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【センター現代文】満点を取る解き方とレベル別おすすめ勉強法

はじめに

大学入試センター試験で、英語の次に受験者が多い科目が国語です。
国語はセンターの主要3科目の中で一番対策が取りづらいといえます。安定して高得点を取りにくい…とあなたも感じているのではないでしょうか。

国語に苦戦をする受験生は毎年多く見られます。
特に現代文は、問題によって相性もあるし、何か法則が存在するわけでもないので、対策は困難でしょう。

しかし、なぜ、センター現代文を難しいと感じる受験生が多いのでしょう。それはみんな正しい「解き方」を知らないからです。解き方を知らずに勉強をしているから、得点が伸びないのです。センター現代文の特徴を利用した、センター現代文ならではの「解き方」を理解すれば、確実に高得点は取ることができます。

今回はそんな現代文の解き方を、8割を突破するための勉強法とともに紹介します。

センター現代文の概要

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センター現代文の特徴

センター現代文の特徴は、とにかく対策が取りづらいことが挙げられます。

一口に言うと、出題される文章の、時代もジャンルもばらつきが多いのです。
評論は比較的、新しいものが出題されることが多いですが、2013年の本試のように小林秀雄による少し古めかしい文章が出題されることもあります。新しい評論しか取り組んでいないと、古めかしい文章に抵抗感を感じてしまうでしょう。ジャンルは、近年は哲学や文化が多いですが、2012年の追試のように経済分野の評論が出題されることもあります。あまり読み慣れていないジャンルから出題されると、読みづらいと感じてしまうと思います。なので、分野に偏りなく、どんな文章でも読める力を養わなければなりません。

小説は、大正期や昭和期に描かれた、少し古いものが多いですが、2015年の本試のように現代の小説家による作品が出題されることもあります。さらに夏目漱石や森鴎外など明治期の文豪が描いた作品が出題されたりもするので、時代は幅広く、ジャンルもさまざまなテーマを扱っています。偏った時代の文章だけを読んでしまったり、はたまた偏ったテーマにしか取り組んだことがないという状況になってしまうと、センター現代文では仇となってしまいます。

評論・小説ともに時代もジャンルもさまざまな文章が出題されるので、現代文の対策はむずかしいのです。
要するに、読み物のジャンルに偏りなく、読み解く力が受験生には求められているのです。
現代文は(当然ですが)日本語で書かれているから、別に対策をしなくても読めるものだと高を括っていると失敗してしまいます。むしろ逆に、かなり時間をかけて対策をするべき科目です。
受験生活の早いうちから演習を繰り返していくことが肝でしょう。

センター現代文の形式

評論は例年、問1が漢字問題(5問)、問2から問6が文章読解問題となっています。
問題内容としては、下線部の理由説明や内容理解が多いです。問6は例年、文章全体をとおしての論理展開や趣旨判定の問題が出題されています。
一方、小説は例年、問1が語句問題(3問)、問2から問6が文章読解問題となっています。
登場人物の心情説明や、行動の理由説明、内容理解問題が多く問われます。そして小説も同様に、問6に文章全体をとおしての表現の効果や特徴を答えさせる問題が出題されています。

評論・小説ともに、
「下線部の前後に焦点を当てて正解を導き出す力」と「文章全体を俯瞰する力」の両方が、受験生には要求されます。
どちらの力もきちんと養わなければ、センター現代文では高得点を取れません。現代文の勉強をするときの意識としては、「一部分の読解に集中しながらも、物語全体の流れや特徴を把握することを忘れない」ようにして読むことが大事です。

センター現代文の解き方

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漢字・語句問題には時間をかけない

センター現代文では、問1は必ず最初に解きましょう。そして、絶対に時間をかけてはいけません。

漢字問題で、もし解らない漢字があったときは、“5秒考えても思いつかない場合は諦めて”とりあえずそれっぽい選択肢をマークして飛ばしましょう。5秒考えても出てこない漢字はいくら時間をかけても出てきません。意固地になって時間をかけてしまうよりは妥当な選択肢をマークして、文章読解問題に時間を回しましょう。
語句問題も、まどろっこしいものが出てくることが多いですが、わからない時は“ピンときたもの”を選んでしまいましょう。ピンときたものは割と当たっていることも多いです。つい悩んでしまって下手に時間をかけると、全体で80分しかない試験時間を無駄にしてしまいます。
漢字・語句問題では合わせて“3分もかけない”つもりで挑んでください!

