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【数学】1対1対応の演習 数学II―大学への数学 (1対1シリーズ) の使い方と特徴

はじめに

1対1対応の演習 数学II―大学への数学 (1対1シリーズ) の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
168ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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目的

数学Ⅱの問題演習

ボリューム

168ページ、例題102演習102

目安勉強時間

50~60時間

使用期間

2か月で一周

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学Ⅱ分野の問題に慣れる

【1対1対応の演習 数学II―大学への数学 (1対1シリーズ) 】の特徴

受験数学において、数学Ⅱは大きな比率を占めるが、この一冊を解けば、標準的な問題の解法は全て身に付けることができます。
問題は難易度がそこまで高くない質のいい典型問題が出題されており、計算力を鍛える問題集としても良質です。

【1対1対応の演習 数学II―大学への数学 (1対1シリーズ) 】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要だと思います。
数学Ⅱは基礎的な知識の難易度はそこまで高くないので、あとは計算量をしっかりと積んで、問題を速く正確に解くということを意識して勉強すべきだと思います。
2~3周はこの問題集を解いて計算力の確認をしっかりと行いましょう。

この記事を書いた人
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