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【数学】微積分/基礎の極意―大学への数学の使い方と特徴

はじめに

微積分/基礎の極意―大学への数学の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
微積分/基礎の極意―大学への数学
著者
栗田 哲也, 福田 邦彦, 坪田 三千雄
ページ
128ページ
出版社
東京出版
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自分としては特に凸性についての知識が深まったのが良かった。凸性最強だし、日頃の東京出版の凸性を推していく態度がよく表れてるなって感じ。 でも体積のあたりとか結構抜けてるし、微積を一通り終えた人がやるものかな。 問題数も少ないし、初学の人はやめたほうがいいよ。 "基礎"という文字が入ってるけど、基礎があまりない人が「基礎固めなきゃ」って言って手に取るものではない。ほとんど出来上がってから基礎で抜け落ちたところないかなって感じでやるものだと思う。でも難しくはない。

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気楽に解けるのに為になるとても良い参考書です、俺はセンター終わってからやりましたが夏頃に何回も回した方が絶対にいいです! ただ微積できても受験は受からないのでそのへんの兼ね合いもしっかりと。

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微積が夢に出てくるほどやり込むことが大事だと思います。

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目的

微積分の知識を固める

ボリューム

128ページ、150題程度

目安勉強時間

30~50時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

微積分の知識をしっかりと固められ、応用レベルにも対応できる。

【微積分/基礎の極意―大学への数学】の特徴

タイトルは基礎となっていますが「基礎」とは簡単であるというわけではありません。これ一冊で微積分の「基礎」をしっかりと勉強することができ、東京大学二次試験の問題にも十分対応できる力が付きます。
本の構成としては第1部では微積分の計算問題、第2部では微積分の注意点が約200事項紹介されています。
第3部は有名典型問題として64題紹介されあって、7割ほど必須な典型問題、残り3割は応用問題となっています。この7割の典型問題を問題なく解ける様になれば力が付いた証拠です。

【微積分/基礎の極意―大学への数学】の使い方

筆者は高校3年になってから始めたが、微積の勉強を始めた時点で使えばさらに効果が高まる。第一部の計算問題には参考時間が載っており、その時間内に解けるようになるまで繰り返し解くべきである。第2部に載っている約200事項は必要に応じて辞書のように使えばよいであろう。第3部の64題は必ず全部解いておくことをお勧めする。時間制限は付けずに自分で考えて解くということを意識して取り組んでもらいたい。
第一部は何周も解いて計算力を付けよう。第3部は最低でも3周解いてもらいたい。

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