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【物理】名問の森物理 (力学・波動)の使い方と特徴

はじめに

名問の森物理 (力学・波動)の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
名問の森物理 (力学・波動) (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
207ページ
出版社
河合出版
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エッセンス2周→良問2周→名問1周 そして、ミスした問題をまた1周することで物理(特に力学)がマスター出来た。 良問か名問はどちらか一方というならば絶対良問。 物理が鍵を握るという受験生は、良問の後に名問を行うとかなり力が付く。 ただし、名問は内容が深いのでエッセンス、良問を十分に行ってから移行しましょう。

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目的

典型問題に慣れる

ボリューム

207ページ、64題程度

目安勉強時間

70~80時間

使用期間

3~4ヵ月で一周

使用レベル

標準~やや応用

学習効果

二次試験レベルの問題の思考回路を理解できる。

【名問の森物理 (力学・波動)】の特徴

名問の森というタイトル通り粒ぞろいの問題がギュッと詰まっています。大きく力学と波動の二分野に分けられており力学44題、波動20題となっています。
難易度はそれほど高くありませんが、抑えるべきポイントが詰まった問題が集まっていて、これ一冊を解くことで物理の問題にどうアプローチすべきかということがしっかりと理解できます。

【名問の森物理 (力学・波動)】の使い方

1問を15分以内に解ける様にするということを目標に使っていました。物理の問題と言っても式を立てた後はいかに制限時間内で演算をミスなく行うかということが肝心となるので、時間には特に気を使って解いてほしい。
一周目は時間を多めにとり、2周目からはそれを縮めることを意識して解こう。
問題ごとにばらつきはあるが3周~5周程度解いてもらいたい。

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