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【古文】読んで見て覚える重要古文単語315の使い方と特徴

はじめに

読んで見て覚える重要古文単語315の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
読んで見て覚える重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
287ページ
出版社
桐原書店
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ゲームのように周回しましたしします

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受験生に苦手な1つ古文 「もう分かんない!」 「読んでも内容がつかめない!」 「近所のおばさんに『いってらっしゃい』って言われたら反応に困る!」 などなど受験生の悩みをよく聞く。 本書はこういう悩みを解決してくれるが、これだけは言いたい。 「古文」は「昆布」ではない。 確かに語呂が似ている分、昆布ではないかと疑うが残念ながら全くの別物である。別に昆布を馬鹿にしているわけではない。むしろ好きだ。 しかし、「古文」と「昆布」を混同してしまうのは非常にナンセンスであると思ってもらいたい。

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入塾テストを受けた時に12/50点を叩き出した私。あまりのひどさにレベル1から古文の講座を取らされる始末。これはヤバいと文法を真面目に取り組んだけど、いざ、長文へ…。となると、単語がわからない。見たことあるけど、なんだっけ?そんなことばっかで、古文が嫌いになりかけた時、高1の時から持ってて全く使わなかった【読んで見て覚える重要古文単語315】を棚から発見! 主に、現代語と違う意味を持つ単語を覚えて、覚えて、覚えて…。今では、センターくらいの古文なら読めるようになりました!315単語(+α)でそんなには多くないので、1日に100単語目安に取り組んでます。絵があったり、成り立ちがあったりで覚えやすいです。オススメです👍 古典常識など、読解に必要な知識も後ろの方に載っているので少し目を通すだけでも点数につながると思います🙈💕

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目的

単語力強化

ボリューム

287ページ、400語程度

目安勉強時間

60時間

使用期間

空き時間を活用して1,2ヶ月

使用レベル

標準

学習効果

これ一冊でセンター試験レベルの語彙力は十分身に着く

【読んで見て覚える重要古文単語315】の特徴

単語数は抑え気味ではあるが、決して不十分ではない。各見出し語には例文が付されており、語源の解説などもなされていたりするため、単純暗記には陥らない。イラストが随所に使われているが、あっても無くてもあまり変わらない。敬語や慣用句、古文常識はそれぞれまとめられているので、試験直前の確認に適している。

【読んで見て覚える重要古文単語315】の使い方

あくまで単語帳なので、まとまった時間を取って取り組むようなものではない。通学中などの「スキマ時間」を活用して取り組めば良い。章末に問題が付いているが、特に取り組む必要は無い。品詞ごとに単語がまとめられているので、まとまりごとに二周、三周してから次に進むといったやり方が良いかもしれない。

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