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【センター古文の勉強法】おすすめ参考書・問題集で満点対策

はじめに

センター古文でなかなか点数が伸びない…。
古文単語や助動詞がなかなか覚えられない…。

センター古文の対策をしていてこのように行き詰まった経験はありませんか?古文は覚えるべき内容がある程度決まってはいるものの、勉強方法の確立が難しい科目です。

ですが、単語や文法、助動詞の理解、敬語の使い方などポイントを押さえてしまえばセンター古文の問題は常に9割をキープすることができます。

この記事では、センター古文対策に特化した勉強法や、おすすめの参考書・問題集を紹介します。センター本番では満点近く取れるようになるので、今後の勉強にぜひ役立ててみてください!

センター古文の出題傾向

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センター古文にはどのような傾向があるのでしょうか?傾向を把握することで具体的な対策法が見えてきます。ここでしっかりと確認しておきましょう!

有名な作品からの出題は少ない

多くの方は「古文といえば源氏物語!」という考えを抱いていると思います。そのため、作品のあらすじを覚えようとしてしまうことは多々あると思います。実際に問題集や模擬試験、大学の過去問で有名な古典文学作品がよく題材になるのは私もよくわかります。

ですが、センター古文では『源氏物語』『枕草子』といった有名な作品が問題の材料になることは少ないです。むしろ、名前も知らないような作品からの出題が多くなっています。
ですので、作品の理解ではなく、初めて読むような文章も正確に理解できる読解力を意識した勉強を心がけましょう。

古文常識はあまり重視されない

古文の学習では、古文常識も重要なポイントです。主な古文常識は、干支と時刻・干支と方位・冠婚葬祭の儀礼・月の異名・和歌の修辞法などが挙げられます。こういった情報は場面を想像するのに必要ですので、もちろん覚えるに越したことはありません。

ですが、センター古文では古文常識を目にすることは少ないです。本文に出てきても、軽く流して問題ないです。知識で解く問題は語句問題・文法問題くらいなので、古文常識を対策しようと考えている方は、他の単元の対策をしてOKです。

覚えるべき語彙数は300を意識しよう

センター古文で必要な単語は約300語と言われています。実際に私が過去問演習や本番の問題を解いた時、教科書で見たことのある語句が多かったという印象を受けました。「300」という数字を意識した単語帳はいくつか売られているので、センター古文に照準を合わせて勉強するのであれば語彙力は十分身につきます。

約300語が収録されているおすすめの古文単語帳は後ほど紹介します。ここでは300という数字を意識してみてください。

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センター古文で満点取れるおすすめ勉強法

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ここではセンター古文で満点を取れるおすすめの勉強法を紹介します。古文の勉強の核である単語・文法・敬語に分けてポイントを説明しますので、ぜひ今後の勉強に取りれてみてください。

古文単語は基本的なものを300語程度覚えよう!

古文の勉強では、古文単語は500〜600語必要だという人もいますが、それは私立大学の入試問題での話です。センター古文に関しては300語程度あれば十分です。
少ないと感じる方もいると思いますが、センター古文では、難解な語句はあまり出ません。出たとしても、注釈で説明されていたり問題には全く関係がないことが多いので、気にする必要はないのです。
旧帝大・上位国立・早稲田・上智も視野に入れて勉強したい方は、600語前後は覚えておかないと対応しきれないので、さらに語彙数のある古文単語帳でカバーする必要があります。

センター古文対策におすすめの古文単語帳は、おすすめの参考書のコーナーで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

古文文法は、まず助動詞を覚えよう

長文の内容理解のためには古文文法の勉強が欠かせません。中でもまず助動詞をマスターしましょう。
助動詞を理解する上でのポイントとして、意味・用法・活用・訳・接続の5つを覚えることです。例えば助動詞「けり」で考えてみましょう。5つのポイントを整理してみると

意味:1.過去 2.詠嘆
用法:詠嘆のときは、和歌や会話文中、「〜なりけり」の形で使われることが多い
訳:1.過去「〜した」 2.詠嘆「〜なあ」
活用:未然=けら 連用=◯ 終止=けり 連体=ける 已然=けれ 命令=◯
接続:連用形接続

