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【数学】新数学スタンダード演習の使い方と特徴

はじめに

新数学スタンダード演習の特徴と使い方を紹介します

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参考書名
大学への数学増刊 新数学スタンダード演習 2011年 04月号 [雑誌]
著者
ページ
0ページ
出版社
東京出版
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目的

入試問題の典型的な解法を身につける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

130時間

使用期間

毎日1時間〜1.5時間で4ヶ月〜5ヶ月

使用レベル

やや易〜標準

学習効果

教科書と入試問題のレベルのギャップを実感し、典型問題を身につける事で、そのギャップを埋める。

【新数学スタンダード演習】の特徴

『1対1対応の演習』を学習したあとに解く問題集。問題は入試レベル的には易しい部類に入るが、多くの問題が公式を暗記しているだけでは解けない。典型的な問題を網羅するため、入試対策の問題集としては問題数が多めになっているが、十分な練習が出来、しっかりとした実力がつく。解説には『1対1対応の演習』のどこをやり直すとよいかまで載っていて、復習もしやすくなっている。この問題集が十分に出来るようになれば、『易しい理系数学』をやる。
ⅠA•ⅡBとⅢCの2冊に分かれていて、どちらもやるとよい。

【新数学スタンダード演習】の使い方

『新数学スタンダード演習ⅠAⅡB』は高校2年生の冬あたりから初めて、高校三年生の夏に終わらせる事が理想。4〜5ヶ月間、毎日1〜1.5時間解き(1日3、4問)、しっかり定着させる事が重要。1週間〜2週間で1章終わらせる。論理と集合、整数の分野は最後にやるのがよい。全部で3週すれば十分である。
『新数学スタンダード演習ⅢC』は高校三年生から始め、学校の進路に合わせて解くのが理想だが、夏休みを使って終わらすのでもいい。2冊とも高校3年生の夏休み明けまではある程度定着させておく。

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