展開や文章の流れを理解する方法を学ぶことで、あなたは『いつ』『どんな問題でも』確実に、安定して得点をとれるようになるでしょう。

『出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)』

この参考書は、論理展開を理解しながら読んでいく方法を丁寧に解説している良書です。筆者の主張は何であるのか、どこまでが例文なのか、因果関係の見抜き方など、論理的な読解の基礎を学ぶことができます。

本文の論理展開を理解して読んでいくことで、本文の内容理解が深まります。本文を理解することは、設問に正しく解答するための前提条件です。本文を正確に理解することができれば、あとは誤りの選択肢に惑わされずに、正答を選択していくだけなのです。

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参考書名
出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)
著者
出口 汪
ページ
236ページ
出版社
語学春秋社
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これは本当に効果的。論理的思考が如何に大切かがわかる。おかげで記述式の模試で偏差値76突破(進研模試だけど笑)

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意味ない 東進笑笑

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学校の現代文を10コマ受けるよりこれ1コマやったほうが絶対いい。 出会うまでマーク式現代文4割低迷でしたが7〜8割安定まで伸ばしてくれました 実際に問題を解いて、1つ1つ選択肢がなぜダメなのかを30〜50ページ使って解説していくタイプの参考書です やっていて割とつまらなしい、くどいところもあるが、本当に実力がつく 国語苦手な人にオススメ

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読解力養成のステップ4(読解編1): 正答の根拠を見つける

漢字力を身に付け、現代文のキーワードに親しみ、本文の展開を理解して読むための勉強をしたら、実際の問題を多く解くことで力を付けていく段階に入ります。この段階の勉強では、市販の問題集や過去問を使用することになりますが、重要なのは『問題を解くこと』ではありません。

問題演習の際に、最も重要なのは『選択の根拠をもつこと』なのです。

一般的に、多くの受験生は現代文読解の勉強を、以下のように行っています。
①問題を解く
②解答を見て丸付けをする(一喜一憂する。実質ここで「やりきった感」がある)
③間違えた個所の解説を読む

この勉強の間違いポイントは、②と③の間にあります。
この勉強方法では、問題を解いたあとで答えを確認し、すぐに間違えた個所の解説を読んでいます。しかし、実際の試験ではあなたは答えを知ることも解説を読むこともできません。解説を読んで、その問題に関しては理解したとしても、試験本番では違う文章、違う問題が出題されます。問題を解いて、解説を読むだけでは、『問題演習』という学習を『自分の学力』に変換することはできないのです。では、『問題演習』によって読解力を高めるにはどのようにすればよいのでしょうか。

『問題演習』によって読解力を高めるためには、②と③の間に『正答の根拠を探す』作業が必要です。

現代文の問題は、解答の根拠は全て本文中に見つかるように作問されています。つまり、『根拠を見つける』ことができれば全ての問題に正確に解答することが可能なのです(漢字などの知識問題を除く)。

以下のように勉強することで、確実に力を付けていきましょう。
①問題を解く
②解答を見て丸付けをする
③正答の根拠を本文中から探す←NEW
④間違えた個所の解説を読む

各設問の正答の根拠を本文中から見つけ出す練習を重ねていくことで、設問に『根拠をもって』解答することができるようになります。言い換えれば、『なんとなく』選択肢を選ぶ『センス』頼りの読解から脱却し、『明確な根拠』をもった、より確実で論理的な読解力を身に付けることができるのです。

演習にかける時間と労力を無駄にせずに、確実に一題一題の演習を自分の力に変えていってください。

読解力養成のステップ5(読解編2): 要約をする

読解力養成の最後のステップ『要約』は、読解力養成の総仕上げ学習です。
解いた演習問題の本文を(この時点で全ての設問の解答の根拠は明確になっている必要があります)『段落要約』と『全体要約』していきます。

[段落要約]
本文の内容を段落毎に理解し、文章の展開を把握しながら読んでいく能力が身に付きます。

[全体要約]
本文中から最も重要な部分を選択し、まとめあげる力を身に付けることができます。

この2つの『要約』学習によって、本文の内容を『自分の言葉で言い換える能力』=『内容を理解して、さらにまとめあげる能力』を育てることができます。この学習は、本文の内容や筆者の主張の理解度を測り、育てるものです。

