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【数学】数学ⅠAチェック&リピートの使い方と特徴

はじめに

数学ⅠAチェック&リピートの使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
Z会数学基礎問題集 数学Ⅰ・A チェック&リピート 改訂版
著者
亀田隆・高村正樹
ページ
0ページ
出版社
Z会出版
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目的

数学の基礎を身につける

ボリューム

200問程度

目安勉強時間

60時間

使用期間

学校の授業と並行

使用レベル

やや易

学習効果

教科書レベルの問題からその応用まで必要最低限の力が身に付く 

【数学ⅠAチェック&リピート】の特徴

教科書で学んだ公式が身に付いているか確認出来る。青チャートに比べて問題数が多く、そのため同じ公式が何度も出てきて定着しやすい。しかし、難易度はかなり低いが実際の入試問題を使用しているため、難しく感じるかもしれない。そのため、学校で配られる教科書傍用問題集もしっかりやることを進める。特に難しい問題には☆マークが付いているが、その問題はやらなくてもよい。私自身の経験から、青チャートよりもこの問題集を使う事をおすすめする。姉妹書で難易度の高い『実践チェック&リピート』がある。

【数学ⅠAチェック&リピート】の使い方

まずは学校の授業で習ったところを授業進路に合わせて教科書傍用問題集でしっかり解く。定期テスト2週間前や土日を使い、この問題集で知識が定着されているか確認する。
間違えた箇所は理解するまで解答を読む。全く分からなければ同じ公式を使っている問題を教科書傍用問題集で確認する。各長期休みを使い、2、3周目をこなせれば高3の時にかなり楽になる。

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