それっぽいものやピンと来たものを選べとは言いましたが、もちろん、解らない問題がないことが一番です。そこで、問1がスラスラ解けるようになるためのおすすめ問題集は『読解を深める現代文単語〈評論・小説〉』です。漢字だけでなく重要語句までカバーしてくれているところが魅力的です。なんとなく知ったような気でいた用語も、「こんな意味だったんだ」と学びを深めることができます。
確実に問1で合計19点(2点×5問+3点×3問)を稼げるようにしっかり学びましょう!

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参考書名
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉
著者
ページ
302ページ
出版社
ピアソン桐原
Btn amazon
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入試現代文頻出の基本概念の習得なしに難関大学の論説文を読解するのは極めてハードなので、先にこちらで概念や理論を習得してから、硬質な現代文の問題に取り組んでいくのがbetterだと思います。

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学校でも現代文の授業で使っています!

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読み物として普通に面白いし、 現代文の基礎になります。

レビューをもっと見る

本文の前に問題文を読む

センター現代文は時間が足りなくてちゃんと全部解けない!というあなた。
いつも闇雲に本文を読み始めていませんか?はじめの下線部に当たったらやっと問題文を読む、という順序にしていませんか?
実はその方法、あまりおすすめできません。
センター現代文では、“本文を読む前にまず、問題文を先に”流し見しましょう。

問題文のすべてを読む必要はありません。語尾の確認をしてください。
「〜とあるが、それはなぜか」だったら下線部の文章の理由を正しく説明している選択肢を選べばいいとわかります。
「〜とあるが、それはどういうことか」だったら、下線部の内容を正しく説明している選択肢を選べばいいとわかります。

どういうことが問われるかを分かった上で、本文を一発目に読むことが大事です。
そうすれば、「そういえばどんなことが書かれていたっけ」と繰り返し読む手間が省けます。あらかじめ設問に関わってきそうな文章に注意を向けることができれば、二度本文を読む必要がなくなるのです。これは、時短テクニックとして私が受験生時代に採用していた方法です。何が聞かれるかを先に把握してから本文を読み、解答と関わってきそうなパラグラフに来たら選択肢を読んで正誤の判断をします。
順序正しく本文を読んでから設問へという流れで解いていては、どうしたって時間がかかってしまいます。

問題文を先に把握すること、これを意識して読むようにしましょう。

批判的な目を持つ

現代文を読むにあたって、特に評論では、並べられた選択肢に対して「批判的な目をもつ」ことが大切です。
究極的には、すべての選択肢を読むときに「違うだろ!」とツッコミを入れる気持ちで読んでみるといいと思います。
そして「何かおかしい」とちょっとでも違和感を感じたら、積極的にバツをつけていきましょう。

評論でも小説でも、選択肢の中には「言い過ぎ」の文章が多くあります。
私がセンター現代文を解いていてよく感じたことは
「筆者はこんな主張してたか?」
「筆者はこの選択肢みたいに強く言い張っているか?」
「主人公の心情はこんなに過激だったか?」
「この選択肢みたいな描写、物語中にあったか?」
といったような、選択肢に対する批判的な気持ちです。
「いや、言ってないよ」と思いながら選択肢を消去していました。

選択肢に対して肯定的な意識を持っていると、「そういえばそんな感じのこと言っていたかもしれない」と曖昧ながらも、選んでしまう危険性があります。すべての選択肢の内容に対して批判的にとっかかりましょう。そして一番“マシ”だと感じた選択肢を答えとして採用しましょう。
センター試験の選択肢では明らかに正解だと解かるような文章は、ほぼ出ません。どこか曖昧であったり解りにくいような文章が正解であるパターンが多いです。(読んですぐに正答だとわかってしまう選択肢では、点数の差異化をはかることができません。センター側は、差異化をはかるためにわざと回りくどい言い方の文章を作成する傾向があります。)

ですので「これが絶対に正解だ!」と自信を持てなくても大丈夫です。積極的に消去法を採用して読んだ結果、ベターだと感じた選択肢を採用しましょう。
とは言うものの、あまりに批判的に読みすぎてしまうと逆効果なので、あくまでも「程度」です。「どうなんだ?」と疑いながら読む意識がセンター現代文の解き方になります。

