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【物理】難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程の使い方と特徴

はじめに

難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程
著者
服部 嗣雄
ページ
527ページ
出版社
ニュートンプレス
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昔から「難系は東大のバイブル」と言われてきたが、2016年入試でも、それを実感してしまった。入試の内容が難系ソックリで、「あぁ、もうちょっとちゃんと難系やっておけば良かったなぁ」と試験中しみじみ思った。 確かに色々解説に難はあるが、難系をスラスラ解けるようになることが東大合格の必要(十分?)な条件なんだぁと個人的には思う。

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系統学習で全範囲を網羅して、高校物理を丸ごと理解できます。導出過程などが自然と覚えられます。しかし、解説が雑なので理解が難しいところも多いのでそこは先生に聞くようにしましょう。演習問題は量が多いので補助的なものとして例題を完璧にすることを目指すのが良いでしょう。

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目的

入試に必要な物理の応用力をつける

ボリューム

150問程度

目安勉強時間

120時間

使用期間

1日おきに1.5時間で4〜6ヶ月

使用レベル

標準〜難

学習効果

この1冊が出来る実力がつけば、どんな大学の入試問題も突破出来る実力がつく。

【難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程】の特徴

受験界では重要問題集のあとにこの問題集を解くのは定石。このレベルでこれだけの演習を出来るのはこの1冊のみである。『名問の森』とよく比べられるが、演習量、問題内容ともに『難系』のほうが上回っている。(さらに電磁気と別冊なんてことにはなっていない。)基本的に『重要問題集』さえやれば十分受験には立ち向かえるが、早慶以上の大学を狙うなら必ずやっておきたい。これをしっかりやったのちに『東大物理25カ年』をやれば物理は間違いなく合格圏内に入る。ただし、『難系』をやるには学校で配られるセミナーシリーズと『重要問題集』を完璧にすること

【難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程】の使い方

化学と1日おきに1.5時間のようにしっかり時間をとって解くのが良い。焦って高2年生からやる必要は全くなく、東大志望者は高校3年生の夏休みまでは『重要問題集』、夏休みからは『難系』という形が王道の受験必勝パターン。11月頃に『東大物理25カ年』を始めると良い。

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