もしあなたが本文を正確に理解することができていなければ、要約を作成することを困難に感じるでしょう。『要約』に取り組むことで、本文を読み取ろうとする姿勢と力が養われます。

是非実践して現代文の読解力を飛躍的に向上させてください。

センター8割得点のための厳選古文参考書

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センター古文対策の勉強は、現代文と同じように『基礎問題』の対策をしっかり行うことが重要です。古文単語の知識量を増やし、『知識で解ける問題』は漏れなく得点する力を付けましょう。
また、『読解問題』で高得点を取るためには、文法の理解と読解演習が欠かせません。基礎となる古文単語・古文法を徹底的に暗記したうえで、演習問題に臨みましょう。

古文単語・古文法・読解の3つを効率よく学ぶために、合格者が使った厳選参考書を紹介します。

参考書別勉強法1: 古文単語

古文単語は、英単語と同じように古文の基礎でありながら、読解に必要不可欠の要素です。単語量が少なければ、文章を読んで理解することは困難になります。英単語に比べて量が圧倒的に少ない古文単語は、覚えるだけで得点に直結するので、気合を入れて暗記しましょう。

『読んで見て覚える重要古文単語315』
『マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)』

古文単語張は単語量があり、且つ視覚的に見やすいものを選ぶことが重要です。自分に合った単語帳を使って古文の基礎を構築しましょう。私のお勧めは『読んで見て覚える重要古文単語315』です。この一冊はタイトルにあるように『見て覚える』ことを意識して作られた単語帳です。単純な暗記作業になりがちな単語の学習ですが、この参考書を使って苦労せずに暗記することができました。

また、2冊目の古文単語張は片方に載ってないものを覚えるために、補助的に使用しました。

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参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店
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友人が勧めていたので購入。なかなか詳しい。侮っていた、すまない。

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語源などが詳しく書いてあるので、頭にすっと入ってくる所が良い イラストもあるので、あまり古文を勉強して来なかった人にもオススメできる 個人的にはゴロゴなどの語呂で覚える単語帳などで、何となく覚えてからこういうしっかりとした単語帳で補強するというやり方もいいと思った

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毎週の単語テストなどで大まかな意味は捉えていたのですが、日々のセンター演習の古文で20点代ばかり取ったり、20分以上かけてしまったりと、このままでは古文のせいで国語全体が悪くなる、と思ったとき、この単語帳をさらい直すことを決めました。センター1週間前のことです。 結論を言うと、この単語帳だけでも、隅々までやり尽くせばセンター古文で満点が取れます。とくに、付録の章に収録されている慣用句は絶対に見ておくべし! イラストやダジャレで面白く学べますし、単語だけでなく、和歌の解釈や古典常識、識別の仕方まで習得できます。 本当に助けられました。本気でやろうと思って良かったです。愛してる!

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参考書名
マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)
著者
荻野文子
ページ
245ページ
出版社
学研マーケティング
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古文単語の、”こ”も分からない初学者はまず これを手に取りましょう。 古文単語は丸暗記ではないということが身を以て分かります。 また本書を使っていくうちに、「暗記のコツは反復すること」ということが実感出来ると思います。これが何より大きい。 受験勉強における極めて大切な部分を私はこの単語帳から教わったような気がします。

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色々試しましたが、コレが一番頭に入りました!230語と書いてありますが、派生語も含むともっと多いです。

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わかりやすさと覚えやすさはナンバーワン。収録語数さえもっとあればもっと良かった。

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参考書別勉強法2: 古文法

古文法は古文単語と同等か、それ以上に得点に絡む重要な要素です。
GMARCHや早慶といった難関大学でも古文法の知識をダイレクトに問う設問を出してくることが多く、また文法の理解が不足している場合には読解問題で本文の内容を理解することが困難になります。まずは活用をしっかりと覚えきり、次に読解問題で実践的な文法問題に挑戦していきましょう。繰り返すことで確実に覚えていくことができるので、継続的に学習に取り組むことが重要です。

『基礎から学べる入試古文文法―代々木ゼミ方式』

この古文法参考書を使えば、効率的に学習を進めることができます。
暗記学習と復習が行い易く、最も効率的に古文法を完璧にできる参考書なので、何度も取り組んで完璧に仕上げて下さい。私は夏からはじめて10周ほどしたところ、古文法は早慶レベルの読解で何の問題もないレベルまで仕上げることができました。文法の参考書としては比較的薄い本なので、簡単に取り組めて受験直前まで復習に使用することのできる便利な1冊です。

