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【数学】大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰの使い方と特徴

はじめに

大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰの使い方と特徴を紹介する

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参考書名
1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)
著者
ページ
112ページ
出版社
東京出版
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例題は難関大学を目指す人が、試験で必ず解かないといけない問題が収録されています。使用者レベルは河合全統記述模試で偏差値60以上の人。『青チャート』『黄色チャート』『理解しやすい数学』『総合的研究』のいずれかを学習し終えた人がこの本を学習すれば、新たな解法の発見に驚くでしょう。解説は簡潔に書かれていますが、二次試験で求められるレベルの答案を意識した解答。練習問題は、例題よりもやや難しい問題が収録されており、例題だけで終える学生もいるようですが、練習問題までしっかりとこなせば、東大、地方医学部が合格できるレベルの数学力が身に付きます。

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目的

典型問題に対する解法の暗記

ボリューム

112ページ

目安勉強時間

45時間

使用期間

1ヶ月で1週

使用レベル

標準〜やや難

学習効果

この一冊で数学1の標準的な力が身に付く。(東大にも応用可)

【大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰ】の特徴

数学の標準的な問題から、やや難度の高い問題まで受験における典型問題とその解答のポイントを網羅した問題集。数学A、B、Ⅱを併用すれば大学受験数学においてかなりの実力がつく。

【大学への数学 1対1対応の演習 数学Ⅰ】の使い方

基本的に例題を中心に解く。(演習問題は難しいものが多いのでやらなくてもよい。)
問題を初見で解いてみて、分からなければ解答のポイントを見て解いてみる。それでも分からなければ、解答を読み、その後にノートに解答を再現してみる。
これらの手順を通して典型問題に対する解法を覚える。

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