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【東大合格勉強法】物理の勉強時間と高2〜本番までのスケジュール

はじめに

物理は40点を目指す。基本的な進め方として、化学と物理を1日おきに勉強していくとよい。基本事項を押さえたら、問題演習を通して理解していく。基本事項を押さえるのにあまり時間を使い過ぎないこと。基本事項の理解には学校の授業を有効利用しつつ、定期テストの進度に合わせ、重要問題集レベルの内容を完璧にしていくこと。本格的には高2の11月から始め、本番までに326h学習する計画。(英語・数学の1/3程度)

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使用教材

・『物理のエッセンス』力学・波動と電磁気・熱・原子の2冊(以下「物理のエッセンス」)
・『実戦物理1・2重要問題集』(以下、「重要問題集」)
・『難問題の系統とその解き方物理I・II』(以下、「難系」
・『東大の物理25カ年』(以下、「東大物理25カ年」)

学習の流れ

高2の11月から5月末までで、物理のエッセンスと重要問題集を並行してやる。この期間は、物理の日と化学の日を2日に1日ずつ設け、1回1時間の学習。高3の1学期までで学校で電磁気を未修であると想定し、それ以外の範囲を一旦高3の5月末で終わらせ、難系に入る。夏休みは毎日難系を進め、9月、10月で物理のエッセンス・重要問題集・難系と電磁気の範囲も終わらせる。11月からは東大物理25カ年をやり、センター前はセンター対策、直前期は復習と東大物理25カ年。

スケジュール

3.受験準備期(高2の11月~高2の3月末)

学期間中(高2の冬) ⇒ 平日:0.5h、土曜:0.5h、日曜:0.5h(3.5h/週、合計59.5h)

高2の冬休み・春休み ⇒ 平日:0.5h、土曜:0.5h、日曜:0.5h(3.5h/週、合計17.5h)

2665
参考書名
物理のエッセンス力学・波動 改訂版 (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
165ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
9668644?w=80

1日で終わる内容でしょーもないですね

11622741?w=80

私は一年の夏前に購入したが,内容が曖昧で,順番もバラバラである. 初学にも向かないと個人的に思った. 果たして誰に向けたものなのだろうか? これを買うくらいなら漆原の物を購入した方が金を捨てずに済む.

5674551?w=80

授業はそれほど評判は良くない浜島先生ですが、この本はとても評判が良いです👴 何故かというと、まず一つは例題の難易度自体はとても簡単だからです🔰 さらに、ここで挙げられている例題では、問題の解き方だけではなく、物理現象の原理原則がふんだんに紹介されています👓 簡単な例題を丁寧に解くことで物理現象を身に染み込ませる、これが物理を理解する上での最短の道です🚗 『様々な問題の解き方を覚えて試験に臨む』というスタンスがいかに脆く無意味であるかという事が、この本と向き合っていくうちに分かってきます👹 余談ですが、小生が駿台で浪人していた頃、自習室に置いていたこの本が盗まれました😈 決して怒らないので、心当たりのある人は名乗り出てきてください✊☺️💢

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2666
参考書名
物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
156ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
16068765?w=80

大学受験用の参考書ですが、簡単な問題だけであれば、公務員試験にも対応できます。 ただ、結構難しめです。 最新版とこちらとでほぼ内容に変更が無いので、Amazonの古本で安く購入する事をオススメします。

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3890
参考書名
実戦物理I・II重要問題集 2012年
著者
ページ
0ページ
出版社
数研出版
Btn amazon

平日は物理と化学を交互に1日1時間。物理のエッセンスと重要問題集を並行して。重要問題集でわからない場合は物理のエッセンスに戻る。

4.受験前期(高3の4月~7月半ば)

高3の4月~7月半ば ⇒ 平日:0.75h、土曜:1h(4.75h/週、合計71.25h)

2665
参考書名
物理のエッセンス力学・波動 改訂版 (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
165ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
9668644?w=80

1日で終わる内容でしょーもないですね

11622741?w=80

私は一年の夏前に購入したが,内容が曖昧で,順番もバラバラである. 初学にも向かないと個人的に思った. 果たして誰に向けたものなのだろうか? これを買うくらいなら漆原の物を購入した方が金を捨てずに済む.

5674551?w=80

授業はそれほど評判は良くない浜島先生ですが、この本はとても評判が良いです👴 何故かというと、まず一つは例題の難易度自体はとても簡単だからです🔰 さらに、ここで挙げられている例題では、問題の解き方だけではなく、物理現象の原理原則がふんだんに紹介されています👓 簡単な例題を丁寧に解くことで物理現象を身に染み込ませる、これが物理を理解する上での最短の道です🚗 『様々な問題の解き方を覚えて試験に臨む』というスタンスがいかに脆く無意味であるかという事が、この本と向き合っていくうちに分かってきます👹 余談ですが、小生が駿台で浪人していた頃、自習室に置いていたこの本が盗まれました😈 決して怒らないので、心当たりのある人は名乗り出てきてください✊☺️💢

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2666
参考書名
物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
156ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
16068765?w=80

大学受験用の参考書ですが、簡単な問題だけであれば、公務員試験にも対応できます。 ただ、結構難しめです。 最新版とこちらとでほぼ内容に変更が無いので、Amazonの古本で安く購入する事をオススメします。

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3890
参考書名
実戦物理I・II重要問題集 2012年
著者
ページ
0ページ
出版社
数研出版
Btn amazon
3106
参考書名
難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程
著者
服部 嗣雄
ページ
527ページ
出版社
ニュートンプレス
Btn amazon
10862154?w=80