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参考書名
基礎から学べる入試古文文法―代々木ゼミ方式
著者
望月 光
ページ
127ページ
出版社
代々木ライブラリー
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参考書別勉強法3: 読解

古文問題の集大成である読解問題で高得点を取るために、演習問題を繰り返し解いていくことで実践力を身に付けましょう。古文単語と古文法の暗記だけでは、古文の読解問題で高得点を取ることはできません。可能な限り多くの演習問題に挑戦し、古文に親しむことが重要です。『量』をこなしていくことで、読解の『質』は向上していくので、はじめは辛くても継続的に取り組んでいきましょう。

『古文入門 読解と演習23』
『古文上達 基礎編 読解と演習45』
『古文上達 読解と演習56』

この古文問題集のシリーズは、本文の解説が非常に見やすく、復習し易い参考書です。自分のレベルに合わせて2冊程度問題集を使用して読解に取り組みましょう。

現代文と同じように、『問題演習』では解き終わってからが本当の勉強です。本文中の知らない単語・文法を全て調べて意味が完璧にわかるようにしたうえで、本文の流れや設問の根拠を読み解く学習に移行していきましょう。

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参考書名
古文入門 読解と演習23
著者
草土力
ページ
232ページ
出版社
Z会
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参考書名
古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで
著者
仲 光雄
ページ
192ページ
出版社
Z会
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【特徴】 文法事項を一つずつ丁寧に、かつ簡潔にまとめられています。また、ジャンルごとに分かれているので、自分の苦手分野が明確になります。覚え方や、場合分けで考える場合など、「どういう時に、どう使うか」が明確に書かれているので、読んでいるだけでも頭の中に入れられます。 【こんな人にオススメ】 ・古文は学校で一通り学習したが、模試などで点数が取れない人(特に文系進学希望の人) ・昔習った古文の文法をとっくに忘れてしまい、思い出して演習し直したい人 ・いつも古文の問題を根拠なしに何となく解いしまう人 * (これは個人の意見です) この1冊で古文の文法はカバー出来ていると思いますが、理系の人にはオススメしません。ボリュームがあるので、この問題集を解いている暇は無いと思います(二次試験に古文があるようでしたら考えても悪くないですが)。 古文初心者で、まだ何も手を付けたことのない人にもオススメしません。先程申し上げた通り、ボリュームがあるので、知らないことばかり出てきて心が折れてしまうと思います。そして、やらなくなってしまっては買った意味がありません。 * 【私の場合】 私は、中高一貫校で、中学2年の頃から古文を習い始め、定期試験などでは普通よりやや上の点数を取ることが出来ていました。決められた範囲内での試験だからだと思います。模試などを受けると、途端に点数が取れなくなり、その原因は明らかに ①単語力不足 ②文法事項の忘却 ③演習量不足 でした。 しかし、中学3年でこの問題集を買うも、量の多さに戸惑い、結局やらないまま時が過ぎてしまいました。そして、今やっと高1の冬からやり始め、模試でも古文の成績が伸びるようになりました。古文の文法事項は丸暗記するべきところも多く、大変だと思いますが、何回も復習して記憶に刻むうちに忘れられなくなります。 本当に心から古文の成績を上げたいと思っている人に全力でオススメします。国語系はZ会はオススメですよ(*^^)v

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これ一冊仕上げれば古文の実力がかなりつくのではないでしょうか 結構ボリュームもあります残念ながら僕はあまりやる余裕がなかったので1周もできませんでしたが… それにしても第一回目の実践問題が神問題なので必見です 他の人も書いてますが ひどすぎて声だして笑ってしまった。

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いっきにやりな!絶対に伸びるから。 やり方は僕のタイムラインに載せたので 気になったら参考に見てね(^-^) 早稲田に来いよ!!!

