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【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学I (1対1シリーズ)の使い方と特徴

はじめに

大学への数学 1対1対応の演習 数学I (1対1シリーズ)の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
112ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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目的

数学Ⅰの問題演習

ボリューム

112ページ、例題57演習57

目安勉強時間

20~30時間

使用期間

1か月で一周する

使用レベル

標準

学習効果

受験レベルの数学Ⅰ分野の問題に慣れる

【大学への数学 1対1対応の演習 数学I (1対1シリーズ)】の特徴

この問題集は・数と式・2次関数・図形と計量・整数
の4つの要素で厳選された問題がまとまっており、解けば十分な学力が付くことが期待できます。
また わかりづらい整数問題の解説をしっかりと行っており、躓きがちな整数問題をしっかりとカバーしています。

【大学への数学 1対1対応の演習 数学I (1対1シリーズ)】の使い方

私は学校の授業を聞いて青チャートを解き、次に一対一演習を解くというやり方をやっていました。
数学は問題演習をいくら積んだかが成績に明確に反映されるので繰り返し解くことが必要であろう。
数学Ⅰは特に証明問題がネックになって来るでしょう。
問題集を解くとき、まず自分で考えてみることが一番大事となります。証明問題をすぐに解説を見てしまっては意味がありません。30分以内しっかりと自分で考えて、解いてから解説を見ましょう。そして、自分の考えがどこまであっていて、どこから間違っているかをしっかりと確認しましょう。
証明問題も2周、3周と解いて反復することで思考回路が強化されていくので、繰り返し解きましょう。

この記事を書いた人
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