昔から「難系は東大のバイブル」と言われてきたが、2016年入試でも、それを実感してしまった。入試の内容が難系ソックリで、「あぁ、もうちょっとちゃんと難系やっておけば良かったなぁ」と試験中しみじみ思った。 確かに色々解説に難はあるが、難系をスラスラ解けるようになることが東大合格の必要(十分?)な条件なんだぁと個人的には思う。

6529763?w=80

系統学習で全範囲を網羅して、高校物理を丸ごと理解できます。導出過程などが自然と覚えられます。しかし、解説が雑なので理解が難しいところも多いのでそこは先生に聞くようにしましょう。演習問題は量が多いので補助的なものとして例題を完璧にすることを目指すのが良いでしょう。

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平日は物理と化学を交互に1日1.5時間。5月末までは引き続き物理のエッセンスと重要問題集。6月からは難系に入る。

5.受験中期(高3の7月半ば~8月末)

高3の7月半ば~8月末 ⇒ 平日:1.5h、土曜:1.5h(9h/週、合計54h)

3106
参考書名
難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程
著者
服部 嗣雄
ページ
527ページ
出版社
ニュートンプレス
Btn amazon
10862154?w=80

昔から「難系は東大のバイブル」と言われてきたが、2016年入試でも、それを実感してしまった。入試の内容が難系ソックリで、「あぁ、もうちょっとちゃんと難系やっておけば良かったなぁ」と試験中しみじみ思った。 確かに色々解説に難はあるが、難系をスラスラ解けるようになることが東大合格の必要(十分?)な条件なんだぁと個人的には思う。

6529763?w=80

系統学習で全範囲を網羅して、高校物理を丸ごと理解できます。導出過程などが自然と覚えられます。しかし、解説が雑なので理解が難しいところも多いのでそこは先生に聞くようにしましょう。演習問題は量が多いので補助的なものとして例題を完璧にすることを目指すのが良いでしょう。

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毎日難系をやる。一週間で二章解くペースで。これで夏の終わりには相当の力がつくはずである。東大模試で一定の手応えをつかむ。

6.受験後期(高3の9月~12月半ば)

高3の9月~12月半ば ⇒ 平日:0.75h、土曜:1h(4.75h/週、合計71.25h)

2666
参考書名
物理のエッセンス電磁気・熱・原子―新課程対応 (河合塾SERIES)
著者
浜島 清利
ページ
156ページ
出版社
河合出版
Btn amazon
16068765?w=80

大学受験用の参考書ですが、簡単な問題だけであれば、公務員試験にも対応できます。 ただ、結構難しめです。 最新版とこちらとでほぼ内容に変更が無いので、Amazonの古本で安く購入する事をオススメします。

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3890
参考書名
実戦物理I・II重要問題集 2012年
著者
ページ
0ページ
出版社
数研出版
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3106
参考書名
難問題の系統とその解き方物理I・II―新課程
著者
服部 嗣雄
ページ
527ページ
出版社
ニュートンプレス
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10862154?w=80

昔から「難系は東大のバイブル」と言われてきたが、2016年入試でも、それを実感してしまった。入試の内容が難系ソックリで、「あぁ、もうちょっとちゃんと難系やっておけば良かったなぁ」と試験中しみじみ思った。 確かに色々解説に難はあるが、難系をスラスラ解けるようになることが東大合格の必要(十分?)な条件なんだぁと個人的には思う。

6529763?w=80

系統学習で全範囲を網羅して、高校物理を丸ごと理解できます。導出過程などが自然と覚えられます。しかし、解説が雑なので理解が難しいところも多いのでそこは先生に聞くようにしましょう。演習問題は量が多いので補助的なものとして例題を完璧にすることを目指すのが良いでしょう。

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175640
参考書名
東大の物理25カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
著者
鈴木 健一
ページ
384ページ
出版社
教学社
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平日は1日に1日1.5h。9月、10月で電磁気の範囲の物理のエッセンス・重要問題集・難系を終わらせる。また、それ以外の部分も含め、この4冊の復習。11月からは東大物理25カ年。

7.センター準備期(高3の12月半ば~高3の1月半ば)

128271
参考書名
大学入試センター試験実戦問題集物理I 2013 (大学入試完全対策シリーズ)
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
Btn amazon
183466
参考書名
大学入試センター試験過去問題集 2013 物理1 (大学入試完全対策シリーズ)
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
Btn amazon

センター対策。2次対策をちゃんとやっていればほぼ問題ないはずであるので、軽めの対策に留める。

8.直前期(高3の1月~2月半ば)

高3の1月~2月半ば ⇒ 平日1.5h、土曜1.5h、日曜1.5h(10.5h/週、合計52.5h)

175640
参考書名
東大の物理25カ年[第3版] (難関校過去問シリーズ)
著者
鈴木 健一
ページ
384ページ
出版社
教学社
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東大25カ年、駿台模試問などの予備校の出している東大模試の問題集をやる。毎日1.5時間で一年分を解く。余った時間で難系の復習を行う。

模試、本番での予想点数と偏差値

模試、本番での予想点数と偏差値
・夏の東大模試:物理18(偏差値45)
・秋の東大模試:物理23(偏差値49)
・本番:物理40(東大合格者平均レベル)

東大模試以外の模試の偏差値
・6月の駿台全国模試:50
・11月の駿台全国模試:58

この記事を書いた人
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