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【数学】理系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの使い方と特徴

はじめに

理系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
理系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)
著者
大石 隆司
ページ
52ページ
出版社
河合出版
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慶應レベルまでは大丈夫かな 論述問題がメインだから国公立志望の方は1A・2B・3の方をやろう

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目的

問題演習を積む

ボリューム

52ページ、150題

目安勉強時間

80~100時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

数学の問題演習を重ねることで計算力の向上が期待できる。

【理系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B】の特徴

数学ⅠAⅡBの範囲の標準的な問題が120題、そして応用問題が30題掲載されており、追い込みの演習用にお勧めである。
問題数はさほど多くないが、しっかりとポイントを押さえた問題が載っており最後の追い込みにはピッタリであろう。
しかしまだ演習量が全然足りてないと感じる人にはお勧めできない。
過去問演習をそろそろしようかなというときの直前に使うべきであろう。

【理系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B】の使い方

筆者は高校3年になってからやることを強くお勧めする。基礎をしっかりと固めてから解いてこそ価値を発揮する一冊だ。
1問に最大でも30分までと時間制限を付けて一周目は解き、2周目以降は20分といった様に時間を減らしていこう。理想としては3周目で15分であるが、自分のペースで減らしていけばよいと思う。
最大でも3周すれば十分である。それ以上繰り返しても効果は上がらないと思われる。

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