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【物理】京大の物理25カ年の使い方と特徴

はじめに

京大の物理25カ年の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
京大の物理25カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
著者
岡田 拓史
ページ
416ページ
出版社
教学社
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目的

実際の入試問題を解く事で早く正確に解く練習をする

ボリューム

75問程度

目安勉強時間

70時間

使用期間

1年分1時間で2〜3ヶ月

使用レベル

標準よりやや難

学習効果

問題を解くスピードが上がる

【京大の物理25カ年】の特徴

京大25カ年シリーズ。過去25カ年の京大物理の問題が全問載っているものすごい問題集。1冊2,500円もするため、買うのを躊躇う人も多いが、かなりの良書なので買って損はない。全て穴埋め問題になっているので、難易度としてはそこまで難しくはないが、問題数が多く、早く正確に解く事が求められる。短い時間でいかに効率良く解いていくか練習して欲しい。現役生なら『難系』をやり終えた後、高3の11月頃から始められればベストである。浪人生の場合は7月頃から東大25カ年シリーズと併用したい。ただし、京大志望、もしくは物理で勝負したい場合や時間に相当余裕がある場合を除いてやらなくてよい。

【京大の物理25カ年】の使い方

化学と合わせて3時間で解くのが理想だが、時間的に困難な場合は化学と分けて1年分1時間以内で解くか分野別に解いていく。
高3の11月頃から初めて、受験直前まで一問一問をしっかり定着させる。解き直せば解き直すほど力がつく。『難系』をやり終えた後に最終確認として解きたい。

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