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【数学】東大理系数学25カ年の使い方と特徴

はじめに

東大理系数学25カ年の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
東大の理系数学25カ年[第6版] (難関校過去問シリーズ)
著者
本庄 隆
ページ
536ページ
出版社
教学社
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目的

東京大学の数学問題の傾向を知り、慣れるとともに実力を養成する

ボリューム

150問程度

目安勉強時間

120時間

使用期間

2日、1年分で3〜4ヶ月

使用レベル

激難

学習効果

実際に入試の問題を体験出来る

【東大理系数学25カ年】の特徴

東大25カ年シリーズ。過去25カ年の東大数学の問題が全問載っているものすごい問題集。1冊2,500円もするため、買うのを躊躇う人も多いが、東大を本気で目指しているなら、必ず買っておくべき。かなりの良書。この1冊をやり終えた頃には間違いなく東大の数学を制覇している。内容はもちろん最高レベルであるが、何より大事なのが時間である。短い時間でいかに効率良く解いていくか練習して欲しい。現役生なら『やさしい理系数学』や『ハイレベル理系数学』をやり終えた後、高3の11月頃から始められればベストである。浪人生の場合は7月頃から京大25カ年シリーズと併用したい。

【東大理系数学25カ年】の使い方

3時間で1年分解くのが理想だが、時間的に困難な場合は3問半分で分けて2日、1年分で解くか分野別に解いていく。分野別に解いて行く場合、レベルDはやらなくてよい。あまりにも難しすぎる。高3の11月頃から初めて、受験直前まで一問一問をしっかり定着させる。解き直せば解き直すほど力がつく。『やさしい理系数学』や『ハイレベル理系数学』をやり終えた後に最終確認として解きたい。

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