15676741

【勉強と睡眠】寝たい時に寝ても合格する!昼寝のススメ【受験生必見】

はじめに

睡眠は人が最も安らげる時間と言っても過言ではありません。睡眠につく直前の意識がありながらも全てから解放された瞬間、これが至福の時だと語る人もいます。

安らぎの時間が少ない受験生にとって睡眠という数少ない安らぎは肝要です。
睡眠をうまく活用できると非常に勉強効率は良くなりますが、貴重な勉強時間を削ってしまうためあんまり寝すぎるのも良くはありません。
ではどのように活用していけばいいのか、私が受験生時代に編み出した方法をご紹介します。

睡眠時間はどれくらい取ればいい?勉強を効率化する睡眠時間とは!

14641226

まずは普通に夜寝る時間に普通に寝ることが重要です。焦りからかやる気が出たからかはわかりませんが、夜更かしして勉強する受験生は多いです。

正直テスト前はそれで構いませんが、長期戦である大学受験は違います。
明日も、明後日も勉強する時間はあります。明日にたくさん勉強するために、今日はまだ勉強し足りないと感じても区切りをつけて寝ましょう。

睡眠時間ですが、人によって適切な時間は様々です。しかし、一般的には6時間〜7時間が良いと言われています。
これを目安に自分が一番目覚めのいい睡眠時間を探してみてください。

休憩としての睡眠=昼寝を活用しよう

15625183

私があなたにおすすめする睡眠の取り入れ方は、休憩としての睡眠、つまりは昼寝です。

昼寝はぜひ活用しましょう。眠気に負けず、勉強辛くても根性で頑張るなんて時代が違います。<strong>

勉強のやる気が出ない時に寝るのもお勧めです。というのも、昼寝をすると頭が一回リセットされ、勉強のやる気が出ないマンネリ状態からの脱出が図れます。

経験的に昼寝の時間としては15~30分くらいが適正だと思います。個人差はあると思いますが、それ以下だと寝た気がせず、それ以上だと寝すぎて頭が勉強モードに戻るまでにまた時間がかかってしまうからです。

【昼寝応用編】昼から本眠りで集中力をリセット

15182796

前項で、昼寝は頭がリセットされるので、勉強のやる気が出ない時に有効だと述べました。これを応用して、どうしても今日はもう絶対やる気出ない!という時には、いっそ就寝して、6時間ほど寝る方法があります。

しかも、これは普段寝る時間まで待ちません。夜の7時頃には、時には夕方から寝てしまいます。そして深夜辺りに目を覚まし、自分の中での1日をリセットします。

効果は私の身を持って保証します。深夜起床の勉強というのも捗るものです。ただ気を付けてほしいのは、これはあくまで特例であって、日常化してはならないということです。
日常化してしまうと、いわゆる昼夜逆転生活と化してしまいます。学校や予備校の生活に影響が出ますし、本番の試験時間にも頭が回らなくなってしまうおそれがあります。

この記事を書いた人
    14720702
    Studyplus編集部です。あなたの勉強を後押しできるようなメディアにしていきたいという想いで運営しています。「役に立つ」と思ったら是非シェアをお願いいたします。

    関連するカテゴリの人気記事

    15508756?w=120

    超効率的な勉強計画の立て方!【現役早大生がこっそり教えます】

    15590364?w=120

    【大学入試ってどういう仕組み?】受験の種類と方法を徹底解説!

    15624607?w=120

    【大学サークル完全版】選ぶ際の注意点から楽しみ方まで全て教えます!

    15823937?w=120

    【勉強場所比較】最強の勉強場所はどこ?勉強できるカフェを見つけよう!

    15575827?w=120

    勉強の名言25選!受験生に贈る読むだけで頑張れる名言集

    15673009?w=120

    【高校生の選択科目の選び方】文系コースで失敗しない3つのポイント

    スマホアプリで
    学習管理をもっと便利に
    Foot bt appstore
    Foot bt googleplay