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【数学】1対1対応の演習 数学B 大学への数学 (1対1シリーズ)の使い方と特徴

はじめに

1対1対応の演習 数学B 大学への数学 (1対1シリーズ)の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
104ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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目的

数学Bの問題演習

ボリューム

104ページ,例題59演習59

目安勉強時間

30~40時間

使用期間

2か月で一周

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学B分野の問題に慣れる

【1対1対応の演習 数学B 大学への数学 (1対1シリーズ)】の特徴

数学Bの基本的な問題が例題、演習問題それぞれ59題ずつあり、この一冊をやれば、標準的な問題に対応できるだけの学力を身に付けることができます。
また例題の解説はとてもしっかりとしており、抑えるべきポイントがきちんとまとまっているので、知識の抜けを確認することにも使うことができます。

【1対1対応の演習 数学B 大学への数学 (1対1シリーズ)】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要だと思います。
数学Ⅱはベクトル・行列という二本柱に分かれているが、それぞれ定まった形での計算、とくにベクトルは独特の計算が多々あるので、そういった特殊な形になれるために何周も解くことが必要となって来るでしょう。
1周目は問題の考え方、計算のやり方が間違っていないかしっかりと確認しよう。
2周目以降は計算のスピードにも気を付けよう。
3周以上解くことをお勧めします。

この記事を書いた人
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