あくまでも客観的に読む

そして、センター現代文で点数を取れない人が、ついついやってしまいがちなのが「自分の主張や心情を文章に入れ込んでしまう」ことです。

たとえば、評論で環境問題に関する内容だった際、「環境問題に配慮してエコ活動をおこなうべきだ」という、一般的にポピュラーな意見や自分の主張を、“筆者がそのようなことを一切言及していないにもかかわらず”、ねじ込んでしまったりします。このように評論問題で、一般的な意見や自分の意見に類似した選択肢を選んでしまい、失敗するという例は多くあります。
小説でも同様です。うっかり感情移入してしまい、自分の心情を入れ込むと失敗をしてしまいます。たとえば小説の一場面で「こんな時、自分だったら憤慨する」と思い、憤慨に類似した選択肢を選んでしまったが、冷静に小説内の描写から判断すると、その人物は「悲観していた」なんていうこともあります。

現代文では、「一般的に考えたら」「自分だったら」という考えを持って読んでしまっては絶対に間違えます。あくまでも文章の中から読み取るのです。客観的に冷静に、文章を読むように注意をしてください。一切、一般的な価値観や個人的心情を持ち込んではいけません。文章内にあるキーワードやキーセンテンスからのみ、正誤を判断しましょう。

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センター現代文レベル別対策

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センター現代文50点未満

センター現代文で50点未満のあなたは、まず問題演習をたくさんしましょう。
50点、つまり正答率が5割に満たないあなたは、問題に取り組んでいる量が少なく、センター現代文の形式に慣れていない、という可能性が大いにあります。形式に慣れることが第一歩です。センター現代文ではいかに短時間で文章を読み解くことができるかが問われます。下線部の前後をよく読んで、理解する力を養わなければならないのです。演習問題を解くことでその力をつけましょう。

次に大事になってくるのが復習です。
形式に慣れていても、全く正解がわからないというあなたは、みっちりと復習をする必要があります。
なぜ自分の選んだ選択肢が間違っていて、選ばなかった選択肢が正しかったのか。徹底的に理解をしなければいけません。
解説をただ読むだけで理解したつもりになっていませんか?
解説を読み、なぜその文が正答なのかをきちんと理解できていますか?
復習は、きちんと理解できたと感じるためにするものです。「これが正解なんだ」と鵜呑みにしているだけでは成長に繋がりません。“なぜ”その解答になるのかを自分の頭で理解しましょう。理解できたら、次は自分の言葉にして書き起こします。「◯◯◯だから、△△△である。」と説明できるようになりましょう!

①問題文をきちんと理解する。(問われている内容を把握する)
②理解してから、前後のパラグラフを読む。(正答にリンクする事柄を検索する)
③自分の中で「つまり、こういうことではないか?」という理論を作る。(解答を作成する)
④最後に改めて選択肢を読む。(正答を選び出す)

この①〜④のサイクルで復習をしましょう。評論でも小説でも同じです。評論だったら「筆者が◯◯と主張しているから△△になる」、小説だったら「ここに◯◯という描写があるから△△という心情になる」といった感じで復習しましょう。

復習では、めいっぱい時間をかけて大丈夫です。解いた時間の倍の時間は費やすべきです。
③の自分の考えを紙に書き起こす作業はとても重要です。この作業をすれば二次試験の力も身につきます。正解を得るには、きちんとしたプロセスがあります。復習でしっかりと、このプロセスを身につけましょう!

センター現代文50点以上70点未満

センター現代文で50点は越えるが70点以上がなかなか取れないというあなた。
基礎的な力は身についていますが、安定性に欠けてしまっている状態です。

センター現代文で安定して高得点を取るためには演習問題の繰り返しと徹底した復習は当たり前です。(復習の仕方については前目次の「センター現代文50点未満」で詳しく説明しました。)
そして、最後に重要なのが「時間配分」です。センター国語は試験時間が80分しかありません。時間内にきちんと解き終えるためには、時間配分に注意して演習問題に取り組む必要があります。日頃から短めの時間に設定して演習をしましょう。全体で70分の時間設定で演習することをおすすめします。日頃から70分内で解くようにしていれば、本番では余りの10分を見直しの時間に回すことができます。

そして、本番でのおすすめ時間配分は以下の通りです。

評論25分
小説20分
古文15分
漢文10分
見直し10分

評論は文章量が多く読み解くのに時間を要するので25分と少し時間を長めに取ることをおすすめします。そして古文・漢文は20分よりも短い時間で解き終えましょう。解らない問題があっても時間をかけ過ぎないように注意してください。そして最後に見直しのために10分時間を残せるようにします。その10分の中で、解らず飛ばした問題に戻るようにします。
この時間配分はあくまでも目安なのであまり気にしすぎないようにしてください。評論が得意で小説が苦手だという人は、評論に20分、小説に25分かけるようにするなど自己流の時間配分を作りましょう。