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参考書名
古文上達 読解と演習56
著者
小泉 貴
ページ
176ページ
出版社
Z会出版
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一応全て終わったので。 まず、演習編はとにかく難しい。 解説を読んでも古文が相当好きな人でなければ苦痛を感じるレベルで意味がわからない。 旧帝国大学や早慶を目指してる人以外はオーバーワークになるので不要。

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センター8割得点のための最強漢文参考書

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漢文最強の参考書『これだけ!たった2冊で漢文マスター』

漢文は大学受験国語の中で最も配点に占める比率が小さい科目です。あまり複雑な能力が要求されることもないので、最短時間で合格に必要な力を身に付けてしまいましょう。とっつきにくい科目ですが、付け焼刃的に0から6割7割程度得点ができるレベルまで上げるのには、1ヵ月あれば十分です。
以下の2冊の参考書があれば大学受験の漢文は早慶レベルまでの合格基準に対応できます。

『漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)』

この参考書は、漢文の句形や語句を非常に効率よく理解・暗記するのに最適の参考書です。2週間から1ヵ月かけて数周し、内容を完璧に理解して覚えてしまうことで受験の漢文はほぼ解けるようになります。暗記する量も多くなく、英語などに割く労力に照らすと非常に楽です。短期で集中して合格できる学力を身に付けてしまいましょう。


『文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード』
 
この参考書は、漢文の句形と語句を1冊にまとめたシンプルな参考書で、古文単語帳に近いものです。単語帳としては薄いですが、1冊あれば漢文の句形と語句の暗記には十分です。シンプルにまとまっているため、『早覚え即答法』の復習にも最適です。持ち歩いて細かく隙間時間に勉強し、合格に必要な力を最短時間で身に付けてしまいましょう。

これら2冊の参考書で漢文の句形と語句を暗記し終えたら、センターや志望校の過去問を使用して読解問題に挑戦しましょう。句形と語句の知識でほとんどが解ける問題になっていますが、本文内容の理解が難しい場合には参考書に返って復習をしましょう。
また、解いた問題は句形と語句の復習を済ませた後で、繰り返し読んだり音読することで本文の理解力が向上します。一題を大切に、解いた問題は徹底的に復習しましょう。

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参考書名
漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)
著者
田中雄二
ページ
197ページ
出版社
学研マーケティング
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今まで模試の点数が4点とか0点とかだった人間が1週間真面目にやったらセンター(易しめ)で38点まで取れるようになりました このお陰で漢文が読めて嫌いじゃなくなりました

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私は漢文の勉強でこの1冊を徹底的にやっていました。 センター試験~国公立の2次までずっと受験勉強を共にしてきた参考書です。 この本は句法が10の項目に別れていて通称(いがよみ)方式で漢文独特の読みなれなさを解消できる1冊です!😏 ポイントは声にだして句法を読むこと何度も繰り返していると自然と頭の中に入ってきます! また、この1冊には再読文字の一覧や漢文独自の漢字の読み方など細かく説明されています✌ すっごくわかりやすいです。 漢文はセンター国語の4つの分野の中で1番、点が取りやすい分野です! この本を使ってガッツリ点をもぎ取っちゃってください\(^^)/ 私は2017のセンター試験で漢文が38/50でした。 模試でも演習でも出せなかった7割をたたきだせることができました! 私にも出来たんだからあなたにもできます!

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入門書として超有能 文章が面白くてサクサク読め、漢文アレルギーが治ります ただ、物足りない気もする

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参考書名
文脈で学ぶ 漢文句形とキーワード
著者
原 安宏
ページ
288ページ
出版社
Z会
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網羅率は相当高い 第3章の文章のパターンを読めば、演習に際して顔馴染みを増やせるかも ただ漢詩は手薄?

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本が小さいのに、返り点とかますます小さくて見づらい。

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最後に

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今まで国語の明確な勉強法を確立できていなかったあなたは、この記事で紹介した勉強法と参考書を使用して、『なんとなく』を卒業し、『確実な力』を身に付けましょう。

『センス』に頼りがちだった現代文も、読解力養成の5ステップの学習を行うことで安定して高得点をたたき出すことができるようになるはずです。

基礎の定着と読解演習を繰り返し行って苦手を克服し、国語を得点源にしましょう!

この記事を書いた人
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早稲田大学 文化構想学部に通っていました。大学では英語教員免許(中高)を取得しました。 教育業界への関心が強く、2017年9月からロンドンにある大学院「UCL」のInstitute of Educationに入学予定です。得意科目は英語で、IELTSのスコアは7.0です。

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