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【数学】チャート式 基礎からの数学1A(青チャート)の使い方と特徴

はじめに

チャート式 基礎からの数学1A(青チャート)の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
チャート式 基礎からの数学1+A 改訂版
著者
チャート研究所
ページ
320ページ
出版社
数研出版
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目的

基礎固めから入試対策まで

ボリューム

400~500ページ

目安勉強時間

500時間超

使用期間

毎日1~2時間取り組んで8か月程度

使用レベル

基礎~発展

学習効果

基礎基本は確実に身に着く(これ一冊で十分)。やり込めば超難関大入試にも対応できる

【チャート式 基礎からの数学1A(青チャート)】の特徴

各分野ごとに、
当該分野の概説
→基礎・基本レベルの問題群
→標準レベルの問題群
→発展レベルの問題群
→難しめの入試問題、
という構成を取る。日常学習の参考書を一冊で済ませたい人には最適。ただし分量がとても多いので、計画性が無い人には辛いかもしれない。

【チャート式 基礎からの数学1A(青チャート)】の使い方

各分野ごとに、まずは「基本例題」とそれに附属する「練習問題」とに取り組む。これを二度繰り返せば、学校の定期試験程度であれば高得点が確実に取れる。さらに、入試でよく問われるような問題が多い「重要例題」とその「練習問題」に取り組む。ここまでやれば入試に必要な力は割と身に着く。さらに余裕があれば、章末の「演習問題」や「総合演習」に取り組んでみると良い。1,2年生のうちからそこまでやるようにすると、入試を乗り切るために必要なレベルがどれほどのものかが体感できよう。

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