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【物理】名問の森物理 (力学・波動)の使い方と特徴

はじめに

名問の森物理 (力学・波動)の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
名問の森物理 (力学・波動) (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
207ページ
出版社
河合出版
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エッセンス2周→良問2周→名問1周 そして、ミスした問題をまた1周することで物理(特に力学)がマスター出来た。 良問か名問はどちらか一方というならば絶対良問。 物理が鍵を握るという受験生は、良問の後に名問を行うとかなり力が付く。 ただし、名問は内容が深いのでエッセンス、良問を十分に行ってから移行しましょう。

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目的

思考力強化

ボリューム

207ページ

目安勉強時間

60時間

使用期間

2,3ヶ月

使用レベル

標準~応用

学習効果

受験に必要な物理的思考が身に着く。

【名問の森物理 (力学・波動)】の特徴

問題数は割と絞られている印象。各問題の難易度の調整もしっかり為されている。学校で物理を一通り学び終えたあとや、多くの問題を解いた後に本書を見ると、頭の中が整理されたような感覚を抱く。学習効率を高めたい人は「物理のエッセンス」に取り組んだ後に手を付けると良いかもしれない。しかし、それだけでは演習量が不足するので、他の問題集を併用した方がいいだろう。

【名問の森物理 (力学・波動)】の使い方

左ページに例題が、そして右ページにその解説が載っているという構成である。まずは自分の頭で考えて、問題に取り組んでみると良い。そのあとに解説を見て、自分の考えた解法を点検してみると良い。解説はいい意味で簡潔なので、自分が見逃していたポイントがよく分かる。2~3周もすれば、思考の様式が身に着くと思われる。

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