このようになります。
古文で覚えるべき助動詞は約20個ほどありますが、助動詞を覚えてしまえば読解や文法問題が非常に楽になります。これら5つのポイントに的を絞って勉強してみてください。

助詞の理解も欠かさずに

次に助詞ですが、助動詞と同様に文と文をつなぐ重要な役割を果たしています。普段は古文単語や用言(動詞・形容詞・形容動詞)の勉強ばかりしているために、勉強がおろそかになりがちな品詞です。古文文法を勉強するときにきちんと助詞も欠かさず 勉強しましょう。

助詞はたくさんありますが、格助詞・副助詞・接続助詞・係助詞の4つを中心に取り組んでください。見るべきポイントは意味・用法・訳です。「この形の時はこの意味(訳)になる」という法則を1つ1つ丁寧に学習していきましょう。覚える数はあまり多くないので、毎日コツコツ取り組むことが大切です。

助動詞・助詞どちらも例文を見て文法的に正しいことを確認しながら理解していくと良いです。長文の理解のためにも着実にインプットしていってください。

敬語をマスターして省略されている情報を補おう

古文の勉強で欠かせないものの1つに敬語があります。単に訳を覚えるだけではなく、それが尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれに属するかも含めて正確に暗記しましょう。
敬語をマスターできると、人物関係を正しく理解できるようになります。具体的には、立場が上の人は誰か、誰が何をしたのか、といった情報を把握できるようになります。こういった情報は古文では省略されるので、敬語を覚えるだけでも読解がだいぶ楽になりますね。

普段の学習では、参考書に付いている敬語一覧表などを活用しましょう。敬語は全部で30語程なので、あまり勉強に時間は要らないです。ただ、紛らわしい表現があったり、尊敬語?謙譲語?丁寧語?と迷ってしまうこともあるので、細く長く勉強するイメージで暗記に励むと無理なく定着しますよ。

センター古文で満点を目指す方におすすめの参考書・問題集

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ここではセンター古文の勉強におすすめの古文単語帳や参考書・問題集を紹介します。レベル別に複数の対策本を紹介しますので、今後の対策本選びの参考にしてみてください。

基本的な古文単語の暗記には『読んで見て覚える重要古文単語315』

入試で頻出の古文単語をまとめた古文単語帳です。イラストがついていて、定着が難しい古文単語もビジュアルで記憶できるようになります。また、語数も300語と必要最低限に収まっているので、古文の基本的な語彙力を固めたい人にはうってつけの1冊です。また、時間がないという方にもおすすめです。イラストや文法上の注意点など、入試に必要な内容はほぼ網羅されているので、古文単語帳を変えたい、どの古文単語帳にしようか迷っている、なんて人はぜひ買ってみてください!

1日50単語を目安に、暗記に取り組みましょう。当然のことながら1日で50語覚えるのはほぼ不可能です。忘れていってしまうことを前提に、何度も重ねて頭から離れないようにしていきましょう。また、いくつかの古文常識や慣用句も載っているので、それらも合わせて眺めてみてください。

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参考書名
重要古文単語315
著者
武田 博幸, 鞆森 祥悟
ページ
304ページ
出版社
桐原書店
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学校で買ったのより覚えやすいし、これ覚えてから何となく文の意味が分かるようになってきた👍🏻

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重要古文単語315 イラストもあって派生語も分かりすくてとてもいい教材だと思います└(՞ةڼ◔)」 学校がはじめてこんなに良いのをくれたので感動してるところです

