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【数学参考書】青チャートの使い方と特徴!チャート式を使いこなそう

はじめに

大学受験数学の勉強に使う数学の参考書選びに悩んでいるあなた。

この記事では、大学受験数学の参考書として超有名な青チャート(「チャート式 基礎からの数学1A」)の使い方と特徴を紹介します。

この記事を読んで青チャートを使いこなし、数学の偏差値を着実に上げていきましょう。

青チャートの使い方

青チャート「チャート式 基礎からの数学1A」を使用した勉強では、数学の各分野ごとに、まずは「基本例題」とそれに附属する「練習問題」とに取り組みましょう。
これを二度繰り返せば、学校の定期試験程度であれば高得点が確実に取れるようになります。さらに、大学受験数学でよく問われるような数学問題が多い「重要例題」とその「練習問題」に取り組みましょう。

ここまでやれば入試に必要な力は大抵身に着くと考えて良いと思います。さらに余裕があれば、青チャート章末の「演習問題」や「総合演習」に取り組んでみると良いでしょう。高校1,2年生のうちから青チャートの演習問題や総合演習までをやるようにすると、大学受験数学を乗り切るために必要なレベルがどれほどのものかが体感できるため、大学受験数学勉強の目標や勉強計画が立てやすくなります。

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参考書名
チャート式 基礎からの数学1+A 改訂版
著者
チャート研究所
ページ
320ページ
出版社
数研出版
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青チャートの特徴

青チャート「チャート式 基礎からの数学1A」は各分野ごとに、

当該分野の概説
→基礎・基本レベルの問題群
→標準レベルの問題群
→発展レベルの問題群
→難しめの入試問題

という構成をになっています。したがって、高校数学・大学受験数学の日常学習の参考書を一冊で済ませたい人には最適の参考書と言えるでしょう。ただし、青チャートは分量がとても多いので、勉強の計画性が無い人には辛いかもしれません。

青チャートを使用した勉強の目的

青チャートは、「基礎固めから入試対策まで」に最適な数学の参考書です。

青チャートのボリューム

青チャートのページ数は、400~500ページになっています。

青チャートの目安勉強時間

青チャートを使用した勉強時間の目安は、500時間超です。

青チャートの使用期間

青チャートの使用期間は、毎日1~2時間青チャートを使用して数学の勉強に取り組んで、8か月程度を目安にしましょう。

青チャート使用レベル

青チャートのレベルは高校数学・大学受験数学の「基礎~発展」までを広くカバーしています。基礎から始めたいあなたにも使いやすい数学の参考書であると言えるでしょう。

青チャートの学習効果

青チャートの学習効果として、高校数学・大学受験数学の基本固めに役立つと言えるでしょう。また、青チャートは徹底的にやり込むことで難関大学の数学問題にも太陽できるようになります。

最後に

青チャートは高校数学・大学受験数学対策の数学参考書の定番の一冊です。青チャートを使用して基礎から発展までの数学問題の対策を行いましょう。

この記事を書いた人
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