短い時間で演習を続けていけば、速読力が身につきます。与えられた時間内に解き終える力を養い、安定性を手に入れましょう。

センター現代文70点以上

センター現代文で常に7割以上とれているというあなたは、十分に国語力が高いといえます。
しかし、もっと高得点を取りたい。8割〜9割、ひいては満点を取りたいと考えている場合はさらに演習をしていく必要があります。

おすすめの対策は「抽象度の高い文章に慣れること」です。
抽象度が高めの評論は、読んでいても筆者の主張がわからず、内容が頭に入ってこないと感じてしまいます。抽象度の高い小説も、ストーリーが容易に理解できなかったり、登場人物の心情が伝わってきません。そんな解りにくい文章がセンター試験の問題としてふさわしいのか、少し疑問が残りますが、過去に実際、抽象度が高く解りにくい文章が出題されてしまっているので、今後出題されないとも言い切れません。そのため、筆者の主張や登場人物の心情があまり伝わってこないような文章にも慣れておく必要性があるのです。

そんな問題には取り組みたくないと感じてしまうかもしれません。しかし、裏を返せば、あらかじめ抽象度の高い文章に慣れてしまっていれば、ある程度難しい文章が出題されても楽勝だと思いませんか?
日々の学習のうちから、筆者の主張が理解し難い抽象的な文章を読んでいれば、流石に「慣れ」が出てくると思います。難しい文章にも太刀打ちできるようになっていれば、もう、そんじょそこらの文章なんて容易に理解できるでしょう。

その対策になる、おすすめ参考書と問題集を以下に載せておくので、ぜひ活用してください。

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参考書名
現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)
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霜さん(著者)に開発//されます。 初めの頃は、読めたと思っても読めてなかったり、霜さんの掌の上で転がされているように感じるかもしれません。 僕は理解できませんでした。 でも、2周、3周とするうちに、霜さんの言ってることが理解できるようになります。 何周もしていると、霜さんの主張を鼻で笑って読めるようになります。 文章、問題を掌の上で転がしてやりましょう。 そう。これを一言で表すなら …快感

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新しいとこが開発されたようです。 プレイの選択肢が増え、マンネリだったのを多少改善できたように思います。プレイ相手からの評価も10くらい上がりました。 これは”開発講座”なので、1講座ずつ著者の指示に従っていくことで開発されます。 すぐには開発されません。10講座あるので毎日ヤっても10日、僕は2週目もシタので開発されるまでに時間がかかりました。 早稲田に行くには開発されることが前提だと思いますので、まずこの本で勉強してみてはいかがでしょうか。

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本文の言葉を使って解説しているうえ、細かな解釈や読解のポイントまで説明しているため、分かりやすいどころか詳しすぎてガン開発ギマってしまいます。 現代文の問題を解く上で大切だと思われる思考が、読むだけで身につきます。 難易度はやや高めで、初学者には辛いかと思われますが、幅広い偏差値に対応する素晴らしい一冊だと思います。 そしてなにより、ライダーキックをしたい衝動に駆られるので気をつけてください。

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参考書名
短期攻略 センター現代文
著者
奥村 清次
ページ
182ページ
出版社
駿台文庫
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このシリーズはセンター対策の中では人気のもの。 現代文に関しては問題量&質共に素晴らしくきちんと解いて解説を読むことを意識して、3周ほどすればセンターの現代文で点を落とすことはほとんどなくなるだろう。本当に解説を読み、センター独特の選択肢の切り方&選び方を習得することを意識するのがよい。

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参考書名
国語 センター試験実戦問題集 2017
著者
ページ
0ページ
出版社
駿台文庫
Btn amazon

おわりに

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センター現代文は決して簡単な科目ではありません。

早いうちから演習を繰り返して「解き方」を身につける必要があります。

問題文を先に把握する。
批判的な目をもって読む。
客観的に読み、自分の心情を介在させない。
復習にめいっぱい時間をかける。
短い時間設定で演習をする。

これらのことを意識して、過去問や予想問題集を活用した演習をおこないましょう。
そうすれば、着実に高得点を取れるようになります。
センター国語は重要な科目です。
ぜひきちんとした対策をおこなって良い結果を残してくださいね。

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この記事を書いた人
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現役でお茶の水女子大学に合格しました。お菓子が好きで、中でも和菓子が大好きです!みなさんのお役に立てれるような記事(主に国公立向け)を執筆しています。

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