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【数学】文系数学の良問プラチカ – 数学I・A・II・B の使い方と特徴

はじめに

文系数学の良問プラチカ – 数学I・A・II・B の使い方と特徴を紹介します。

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参考書名
文系数学の良問プラチカ―数学I・A・II・B (河合塾SERIES―入試精選問題集)
著者
鳥山 昌純
ページ
47ページ
出版社
河合出版
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1問1問に詰め込まれている解法が多種多様である。解いていて「やっていて意味がある」と感じられる唯一の問題集

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理系のは評判が悪い。いちえーにびーは文理共通でこっちをやろう。個人的には1体1より好きやけど、それは個人の好み。解説が好き。問題は多め。ご利用は計画的に。これが出来れば過去問500年分やりましょう。

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目的

数学の記述型問題演習

ボリューム

47ページ(問題)|250ページ(解説)|143問

目安勉強時間

120時間

使用期間

1ヵ月

使用レベル

難関国立

学習効果

難関国立の数学問題の解答に必要な考える力、定型問題の知識の獲得

【文系数学の良問プラチカ – 数学I・A・II・B 】の特徴

形式:
シンプルに問題冊子には問題のみ掲載し、別冊で解答を掲載している。
二次関数や数列などといった章で分けられている。

長所:
①選ばれた問題は本当に良問ばかりで、その問題を解くにあたって核となる考え方を学べば、類似した応用問題はほとんど解けるようになっている。
②その考え方を学ぶための解説が他の参考書と比べダントツに詳しい。それは上述した問題と解説のページ数をご覧になっていただければ分かるだろう。
これほどの解説の詳しさならば、自学自習も可能であるし、理解力の低い私のような受験生でもほとんどの部分は解説だけで理解できた。

短所:
良問が選ばれてはいるのだが、それは「難しいが」良問が選出されている話で、しかも良問のみなのである。つまり、ステップアップが無く、本書に取り組む時期は慎重にならなければならない。基礎事項がちゃんと理解できて、標準レベルの問題はスラスラ解けるようになってから取り組むべきだろう。

【文系数学の良問プラチカ – 数学I・A・II・B 】の使い方

解いて、間違えた問題を時間をおいて解き直し、また解けなかったら解き直し、を繰り返すのみだろう。
また、解けなかった問題の対処なのだが、解説を見てから、一回解説を閉じてほしい。そして問題文を見て解答をまっさらな紙に再現できるか試してみてほしい。それでできなかったらまだ理解できていないので、再現できるまでは理解できたと思い込まないで解説を説明できるようになろう。

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