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前から思ってた古文漢文不要論を殴り書く 不要論というか入試科目から外すべきという論ね。教養云々の話しではない。 だって大学に入学するに相応しいかどうか見る試験だからね!定期試験とはわけが違うんだぞ! それとこれ見てる受験生の人たちは 残念ながら古文漢文は東大入試でも大きなウエイトを占めてるので頑張って暗記して下さい^q^ 古文漢文は入試科目に不要だと主張すると、 「役に立つことだけを勉強するのが高校教育ではない」 「文化・教養に触れることに意味がある」 という2つが大きな反論の軸になると思われる。 議論の途中はすっとばすが、俺が言いたいことは 「古文漢文は芸術科目扱いにして芸術の時間に組み込む」 これね。 役に立たなくても大事&文化教養に触れることに意味がある この2つで古文漢文の必要性を訴えて良いのであれば、何故音楽や美術は入試科目にならないのか? 大学生の読解力や、プレゼン力、論理的思考力を鍛えるべしという主張は多く、 国語のテストが英語と同じだけの200点という配点があったとき、 そのうちの100点を古文漢文のような芸術科目に当てることは頭悪いとしか思えない。 和歌とか漢詩を自分で作って楽しむのが古文漢文で学ぶ教養であって、古文の助動詞の活用を必死で覚えることが本当に文化や教養の理解に役に立つのだろうか? 文学部(特に日本文学など)で古文漢文を入試科目に課すのはわかるが、それ以外の例えば理系の学部でも古文漢文を課すのはやりすぎである。 俺は古文の授業が非常に嫌いで、授業中勝手に和歌を作ってひまつぶしなんぞをしていてそちらは非常に楽しい。 興味ない科目の勉強で忍耐力を測る云々の話しも、それをわざわざ古文漢文でやらなくても他の科目(特に英語)で十分忍耐力は測られてるだろjkっていうのが俺の意見。 古文漢文はそもそもそんなに大した科目ではない、そして教養、文化だというのであれば芸術に行くべきである。 現代文100点 古文漢文100点 というのはあまりにも配点がいびつである。英語200点に見合っていないと感じられる。 そもそも俺は小説の読解問題っていうのもヘンだと感じているわけ。 作者の意図や登場人物の心理を汲み取るっていう能力が仮に小説問題で測れるとして、そんなもんを大学入試で測って点数を付けることになんの意味があるのだろうか? そんなもんは高校入試レベルで終わりにしたほうがいいんじゃないか? 人の気持ちを読む、っていうか空気を読む能力っていうのは学校生活で嫌でも鍛えられてるような気がするが、わざわざテストでそんなもん測っても仕方ないだろ。 小説なんてのは興味があれば勝手に読むし、誰かに押しつけられて読解するようなもんではない。 文学部で文学やるなら必要かもしれないが、小説問題を解くような限定的で歪んだ能力を全部の学部に課しているのは全く奇妙である。 大学で実際に読むのは論文であって、小説を読むわけではないからだ。 出題者の意図に合わせて文章を読み込んで、解答の根拠となる場所はここです!って探しに行くのが小説問題の現状であって、 ただ宝探しゲームをやるのであれば、それは別にマンガでもいいし、J-POPの歌詞だっていいし、推理小説で犯人を推理する問題だっていいんじゃないか。 センター試験も国語ではなく、 評論文・文章読解 という枠で200点の配点を与えるべきだ。 恐らくそうできないのは、古文漢文の教師の数が多すぎて今更減らせないということと、まともに読解を教えることの出来る教師がほとんど存在していない という所に元凶がある気がする。 文学部出身の教師が多すぎる。国語っていうのは文章の読解が真っ先に来ると思うんだが、ロジカルに文章を読む技術という点では法学部とかの方が本来適しているように思える。 理系とかもね。そういう人材が国語教師になっていなくて、文学の鑑賞なんぞをやっている文学部の連中が就職先を求めて国語教師になっている そこがこの問題の元凶ではないかなと思う。 豊かな文学の鑑賞 っていうのは小学校とかの情緒教育でやることであって、大学で必要とされる論理的文章読解とはズレてしまっているなぁと思うわけだ。 大事かもしれないが、それより明らかに優先順位の高いもの(現代文読解)が同じ科目の中にあるのならばそちらを入試では問うべきだと思われる。 あ、文学部の方は頑張って古文漢文小説読解やっててくだしあ^q^

