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【東大物理対策】東大の物理25カ年の使い方と特徴

はじめに

東京大学の理系受験生にとって必須の問題集である『東大の物理25カ年』の使い方と特徴を紹介します。
この本は東京大学の過去25年分の物理の入試問題をまとめた問題集です。
東大志望の受験生のほとんどがこの問題集を1度は解くでしょう。
東大物理25カ年の効果的な使い方を知って、ぜひ周りの東大受験生に差をつけましょう。

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参考書名
東大の物理25カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
著者
鈴木 健一
ページ
384ページ
出版社
教学社
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目的

東京大学の物理問題の傾向を知り、慣れるとともに実力を養成する

ボリューム

75問程度

目安勉強時間

100時間

使用期間

1日おきに1年分で3〜4ヶ月

使用レベル

学習効果

実際に東大入試の問題を解くことで問題形式に慣れる
また、合格点を取るのに必要な実力を身につける

【東大の物理25カ年】の特徴

東大25カ年シリーズの物理版。
過去25カ年の東大物理の問題が全問載っているものすごい問題集です。東大を本気で目指しているなら、必ず取り組むべきです。
この1冊をやり終えた頃には間違いなく東大の物理を制覇しています。この問題集に取り組む際に何より大事なのが時間の使い方です。
東大入試は理科2科目合わせて150分という時間設定で、通常時間内にとき終わるのは難しいとされています。
25カ年を使った演習を通じて短い時間で効率良く解く練習をしましょう。
現役生なら『難問題の系統とその解き方(難系)』をやり終えた後、高3の11月頃から始められればベストだといえます。
浪人生の場合は7月頃から京大25カ年シリーズと併用して、より多くの難問に触れましょう。

【東大の物理25カ年】の使い方

化学と合わせて1年分を本番通り2時間半で時間で解くのが理想ですが、時間的に困難な場合は化学と分けて1年分を1時間15分以内で解くか分野別に解いていきます。
高3の11月頃から初めて、受験直前まで一問一問をしっかり定着させましょう。解いた問題を解きっぱなしにせず、必ず復習しましょう。
解き直せば解き直すほど力がつきます。

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