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【全体計画】東大に合格できる勉強法

はじめに

「東大に合格できる勉強法」は、東大生4人、一橋生1人のメンバーで話し合って作成しました。スタート時の偏差値が50くらいの人が、2年かけて東大の合格最低点+20点を取って合格するためのスケジュールです。

スケジュール

高2から始め、2年間で合格するスケジュールとしましました。
その上で、高2から受験本番までの2年間を、下記の8つの時期に分けています。

1.高校エンジョイ期:高2の4月~7月半ば
2.プレ準備期:高2の7月半ば~10月末(夏休み含む)
3.受験準備期:高2の11月~3月末(冬休み、春休み含む)
4.受験前期:高3の4月~7月半ば
5.受験中期:高3の7月半ば~8月末(夏休み)
6.受験後期:高3の9月~12月半ば
7.センター準備期:高3の12月半ば~1月半ば
8.直前期:高3の1月半ば~2月半ば

勉強時間について

基本的方針として、上記8つの時期ごとに、消化する参考書を設定し、その参考書を消化する目安の勉強時間を平日、土日の勉強時間に割り振っています。もちろん、大切なのは「何時間勉強したか」ではなく、その内容がどれだけ身についたかということですが、他の科目との時間配分などのバランスも考慮しやすいよう、あえて目安の勉強時間を設定しています。(まったくこの通りやる必要はもちろんありません)
ちなみに、このスケジュールに沿って勉強していくと、高2、高3の2年間で文系・理系とも合計約3,100時間になります。うち、英語が1,063時間、理系の数学が1,112時間、文系の数学が965時間、となっており、2/3を英数の勉強に使うスケジュールになっています。

平日・土曜・日曜の時間配分について

目安の勉強時間は、平日・土曜・日曜に分かれています。平日は全教科トータルで高2の春2時間程度から始まり、高3の秋冬などは上限で5時間程度に設定しています。土曜は午前中で学校の授業が終わる想定で、平日と同じか、少し多い程度の勉強時間、日曜は上限でも3時間としています。平日・土日がスケジュール通り進んでいれば、日曜は朝9時から勉強を始め12時に終わらせ、午後はお休みしてリフレッシュ、という計画です。

科目ごとの記事一覧

「英語」の勉強法とスケジュール
「文系数学」の勉強法とスケジュール
「理系数学」の勉強法とスケジュール
「文系国語」の勉強法とスケジュール
「理系国語」の勉強法とスケジュール
「世界史」の勉強法とスケジュール
「物理」の勉強法とスケジュール
「化学」の勉強法とスケジュール
「地理」の勉強法とスケジュール

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