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国立二次・私大本試験もカバーできる古文単語帳『標準古文単語 650』

この古文単語帳は、センター古文で9割・満点近くを狙う人や、旧帝大・上位国立・早稲田・上智・MARCHを狙う人におすすめです。単語だけではなく、古文常識、頻出の連語も載っています。ハイレベルの大学は、普段の勉強ではあまり見ることのないマイナーな語句まで出されてしまいます。また、そういった語句に注釈が無かったり、問題として点数に絡んでくることが多いので、綿密に暗記をしていく必要があります。
この本は600語以上載っているので上位校の対策に適しています。また、見開きで右ページに古文単語が、左ページに例文が載っています。そのレイアウトのおかげもあり、私は非常に早く暗記ができました。重要な訳は太字になっています。それらをチェックペンでぬりつぶして、赤シートで隠して、片っ端から覚えていきました。おそらくこのレイアウトのおかげだと思っています。
センター古文だけではなく、その先に続く入試対策も考えている方は、早めに買ってガンガン暗記していきましょう!

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参考書名
標準古文単語 650 (完全征服 21)
著者
ページ
304ページ
出版社
ピアソン桐原
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センター古文の解き方を知りたい方は『マドンナセンター古文』

センター古文にどう取り組めばいいかわからない方におすすめです。解き方のコツや解答のプロセスが、イラストなどを交えて見てわかりやすくなっています。
解説が短く分かりやすくまとめられているので、すぐに頭に入ってきます。読解法・解答法がいまいち分からなくて困っているのであれば、この本を読んで少しずつ解き方のコツを蓄えていきましょう。センター古文に慣れるまで、繰り返し繰り返し読んでみてください。実際に問題を解くときに、着眼点が分かるようになります。
慣れてきたら参考書に頼らなくても正解できるように演習問題で力を付けていくと良いです。

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参考書名
マドンナセンター古文 (ビジュアル式センター攻略)
著者
荻野 文子
ページ
140ページ
出版社
学研プラス
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手堅く満点を狙うなら『センター古文 満点のコツ[3訂版] 』

センター古文で満点を狙う方にはとりわけおすすめの参考書です。この参考書はセンター古文の読解問題に特化した解説が載っていて、問題の傾向対策や出題パターンに合わせた解き方のテクニックがとりわけ詳しいです。普段の学習では気づかない新たな発見もあると思うので、読んで貪欲に知識を吸収していってください。

2・3周繰り返して読めば、他の問題にも応用できるくらいまで理解が深まっていきます。過去問などを傍に置いて、その問題と照らし合わせて解き方を学んでいく、と幅広く古文の問題に慣れていくことができます。

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参考書名
センター古文 満点のコツ[3訂版]
著者
北村七呂和
ページ
192ページ
出版社
教学社
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古文文法固めの鉄板『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル』

この本は、古文文法の解説と、その確認問題をセットに載せている参考書兼問題集です。ページごとに1つの文法事項がまとまっているので、取り組みやすく知識を整理しやすいです。また、基本的な内容から発展的な内容まで体系的にカバーされていて、この1冊で古文文法はほとんど片付けることができます。予備校系列が出版している本だけあって、解き方のコツや入試に役立つ情報がコラムに載っています。
私はこの本で古文文法を対策していましたが、入試本番ではうっかりミス以外で文法問題を落とすことは無くなりました。3周すれば完璧に古文文法は身につきます。まずはこの本で古文文法を固めていきましょう。

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参考書名
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
著者
井上 摩梨
ページ
83ページ
出版社
河合出版
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定期テストで赤点を取るくらい古典が苦手でしたが、これを1ヶ月かけて丁寧に1周したら、この前の河合塾の全統マークの古文は1個しか間違えませんでした。古文がすごく苦手な人にはぜひオススメです。もう2周くらいしようと思ってます。

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基礎が不安になった高3の夏終わりに解いた。まあ、ばり簡単やったわ。古文が苦手もしくは高2の人向けやな。

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古典が苦手な人におすすめ!これやると本当に希望が見えます!

