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【数学】大学への数学 新数学演習の使い方と特徴

はじめに

大学への数学 新数学演習の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
大学への数学増刊 新数学演習 2012年 10月号 [雑誌]
著者
ページ
0ページ
出版社
東京出版
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目的

どんな問題にも打ち勝つ力をつける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

100時間

使用期間

数学をやりきりたい現役生直前期と数学をやりきった浪人生

使用レベル

やや難〜難

学習効果

思考力を最大限までに伸ばすことができる。

【大学への数学 新数学演習】の特徴

文章は短く、外見は簡単そうに見える問題が並んでいるが、かなり難しい。実際に試験で見るような典型的なパターン問題もあるが、問題を見ても何をすればいいのか分からない問題もたくさんある。そのため自分の思考力を最大限まで伸ばす事が出来る。ただし、実際の入試は出来る問題をしっかり解けば合格出来るので、“やることがなくなった場合”にやる。この問題集をやる前に、少なくとも『やさしい理系数学』や『新数学スタンダード演習』、『ハイレベル理系数学』は終わらせておく。

【大学への数学 新数学演習】の使い方

1問1問が入試問題だと認識し、出来るだけ粘って(20分くらい)答えを出す。出来ない問題は答えを見て理解する。理解出来ない場合は1問に固執せず次の問題に行く。整数問題はどこの大学でも難しい問題が出るので、整数の問題は中心的に取り組むと良い。

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