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知識の確認には『マーク式基礎問題集古文』

古文単語・古文文法のインプットがある程度できたら、次は問題集でアウトプットしましょう。暗記だけではなく使ってこそ知識は価値あるものです。アウトプットの訓練として最適な問題集がこの『マーク式基礎問題集古文』です。単語・文法問題・内容理解問題ともにひねりのない問題が並んでいます。問題集によっては、複数の文法を絡めた問題もあり、それらは難関大学を目指す人に向けて作られたハイレベル問題集です。
基礎がまだおぼつかないと感じている方は、この問題集をぜひ買って取り組んでみてください。

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参考書名
古文 マーク式基礎問題集
著者
ページ
147ページ
出版社
河合出版
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単語も文法もこれやれば大体身につく 重要単語もその演習ごとに書いてあるし、裏に覚えて起きたいもの全部あるからこの一冊ちゃんとやりきれば6割はいけると思う

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結構、量もあってやりがいがあります この問題集結構好きです。 文法書と一緒に使った方がいいかもしれないです

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解説わりとめっちゃ詳しいんで、わかりやすいと思います。

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2次試験・私大対策も見据える方には『極める古文3 中堅~上位大突破編』

マーク式ではなく、国立・私立どちらの大学の問題も載っているので、過去問以外の演習本に使えます。基礎の確率はほぼ完璧で、応用力もそこそこ付いていれば、十分に対応できるはずです。センターの対策が終わったら、あなたが受験する大学の過去問演習に取り掛かってほしいですが、もしも演習の材料を切らしてしまった、という方は、最後の力試しとして活用してください。

繰り返しますが、国立の問題も私立の問題も含まれています。ですので全て解く必要はありません。また、なかなか解けない問題もちらほら出てくるでしょう。解けなくても一喜一憂せずに、実践感覚を維持させるつもりで使ってみてください。

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参考書名
極める古文3 中堅~上位大突破編 (極める問題集シリーズ)
著者
板野 博行
ページ
125ページ
出版社
スタディカンパニー
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過去問の使い方

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古文単語・古文文法・敬語・読解力がついてきたら、総まとめとしてセンター古文の過去問演習を繰り返すのみです。ここでも、アウトプットの訓練として幾つか意識してほしいポイントがあります。

1回の精読で正しく理解できるようにする

センター本番では、現代文や漢文を含め80分で解かなければなりません。ですが、いきなり80分通して解こうとすると、集中が続かない、といった問題が出てしまいます。

ですので、過去問演習の時にはまず、1度の精読で理解できるよう心がけましょう。正確さは正解のためのファーストステップです。時間は考えずに正しい理解を積み重ねて正解にたどり着けるようにしましょう。
省略されている語句を書いて補ったり、古文単語・助動詞・助詞などの訳を適宜メモするなどして、あなたなりの情報整理術を探っていくと良いです。

80分の中での時間配分を考える

センター古文の問題に慣れてきたら、次は80分計り時間配分を考えましょう。この時、15〜20分というように時間に幅を持たせると気持ちに余裕ができて落ち着いて解答できます。
時間配分をある程度決めておけば、未回答の問題を多く残してタイムアップになる事態を予防できます。
正確さの次はスピードを意識して、センター古文の対策を進めていってください。

終わりに

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ここまでセンター古文で満点を取れる勉強法と、おすすめの参考書や問題集を紹介してきました。
ポイントをおさえればセンター古文はどんどん得点できるようになります。今まで勉強法が確立できていなかった方は、単語、文法、敬語を意識して勉強に取り組んでみてください。
また、おすすめの参考書や問題集も高得点を取るのに活用できます。苦手な単元に応じて参考書・問題集を選んでみてください。

きちんと対策すれば、センター古文で満点を取ることも夢じゃありません。本番で100%の力を発揮できるよう頑張ってください!

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この記事を書いた人
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早稲田大学 法学部に通っています。浪人時代の勉強経験や知識を記事を通して伝えていけたらなと思っています。 サークルでは野球をやっていて、引退した今でも助っ人でたまに参加しています。

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